ハワイの天気と今日のハワイ アロハクラブ

ハワイの天気や今日のハワイ。旅行の前に確認したい、ハワイの天気や最新情報。ホテルや長期滞在型コンドミニアム、オプショナルツアーやスクール、本格的な語学留学、お土産、そして不動産情報まで。今週のハワイはアロハクラブでチェック。

ハワイ発 省エネと地球温暖化を考える

省エネルギーの必要性。環境問題として地球の温暖化により、海面上昇や異常気象などの悪影響が懸念されています。エコハワイは、自然豊かなハワイの島々を、そしてこの美しい地球を子供たちに残していくために、省エネをはじめ、私たちができることを模索し実践します。

グアムビジターズバイブル

グアムビジターズバイブルは、グアム旅行のためのトクする情報サイトです。グアムをこよなく愛する旅行者の皆さんへ、最新情報を現地からお届けいたします。また、グアムのニュースをメールマガジンにて配信しています。

  

モンスターカレンダー

« 2006年5月 »
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2012年3月から、ユニクロでは社内の公用語が英語になりました。これからもっと増えるに違いない日本のグローバル企業化。英語、間に合うのならば今からやっておかないと。ハワイに移住を検討しているのならなおさら、、、TOEIC980点獲得! ラクラク英語マスター法
ハワイ移住
ハワイに移住

2006年5月アーカイブ

今月のFORTUNE誌で、
「Real Estate Survival Guide」
という特集記事が掲載されていました。

毎回このテの不動産関連の記事を読んでいて思うことは、どうしてハワイのことが殆ど取り上げられないのだろうということです。

本土で起こっていることが、ハワイには適応されないということなのでしょうか?!?

先週は、エイブリーさんが主催するデベロッパーのためのセミナーがありましたが、ポテンシャルのある土地を見つけてコンドミニマイズしていくという手法は、カネオヘなどでは数年前から盛んに行われているようですね。

ハワイの不動産マーケット、
今後も上昇し続けるのでしょうか?!

「ハワイは本土とは違う」

「ハワイの不動産は、
 一時的に下がっても殆ど下がらない」

「ハワイはこれからも上がり続ける」

不動産業界関係者から聞こえてくるのは、こういった話ばかりなのですが、◯◯バンクのエコノミストも異口同音、、、

ついつい1989年頃の日本を思い出してしまうんですけど、、、(笑)

業界関係者の皆さん、もちろん匿名でかまいません(不動産業者のライセンスを取得していると、今後の不動産に関する動向を示唆するようなコメントはクライアントさんにはできませんもんね?!)ので、是非とも本音の部分をお聞かせ願いたいです。

僕の個人的なコメントは以下に続けましたので、お時間のある方はドウゾ。
www.alohaclub.com/today/2006/05/28/realestate-in-hawaii/

さぁ、今週からいよいよ6月です。

ここ数日、ハワイは確実に暑くなってきています。日差しも夏のそれになってきました。この調子だと、今年のハワイの夏は、かなり暑くなりそうです。

来週から、一カ月半ほどオフアイランドさせていただきます。

ハワイ→グアム→サイパン→ロタ→サイパン→グアム→東京→グアム→ハワイとまわる予定です。グアムは4年振り、サイパンは6年振り、ロタは初めて、東京も4年振りです。

前回の日本はワールドカップ(サッカー)で盛り上がっていましたが、今年もまたそうなのですよね?!

特に欲しいモノはありませんが、
それでもいろいろと買っちゃうんだろうなぁ、、、

2006 ナホクハノハノアワード : アロハハワイドットコム : 2006年5月28日〜2006年6月3日 Vol.1 No.22

ハワイが好きな人、ハワイに移住を考えている人、海外への移住を検討している人たちのために、役に立つウェブサイトが本当に増えました。

特にこの10年は、インターネット上だけでなはく、書店でも海外移住についての雑誌や書籍が充実しました。留学ひとつにしても、20年前は、業者さんに問い合わせても、返答までに半年以上かかるといったこともありました(僕の質問の内容が特殊だったということもあるかもしれません、、、)。

