ハワイの天気と今日のハワイ アロハクラブ

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ハワイ発 省エネと地球温暖化を考える

省エネルギーの必要性。環境問題として地球の温暖化により、海面上昇や異常気象などの悪影響が懸念されています。エコハワイは、自然豊かなハワイの島々を、そしてこの美しい地球を子供たちに残していくために、省エネをはじめ、私たちができることを模索し実践します。

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2012年3月から、ユニクロでは社内の公用語が英語になりました。これからもっと増えるに違いない日本のグローバル企業化。英語、間に合うのならば今からやっておかないと。ハワイに移住を検討しているのならなおさら、、、TOEIC980点獲得! ラクラク英語マスター法
ハワイ移住
ハワイに移住

2006年5月11日アーカイブ

教育のための積み立て(Educational IRA)や、老後のための積み立て(IRA)に、それぞれ2人分として毎月$666充てると、ザッと$7,300は必要です。

年に2回くらいは家族で旅行に行きたいと思ったら、さらに毎月$5〜600は貯金しておきたいし、毎月、書籍などに$500〜$1,000はお金を払っていますので、ひと月に$8〜 9,000はすぐにかかります。

以前(1999年)にも書きましたが、子供を私立の学校に通わせようと思ったら、ひとりにつき、毎月$500〜$2,000以上の授業料が必要となります。

現在は貸家に住んでいますが、これが家を購入するとなると、ひと月の生活費はさらに上がります。

例えば、カイルアでごく平均的な一軒家を購入するとしましょう。現在の相場だと$800,000はします。ちょっとでも場所やリビングスペースに欲を出すと、もう$1,000,000は下(くだ)りません。

日本で8,000万円の一戸建てっていったら、もちろん場所にもよりますが、まあまあそこそこの家が、それも新築で建てられるのではないかと思います。

上記の$800,000の物件は、築40〜60年の中古物件です。150〜200坪の土地に 40〜50坪の家といった感じです。

値段の20%をダウンペイメントに、残りの80%を固定金利6.250%(年利)の30年でローンを組めたとします。

最初に$160,000、毎月のローンの返済額は$3,940です。

これに固定資産税が加算されます。エリアによりますが、ひと月に換算すると、$250くらいでしょうか。

あと保険。火災や台風などの被害をカバーするための保険です(僕は実際に買ったことがないのでまだ調べていません)。

庭やプール、ジャクージーがあれば、維持費に数百ドルかかることでしょう。

大雑把に計算すると、ひと月$4,500くらいでしょうかね(甘いかも、、、)。

カイルアでも、コンドミニアムだと$500,000くらいで適当な物件があります。

とはいえ、数年前までは20万ドル台で買えたことを知っていると、いざ購入となるとなかなか勇気が要ります(笑)。

例に挙げたコンドミニアムは、メンテナンスと税金(固定資産税)で月に$600ほどかかりますので、これは$100,000を年利6%で30年ローンを組んでいるのと同じです。ですから、実際には$600,000くらいの物件を買うのと同じです。

ダウンペイメント(20%)として$100,000を払って購入したとすると、毎月のローンの返済額は$2,462です。

メンテナンスと固定資産税をプラスすると、ひと月$3,000くらいはかかるでしょう。

っつぅことで、カイルアに一軒家を買おうと思ったら、月収$10,000程度ではバランスの取れた生活はできないと、個人的には判断しています。

最低でも$15,000、できればひと月$20,000は稼ぎたいところです。ひと月の世帯所得が$20,000あれば、$1,500,000くらいの家を自分で『選ぶ』ことができるかもしれません。

現在、オアフ島の平均世帯所得は年間$84,000也。

仮に年間世帯所得が$84,000の家族が、その35%を住宅ローンに充てたとすると、返済額は年間$29,400。ひと月$2,450です。

良い (低い)レートでローンを組むためには良いクレジットヒストリーが不可欠ですが、20%のダウンペイメントを用意できたとして、買える物件の価格を逆算すると、おそらく$400,000〜450,000くらいではないかと思います。

ちなみに、全米の平均的な住宅値段は$548,000。
これを無理なく購入するために必要な年収は、$133,000だそうです。

日本は金利が安いので、家の購入金額を算出する時に年収の10倍を目安にしたりしますが、僕は、アメリカの場合は年収の5倍までと考えています。

自分で住む家を検討する際、価格がそれ以上の場合は、自分の稼ぎが少ないとして対策を講じます。

ハワイへ移住を計画中の皆さん、参考にしていただければ幸いです。

May 11th 2006 (May 30th 2006 改訂)

2006年度版、一カ月の出費について、簡単ですがまとめてみました。

相変わらず、ハワイの物価は高いです。最近特に高く感じられるのは、不動産の価格上昇に伴う家賃と、健康保険。この2項目だけで、ひと月に$3,000以上かかります。

ここ2〜3年のハワイの不動産価格は、1990年頃のバブル経済の日本がハワイの不動産に投機していたころよりも高くなっています。パーセントにすると200〜300%、場所によってはそれ以上になっています。

ハワイのエコノミストをはじめ、すでに不動産を所有していたり最近購入した人たちの多くは、「現在のハワイの不動産価格は、1990年代のような下落は有り得ない。それどころか、これからも上昇するだろう。」と、みています。

それぞれの立場で見方にバイアスがかかるのは、これ、不動産に限ったことではありません。株でも商品先物でも外国為替でも、どちらかの立場になると、その場について、自分の立場で話をするものです(これを「ポジショントーク」と言います)。この先、世の中(経済)がどのようになるか、実際のところは誰にも分かりません。

ただ、現在のアメリカ(の好景気)や、上記のようなハワイの人たちの話を聞いていると、日本がバブルの頃を思い出します。バフルって、はじけて初めて「あぁ、あの時はバブルだったよね」と、なるんですよね、、、

前振りが長くなってしまいましたが、2006年の、ハワイでの一カ月の出費には以下の通りです。

このウェブサイトの更新をさんざんほったらかしているうちに(汗)、我が家は4人家族になりました。引っ越した時にはまだ2歳だった娘は、今年12歳になり、8月から中学生。下の息子は、現在カイルア小学校の1年生。8月からは2年生になります。

家賃: $2,500
クルマのローン: $0(キャッシュ一括で購入)
電気: $130
水道: $80
電話: $150
食費: $1,600(交際費を含む)
保険: $700
クルマの保険: $140
ガソリン: $150
保育園: $0(公立の小学校)
空手: $150
くもん: $170
インターネット関係: $100
その他のインターネット関係: $色色
その他の雑費(衣服、交際費): $色色

ここまでで、え〜っと、、、$5,870+αです。

毎月、最低でもコレくらいはかかります。さらに、日本国内で毎月払っているものがドルに換算して$400くらいあります。上記には衣服代などは含まれていません。なんだかんだで最低でも$6,500は必要です。

現在は貸家に住んでいますが、これが家を購入するとなると、ひと月の生活費はさらに上がります、、、

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