安否確認システム試験運用の実施

在ホノルル日本総領事館より、
安否確認システム試験運用実施のお知らせです。
「全米 カナダ邦人安否確認システム」の試験運用の実施(参加のお願い)
外務省では、今年も下記のとおり、「全米 カナダ邦人安否確認システム」の試験運用を実施します。
このシステムは、我が国において、地震や津波といった災害などの際に、NTTが実施している伝言サービスの海外版です。
全米やカナダにおいて災害などが発生し、一般の固定電話や携帯電話などの通信手段が使えなくなった際、ご自身の安否などに関するメッセージを録音し、日本などにいらっしゃるご家族などが、録音されたメッセージを聞くことができるというものです。
詳しくは、当館ホームページに掲載されていますので、ご参照願います。
いざという時に、全米やカナダに在留、滞在する邦人の皆さまが、本システムを円滑に活用できるよう、毎年テスト運用を実施しています。
本テスト運用期間中は、緊急時の安否情報の連絡でなくても、日本のご家族への伝言などのためにご利用いただけますので、皆さま方の積極的なご参加とご協力をお願いします。
このシステムに対するご意見、ご要望などをお寄せ願います。
ご意見、ご要望はこちら → ryojijapan@hawaiiantel.net
テスト運用期間
テスト運用開始日時
2009年12月23日(水曜日) 午後7時(ハワイ時間)
2009年12月24日(木曜日) 午後2時(日本時間)
テスト運用終了日時
2010年1月5日(火曜日) 午後7時(ハワイ時間)
2010年1月6日(水曜日) 午後2時(日本時間)
録音された音声メッセージは、上記テスト期間終了後、自動的に消去されます。
利用方法
次の番号に電話し、音声案内に従って、音声メッセージの録音、または再生を行ってください。
1-866-903-2674(ANPI)(全米またはカナダからは通話料無料)
1-866-904-2674(ANPI)(全米またはカナダからは通話料無料)
1-866-905-2674(ANPI)(全米またはカナダからは通話料無料)
1-718-313-9150(通話料有料)
※フリーダイヤル番号末尾の「2674」は、米国の電話機の各番号に割り当てられた、アルファベットのANPI(あんぴ AMPIではありませんのでお間違えのないように)と、覚えることができます。
米国またはカナダ以外から電話をおかけになる方の通信環境によっては、フリーダイヤル番号(1-866で始まる3つの番号)につながらない場合があります。この場合は、有料通話番号(1-718-313-9150)におかけください。
この場合の通話料に関しましては、ご利用者の負担となりますので、予めご了承ください。
また、日本からは、上記番号の前に国際電話会社接続番号(001、0041、0061など)や、国際電話識別番号(010)などが必要ですので、予めご確認の上、電話をおかけください。
このシステムは、緊急時のみに稼働するものであり、試験運用期間以外の平常時は利用できませんのでご注意ください。
なお、利用にあたっては、口座番号、クレジットカード番号などに関する音声メッセージの録音や、送金手続きを目的としたシステムの利用は決して行わないでください。外務省は、登録された音声メッセージの内容に関する一切の責任を負いませんので、ご了承願います。
以上です!
ダライラマ氏の、般若心経についてのインタビューを聞く機会がありました。
「空」と「無」の違いは、良く分かりました。が、
「空」も「無」になるってあたりから、イマイチ、、、(汗)
また聞いてみますね。
善か悪かにこだわると、愛から遠ざかります。
損か得かにこだわると、真理から遠ざります。
好きか嫌いかにこだわると、中庸から遠ざかります。
勝つか負けるかにこだわると、道から遠ざかります。
いのちのごはん」、大好評です。
光ですか?! なるほどねぇ、、、納得!

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