便利な時代になりましたね。

llllife | ラララライフ
DVプログラムにて見事グリーンカードを取得し、2006年8月28日にハワイに移住された、強運と実行力を兼ね備えたムナカタケンさん。デジタルなのにアナログの柔らかさを感じさせる、良く作り込まれたサイトです。サイト内は、写真をメインとしたシンプルでとても見やすいレイアウトとともに、日本やハワイでの創作活動の様子が紹介されています。中でも「llllife | アーカイブス」にまとめられた、「Photograph.」と「llllife Ads.」に丁寧に整理された彼の作品は、まるで写真集を開いているようです。コアのロッキングチェアに揺られながら、Wi-Fiでつないだノートパソコンで、コーヒー片手に1カットずつゆっくりと眺めたくなります。さらに、日々のハワイの生活を綴ったブログ、「ラララ*ハワイ生活。」も必見。優しくほほ笑むように語りかけてくるキャプションとともに、空気感のある気持ちの良い彼の写真を見ていると、思わず口元がゆるんでしまいます。ハワイって、イイところなんですね〜?! このサイトを見ていたら、ハワイに住みたくなってしまいました(笑)。
www.llllife.org

Howzit Hawaii's Link Web
ハワイのリンク集。ハワイに関する情報を発信しているウェブサイトのリンク先を、カテゴリに分けて紹介しています。ファッション、ジュエリー、レストラン、エステサロン、ロミロミなどのショップ情報、ホテル、コンドミニアム、B&Bといった泊まる情報、オプショナルツアーや芸術文化、移住に関するリンク情報は、ハワイ現地情報(ライフ)に紹介されています。
www.howzit.jp

アロハリンクス
ハワイ専門のリンク集です。泊まる、アクティビティ、航空会社、文化、食べ物、イベントカレンダ、ハワイアンキルト、ヒーリング、フラ、ライブカメラ、ハワイアン音楽、ショッピング、観光、留学、旅行代理店、天気、ウェディング、そしてハワイ移住といった様々なカテゴリに分かれています。
www.aloha-links.com

モーハワイ★コム ハワイ来て見てさわってサイト mo-hawaii.com
アクティブで博学、特に歴史には造詣が深い編集長をはじめ、個性的なスタッフの皆さんに多くのファンが集まる、ハワイフリークのためのコミュニティーサイトです。読者参加型の体験記事やブログなど、いつアクセスしても必ず新しいハワイの何かがアップされている、非常に活気のあるウェブサイトです。
www.mo-hawaii.com

[ハワイで暮らす]All About
ハワイ在住のガイド、上野元さんが、長期滞在や移住に関する情報、新着ニュースなど、毎日の暮らしの中で見つけたライブな生活情報を紹介しています。上野さんは、ハワイクレイジーなら誰もが知っているハワイの情報誌、『アロハストリート』の編集長です。ハワイで学ぶ人、ハワイで働く人、ハワイで生活する人のための情報サイトです。
allabout.co.jp/travel/hawaiilife/

ハワイ発最新情報アロハストリートドットコム
www.aloha-street.com

Hawaii Web
音丸 翻さんが運営している、ハワイファンのためのコミュニティサイトです。様々なテーマに分けられた会議室で、情報が交換されています。ハワイの基礎知識、毎月変わる読み物、最新情報などもあります。
www.hawaii.ne.jp

海外移住情報
安田修さんが主催している、世界各国の移住情報、査証情報、生活滞在情報を総合網羅した、日本脱出応援サイトです。永住権公募制度のある国や、リタイアメントメント移住制度のある国、ワーキングホリデイ制度のある国、海外就職の基礎知識など、世界各国の移住情報がまとめられています。安田さんは、海外移住に関する書籍も執筆されています。中でも「日本脱出マニュアル」は、移住を目指している人たちなら、一度は書店で目にしたことがあるのではないでしょうか。
www.interq.or.jp/tokyo/ystation/

あの国でこれがやりたい!
双葉社から発行されている「あの国でこれがやりたい!」は、留学をはじめ、いつかは海外で働きながら生活することを目指している人のための情報が満載です。年に4回発行の季刊誌ですが、普段は毎月2回のペースで、ウェブサイトで情報を発信しています。もう随分前の話ですが、「あの国でこれがやりたい!」さんから、取材を受けたことがあります。紙面の関係で殆どカットされてしまいましたが、参考になるかもしれませんので、当時のメモとインタビューの内容を紹介しますね(本邦初公開!)。
www.anokuni.com

Bigs's HAWAII Link
インターネットが今ほどポピュラーでなかったころから、時代を先取りしてハワイ専門のリンクページを運営されています。ハワイクレイジーも286番目にリンクしていただいています。1000リンクが達成される日が、今から待ち遠しいですよね。
www.eonet.ne.jp/~bigshawaiilink/

4月頃から、歯医者に通っています。
まだまだかかりそうです(涙)。

それにしても、最近の麻酔注射は痛くありません。
素晴らしい!
毎回送られてくる請求書の金額もまた、素晴らしいです(笑)。

皆さん、歯を大切にしましょう。

50thステイトフェア : アロハハワイドットコム : 2006年5月21日〜2006年5月27日 Vol.1 No.21

ゴルフID

| コメント(0) | トラックバック(0)

アダルトスクールといえば、3年くらい前の夏、ゴルフのクラス(Beginner I)を受講しました。
チッピング(寄せ)の練習が面白かったのを覚えています。

「この後はどんな練習をすればいいですか?」

と先生に聞いたら、

「コースに出なさい」

と言われました(笑)。

で、コースに出る前に、まずはゴルフIDです。
これがあると、公営のゴルフコースのプレイフィーが安くなります。
取得方法などの詳細は、以下の通りです。

Qualification:
Golf I.D. cards are issued only to bona fide Hawaii residents.

Documents Required to Obtain a Golf ID Card:
Valid Hawaii Driver's License OR one of the following:

*Note: Hawaii State I.D. Card and Hawaii Driver's License Learner's Permit are not acceptable as proof of residency in lieu of a Hawaii Driver's license.


A. A picture ID AND one of the below:
1. Last year's Hawaii State income tax return with W-2 form.
2. Filed current year Hawaii State income tax return with W-2 form.
3. Hawaii voter registration certificate.
4. Current real estate property tax assessment document for your Hawaii residential property.
5. Homeowner's insurance policy for your Hawaii residence.
6. An approved Hawaii State Tax Clearance Certificate (Form A-6) from the Hawaii State Department of Taxation (Applies to those individuals who don't have a copy of their Hawaii State Tax return or are new filers).


B. Student ID (Dependents)

1. Student picture ID card with a document reflecting their date of birth OR
2. Student ID card with a document having a photo and date of birth.
3. For those students under 15 who do not have the above documents, a Golf ID card will be issued based upon the following:

キ The student is accompanied by his/her parent.
キ The student's parent meets the criteria for a Golf ID card and presents the student's birth certificate.


C. Active duty military/dependent ID card.


Issuing Locations:

Ala Wai Golf Course (Starter's Office)
404 Kapahulu Avenue
Honolulu, HI 96815
Phone: 808.733.7387
Tuesdays (except Holidays): 10:00 a.m. - 2:00 p.m.
Saturdays: 8:00 a.m. - 12:00 noon

Pali Golf Course (Starter's Office)
45-050 Kamehameha Highway
Kaneohe, HI 96744
Phone: 808.266.7612
Wednesdays and Saturdays (except Holidays): 8:00 a.m. - 12:00 noon

Ted Makalena Golf Course (Starter's Office)
93-059 Waipio Point Access Road Waipahu, HI 96797
Phone: 808.675.6052
Thursdays and Saturdays (except Holidays): 8:00 a.m. - 12:00 noon

以上デス!

タクヤンと一緒に、パリゴルフコースを18ホールまわりました。
スコアはともかくとして(笑: 120だったかな)、面白かったです。
カートを使わずに歩いたので、体重は2kg減りました。

が、しかし、それ以来、一度もゴルフコースにもドライビングレンジにも行っていません。満足してしまったのでしょうか?、飽きちゃったのでしょうか?、それともチャンスがないだけなのでしょうか?!?、、、分かりません。

カイルアで気の利いたコーヒーショップと言えば、メイシーズ横のスターバックスはまぁ当たり前として(っつうか、他に殆ど無いし、、、哀)、道路を挟んでタイムズ(グロッサリーストア)の並びに、モーニングブリュー(Morning Brew)というお店があります。

毎朝、ローカルの常連さんで賑わっています。
(カイルア在住の日本人の奥様方もチラホラ、、、)

あ、パソコン、確かWI-FI対応です。

ウインドワードエリアの、今年の夏のアダルトスクールの詳細が発表されました。

申請登録期間は5月30日〜6月9日までとなっていますが、席に残りがあるクラスに関しては、その後の申請も受け付けるそうです。

アプリケーションフォームが一緒になったブローシャーは、図書館などで入手可能です。

ハワイ好きの強力なリピーターをそう呼ぶのですが、かつてハワイクレイジードットコム(HawaiiCrazy.com)というホームページがありました。

今から9年前(1997年)に、ハワイに引っ越してきた日本人家族が作ったページです(って、僕が作ったんですケド、、、)。

何年もの間、殆ど更新されることもなくほったらかしにしたままだったのですが、一昨日(5月12日)、復活させました。

これからハワイに移住しようと考えている人のために、参考になるようなインフォメーションを加えていけたらと思っています。

掲示板も設置しましたので、どうぞご利用ください。

時には厳しく聞こえるようなことも書くかもしれませんが、いつも読む人のことを想いながら書いていますので、どうか自分の将来のためにも、参考にして何かをつかんでください。

外国人である我々日本人が、アメリカの50番目の州「ハワイ」に住むとはどういうことかを、少しでも深く考えるきっかけにしていただければ幸いです。

「グアムクレイジー」とセットでドウゾ。
こちらは観光向けのホームページですので、どうぞ安心して(笑)ご覧ください。

ハワイクレイジー

グアムクレイジー

ハワイクレイジー : アロハハワイドットコム : 2006年5月14日〜2006年5月20日 Vol.1 No.20

忘己利他

| コメント(0) | トラックバック(0)

移住と関係ない話でスミマセン、、、

iPodが届きました。
MacBookは今月末になりそうです。
iPodには名前とスローガンを入れました。
確か2003年からでしょうか、、、
我が家の基本スローガンは、

 Never work for money.

です。

現在、家にはコンピュータのモニタが6台ありますが、
全てのデスクトップには、この基本スローガンが掲げられています。

その他にも、それとは別に、年間のモットーを決めます。

2003年〜2005年

 優しい気持ちで丁寧に生きよう

2006年

 忘己利他

現在のアメリカは

 No Mercy

って感じですが、

ウチは

 Mercy

です。

ちなみに「忘己利他」ですが、
「もうこりた」(とか「ぼうきりた」)と読みます。
意味は、字の通り、「己を忘れ、他を利する」という意味です。
天台宗の開祖、最澄の言葉です。
「忘己利他」、慈悲の極みですね。

1998年6月18日 晴れ
(今日は庭でプールをして遊びました)

さらに8年後、、、

本日、5月11日。
お、12日になりました。西暦2006年です。

上のご挨拶文を書いてから、早いもので間もなく丸8年が経とうとしています。

その昔、「インターネットでハワイに住もう!」とスタートしたホームページがありました。

HawaiiCrazy.comといいます。

そうです、このサイトです。いろいろありまして、ここ8年近くの間、殆ど何も更新することなく、今になってしまいました。情報が古くなってしまい、あまり参考にならなくなってしまった内容もあるかと思います。

例えば8年前のご挨拶文、、、

 不動産の購入を検討中の方は、今がチャンスです。

とか書いちゃっていますが、現在は手放しに「チャンス」だなんてとても言え(書け)ません(詳しくは、2006年版ハワイでの一カ月の出費についてを参考にしてください)。

インターネットも進化しました。インターネット環境も進歩しました。コンピュータもすごく良くなりました。それに伴い、コンテンツもどんどん面白くなっています。ハワイも変わってきています。

それが良いかそうではないかはまだ分かりません(個人的には、何かが違ってきているとは感じていますが、まだ他人に説明できるほどハワイを知りません)。

今月の初め、5月1日の月曜日、我が家にとって、とても嬉しいことがありました。グリーンカードが届いたのです。永住権を取得したのです。今だから正直に書きますが、「インターネットでハワイに住もう!」と立ち上げたホームページは、途中、「本当に住めるのだろうか?」と悩む時期もありました。

「永住権を取ってこそ、『インターネットでハワイに住もう!』だろう?」

という思いが、いつも心のどこかにありました。永住権が取れない限り、本当にハワイに住んでいるという気持ちにはどうしてもなれなかったのです。

永住権の申請の準備から、実際にグリーンカードが届くまで、実に6年半の月日を要しました。申請中、それはそれはいろいろなことがありました。特に2001年9月11日の一件は、その後の移民法に様々な影響を及ぼしました。

いつまでたっても進展する気配のない申請手続き、審査期間の延長、追加書類の要請、、、

今だから「それらは申請手続きがちゃんと行われていた証拠」とか何とでも言えますが、申請中は、出口の見えないトンネルの中を、あてもなくとぼとぼと歩いているような気分でした。

一時渡航者の心境も変わりませんでした。永住権が取れないと、社会人としてスタートラインにすら着いていないような気分でした。その間、応援してくれたたくさんの人たちには、感謝の気持ちで一杯です。

2004年くらいからでしょうか、

「一時渡航者でもいいぢゃ〜ん!」

といった気持ちに、自分で自分を持っていく努力をしました。

永住権が取れないからといって、それを理由に「働けない」とか「動けない」とか「できない」とか考えるのは止めようと思うようにしていったのです。

これってクチで言うほど簡単ではありませんでした。
だって実際問題、本当に動けないんですから、、、(笑)
それでもそのように考えることを止める努力をしました。

そうしていくうちに、

「永住権が取れて働けるようになった時には、もう働かなくてもよい人になっていよう!」

という目標を自分で立てられるくらい、物事を前向きに考えられるようになっていました。
現実逃避?!? (笑)そんなことはありません。本気でそうなろうと、そうなるためにはどうすれば良いかを真面目に考えました。

2004年から2005年にかけては、お金について、資産について、負債について、税金について、財産について、相続について、投資について、人について、ビジネスについて、社会に貢献することについて、人生について、神について、自分の役割りについて考えました。本を買って読んだり、人に聞いたり、思いつくことをできるところからやりました。

今までの自分の人生には全くなかった概念を学ぼうとしているわけですから、そう簡単に腑に落とせるわけがありません。飲んでも消化しきれないので、肌から擦り込むといった感じでしょうか。気負わず気長に続けました。

幸い、そんなことをやっていても許される状況がありました。端から見ると、生産性のない、何も生み出さないようなことをやっていても、誰からも邪魔されることなく、それらを自分のしたい時にしたいだけやらせてもらえるという、それはそれは有り難い状況がありました。学生でもないのに、自由に学べる時間があるのですからね。

2005年の終わり頃、2006年は具現化しようとさらに考えました。

「永住権が取れて働けるようになった時には、もう働かなくても良い状況」

2006年中にそういう状況を創り出そうと、今年(2006年)の春くらいから具体的に計画を立て始めました。

そんなふうに前向きな気持ちで真面目に人生に取り組もうとしている時(インターネットでハワイに住むだの働かなくても良い状況だの、一見、非常識に映るかもしれませんが、本人はいたって真剣です)でも、何かが起こる時には起こるもので、、、

3月: 娘が交通事故に遭いました(が、大丈夫でした)。
4月: 駐車違反でレッカー移動され、サンドアイランドまでクルマを取りに行きました(が、私有地での違反だったため、罰金はありませんでした)。
4月: 妻が交通事故を起こし、クルマを廃車にしました(が、相手とともに本人は大丈夫でした)。
4月: 大家さんから立ち退き要請の書類が届きました(が、一年延ばしてもらいました)。

特に先月4月は、何かに「試されている」ような気がしました。

「永住権が取れた時には、働かなくても良い状況」

を創り出すんだと本気で思いました。
そう思えた瞬間、「これはできる!」と確信しました。

「インターネットでハワイに住めるんですよ」、「インターネットでハワイに移住できるんですよ」、「ハワイに限らず、世界中どこでも住めるんですよ」、「一年中、豪華客船に乗って世界中を旅行することができるんですよ」、「好きなだけ学べるんですよ」、「好きなだけボランティアできるんですよ」、「好きなだけ寄付できるんですよ」、「時間を自分でコントロールできるんですよ」ということを、一日も早くカタチにして検証し、そのノウハウを説得力のあるものにして、みんなにも教えてあげられるようになろうと、本気で思いました。

そんな決意を妻に話した次の日の4月28日(金曜日)、弁護士事務所からグリーンカードの申請が承認されたとの連絡がありました。そしてその3日後、5月1日の月曜日には、グリーンカードが届いたのです

皆さんは笑うかもしれませんが、
何か不思議なチカラを想像せずにはいられません。

1997年の6月3日に日本を発ち、4日の夜中にグアムに入りました。グアムで20日ほど過ごした後、6月23日の夜にグアムを出発し、同じく23日の朝、ホノルルに到着しました

グアムの空港に到着した時の入国審査のこと、ホノルル空港の税関で「後日コンテナで荷物が届くのですが、どのように申告すれば良いですか?」と聞いたことなどを、今でもリアルに思い出せます。

アメリカに引っ越して、今年の6月3日で丸9年になります。

働かなくても良い状況を創り出すにはもうしばらく時間を要しそうですが、10年目を良いカタチで迎えることができそうで、とても嬉しく思っています。永住権が取得できたことで、ようやくやっとスタートラインに立てた気分です。

「インターネットでハワイに住もう!」のコンセプトは、一応これで具現化されました。「インターネットでハワイに住めるの?」と聞かれたら、これからは、自信を持って「住めます」と、静かにお答えするつもりです。

次は、「インターネットでハワイに移住」です。

移住するからには、当然、快適でなければイケマセン。日本のとても暑い夏の時期や、冬の寒い時期など、日本からいつも応援してくれている親や親戚、友だちを、いつでも呼べて好きなだけ滞在してもらえるような状況でなければ、僕は決して満足できません。

いつも誰かが訪ねて来てくれるような家でなければ、ちっとも楽しくありません。いつ人が訪ねて来てくれても、豆を手で挽いて美味しいコーヒーを落とし、おもてなしして差し上げられるような時間がある生活を目指します。

もちろん、日本ならではの四季や食を愉しむために、セミナーなどが開催されればいつでも行けるように、時間を自由にコントロールしながら、ハワイと日本、その他の国々を行き来できるようになっているのは言うまでもありません。

それらが実現できるのであれば、僕はいつまででも努力し続けます。

これからはもっと、気がついたことをドンドン書いていくつもりです。

ハワイに移住を検討されている方なら、きっと役に立ちますから、どうぞ参考にしてくださいね。

今後ともよろしくお願いいたします。

2006年5月12日
曽山 孝博

教育のための積み立て(Educational IRA)や、老後のための積み立て(IRA)に、それぞれ2人分として毎月$666充てると、ザッと$7,300は必要です。

年に2回くらいは家族で旅行に行きたいと思ったら、さらに毎月$5〜600は貯金しておきたいし、毎月、書籍などに$500〜$1,000はお金を払っていますので、ひと月に$8〜 9,000はすぐにかかります。

以前(1999年)にも書きましたが、子供を私立の学校に通わせようと思ったら、ひとりにつき、毎月$500〜$2,000以上の授業料が必要となります。

現在は貸家に住んでいますが、これが家を購入するとなると、ひと月の生活費はさらに上がります。

例えば、カイルアでごく平均的な一軒家を購入するとしましょう。現在の相場だと$800,000はします。ちょっとでも場所やリビングスペースに欲を出すと、もう$1,000,000は下(くだ)りません。

日本で8,000万円の一戸建てっていったら、もちろん場所にもよりますが、まあまあそこそこの家が、それも新築で建てられるのではないかと思います。

上記の$800,000の物件は、築40〜60年の中古物件です。150〜200坪の土地に 40〜50坪の家といった感じです。

値段の20%をダウンペイメントに、残りの80%を固定金利6.250%(年利)の30年でローンを組めたとします。

最初に$160,000、毎月のローンの返済額は$3,940です。

これに固定資産税が加算されます。エリアによりますが、ひと月に換算すると、$250くらいでしょうか。

あと保険。火災や台風などの被害をカバーするための保険です(僕は実際に買ったことがないのでまだ調べていません)。

庭やプール、ジャクージーがあれば、維持費に数百ドルかかることでしょう。

大雑把に計算すると、ひと月$4,500くらいでしょうかね(甘いかも、、、)。

カイルアでも、コンドミニアムだと$500,000くらいで適当な物件があります。

とはいえ、数年前までは20万ドル台で買えたことを知っていると、いざ購入となるとなかなか勇気が要ります(笑)。

例に挙げたコンドミニアムは、メンテナンスと税金(固定資産税)で月に$600ほどかかりますので、これは$100,000を年利6%で30年ローンを組んでいるのと同じです。ですから、実際には$600,000くらいの物件を買うのと同じです。

ダウンペイメント(20%)として$100,000を払って購入したとすると、毎月のローンの返済額は$2,462です。

メンテナンスと固定資産税をプラスすると、ひと月$3,000くらいはかかるでしょう。

っつぅことで、カイルアに一軒家を買おうと思ったら、月収$10,000程度ではバランスの取れた生活はできないと、個人的には判断しています。

最低でも$15,000、できればひと月$20,000は稼ぎたいところです。ひと月の世帯所得が$20,000あれば、$1,500,000くらいの家を自分で『選ぶ』ことができるかもしれません。

現在、オアフ島の平均世帯所得は年間$84,000也。

仮に年間世帯所得が$84,000の家族が、その35%を住宅ローンに充てたとすると、返済額は年間$29,400。ひと月$2,450です。

良い (低い)レートでローンを組むためには良いクレジットヒストリーが不可欠ですが、20%のダウンペイメントを用意できたとして、買える物件の価格を逆算すると、おそらく$400,000〜450,000くらいではないかと思います。

ちなみに、全米の平均的な住宅値段は$548,000。
これを無理なく購入するために必要な年収は、$133,000だそうです。

日本は金利が安いので、家の購入金額を算出する時に年収の10倍を目安にしたりしますが、僕は、アメリカの場合は年収の5倍までと考えています。

自分で住む家を検討する際、価格がそれ以上の場合は、自分の稼ぎが少ないとして対策を講じます。

ハワイへ移住を計画中の皆さん、参考にしていただければ幸いです。

May 11th 2006 (May 30th 2006 改訂)

2006年度版、一カ月の出費について、簡単ですがまとめてみました。

相変わらず、ハワイの物価は高いです。最近特に高く感じられるのは、不動産の価格上昇に伴う家賃と、健康保険。この2項目だけで、ひと月に$3,000以上かかります。

ここ2〜3年のハワイの不動産価格は、1990年頃のバブル経済の日本がハワイの不動産に投機していたころよりも高くなっています。パーセントにすると200〜300%、場所によってはそれ以上になっています。

ハワイのエコノミストをはじめ、すでに不動産を所有していたり最近購入した人たちの多くは、「現在のハワイの不動産価格は、1990年代のような下落は有り得ない。それどころか、これからも上昇するだろう。」と、みています。

それぞれの立場で見方にバイアスがかかるのは、これ、不動産に限ったことではありません。株でも商品先物でも外国為替でも、どちらかの立場になると、その場について、自分の立場で話をするものです(これを「ポジショントーク」と言います)。この先、世の中(経済)がどのようになるか、実際のところは誰にも分かりません。

ただ、現在のアメリカ(の好景気)や、上記のようなハワイの人たちの話を聞いていると、日本がバブルの頃を思い出します。バフルって、はじけて初めて「あぁ、あの時はバブルだったよね」と、なるんですよね、、、

前振りが長くなってしまいましたが、2006年の、ハワイでの一カ月の出費には以下の通りです。

このウェブサイトの更新をさんざんほったらかしているうちに(汗)、我が家は4人家族になりました。引っ越した時にはまだ2歳だった娘は、今年12歳になり、8月から中学生。下の息子は、現在カイルア小学校の1年生。8月からは2年生になります。

家賃: $2,500
クルマのローン: $0(キャッシュ一括で購入)
電気: $130
水道: $80
電話: $150
食費: $1,600(交際費を含む)
保険: $700
クルマの保険: $140
ガソリン: $150
保育園: $0(公立の小学校)
空手: $150
くもん: $170
インターネット関係: $100
その他のインターネット関係: $色色
その他の雑費(衣服、交際費): $色色

ここまでで、え〜っと、、、$5,870+αです。

毎月、最低でもコレくらいはかかります。さらに、日本国内で毎月払っているものがドルに換算して$400くらいあります。上記には衣服代などは含まれていません。なんだかんだで最低でも$6,500は必要です。

現在は貸家に住んでいますが、これが家を購入するとなると、ひと月の生活費はさらに上がります、、、

ノートパソコンを注文しました。AppleのMacBookです。

インテルのプロセッサになり、Windowsも使えるようになりました。メモリを2GBにして、ハードディスクは7,200rpmの100GBにしました。17インチなので作業効率もまずまずでしょう。

ついでにiPodも買いました。

音楽も聴けますが、セミナーや人のお話をクルマの中で聞いたりするのに便利です。あと外付けのハードディスクとして使えるのも重宝しそうです。

今あるオーディオファイルは全て娘のiMac&iPodに保存してあるので、届いたら分けようと思っています。

今日はアラモアナショッピングセンターのアップルストアに実物を見に行ったのですが、17インチのMacBook Proはまだ店頭には置かれていませんでした。

お店で買っても結局注文して7〜12日くらいかかるそうなので、ホームページから直接買うことにしました。

アラモアナショッピングセンターのアップルストアですが、いつもお客様で賑わっています。やはりiPodとアクセサリーのコーナーが人気です。

ハワイに引っ越してまもなく丸9年になりますが、初めてお寿司屋さんにお寿司を食べに行きました。

たまに回転寿司には行きますが、職人さんが目の前で握ってくれるお寿司屋さんには、もう10年以上行ったことがありません。

ワードの『寿司正』で、お任せで握っていただきました。

先週グリーンカードが届いたという話を聞いてもらったら、「それは良かった」と、一緒にお祝いしてくださいました。

どうもご馳走さまでした。

先週の月曜日(5月1日)、グリーンカードが届きました。

USCIS(U.S. Citizenship and Immigration Services)のCalifornia Service Centerから送られてきた封筒は、書留でも速達でもない送料39セントの普通郵便で、さも当たり前か当然のように、中の書類にカードが差し込まれていました。

カードには「PERMANENT RESIDENT CARD」の文字が、
レターには「Welcome to the United States」の文字がありました。

申請の準備から永住権取得まで、6年半の月日を要しました。

申請中、いろいろなことがありました。特に2001年9月11日の一件は、その後の移民法に様々な影響を及ぼしました。その間、たくさんの人たちが応援してくれました。
本当に、どうも有り難うございました。

1997年にアメリカに引っ越して、今年の6月で丸9年になります。
10年目を良いカタチで迎えることができそうで、とても嬉しく思っています。
これからもよろしくお願いいたします。

ハパハオリフラ : アロハハワイドットコム : 2006年5月7日〜2006年5月13日 Vol.1 No.19

日本に住みながらハワイに不動産を購入し、その不動産を賃貸物件として運用したいと考えているとしたら、プラスセブンという不動産屋さんは、個人的におすすめです。

URLは、以下の通りです。
www.stewardessnet.com

たとえ日本でも良く知られているハワイの不動産屋さんだからといって、必ずしも手放しにおすすめできるとは言いがたい業者さんもいます。

僕が個人的におすすめと書いたからといって、状況によっては他の人には良くない場合もあるかもしれません。最終的には、やはり自分で決定してくださいね。

もうひとつ、アーカイブとしても利用できるサイトで一般の方でも見やすいのが、Coldwell Banker Pacific Properties。

英語ですが、必要なインフォメーションはこれで大体分かります。

Coldwell Banker Pacific Propertie
www.cbpacific.com

日本行き決定

| コメント(0) | トラックバック(0)

アメリカから出国できることができるようになったので、早速日本でのお仕事が決まりました。

日本へ行くのは4年振りです。アラモアナショッピングセンターのコンチネンタル航空のチケットカウンターに、これまた4年振りにチケットを買いに行きました。

カウンターのおばちゃんは、僕のことを覚えてくれていました。

ハワイ〜グアム往復は、ファーストクラスが取れました。
グアム〜日本往復は、マイレッジが使えたので無料でした。

来月から、ハワイ→グアム→サイパン→ロタ→サイパン→グアム→日本→グアム→ハワイの予定で、1カ月半ほどハワイを離れます。

これからひと月かけていろいろ準備します。

グリーンカードが届きました。

先週の金曜日にお知らせが届いたばかりだったので、もうしばらくかかるかなと思いつつ、もしかしたら週明けの月曜日(今日)に届いたりなんかして?!? と密かに期待していたら、その通りになりました。

USCIS(U.S. Citizenship and Immigration Services)のCalifornia Service Centerから送られてきた封筒は、書留でも速達でもない送料39セントの普通郵便で、さも当たり前か当然のように、中の書類にカードが差し込まれていました。

カードには「PERMANENT RESIDENT CARD」と、
レターには「Welcome to the United States」の文字がありました。

申請の準備から永住権取得まで、6年半の月日を要しました。

申請中は、まことにいろいろなことがありました。特に2001年9月11日の一件は、その後の移民法に様々な影響を及ぼしました。その間、たくさんの人たちが応援してくれました。

本当に、どうも有り難うございました。

1997年にアメリカに引っ越して、今年の6月で丸9年になります。
10年目を良いカタチで迎えることができそうで、とても嬉しく思っています。

TOEIC980点獲得! ラクラク英語マスター法
 

MT42BlogBetaInner

コンテンツ

アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2006年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年4月です。

次のアーカイブは2006年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。