ハワイの天気と今日のハワイ アロハクラブ

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ハワイ発 省エネと地球温暖化を考える

省エネルギーの必要性。環境問題として地球の温暖化により、海面上昇や異常気象などの悪影響が懸念されています。エコハワイは、自然豊かなハワイの島々を、そしてこの美しい地球を子供たちに残していくために、省エネをはじめ、私たちができることを模索し実践します。

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ハワイの自動車 乗り物事情の最近のブログ記事

ホノルル市は、ホームレスなどがバス停のベンチに寝込むのを防ぐために、新しいタイプのベンチを試験的に設置しています。

しかしながら、このベンチ、とても評判が良くないようで、たくさんの批判の声が寄せられています。

ベンチは、6フィート(約183cm)幅の板を、斜めに設置したもので、座るのではなく、身体を寄りかける仕組みになっています。

あるお年寄りの方は、この試作ベンチに対し、

「私は背が低いので、このベンチだと高すぎて、寄りかかることも出来ない。歩行器や松葉杖をついている人たちに対して、州は何を考えてこんなものをつくるのか? バカにされている気分だ、、、」

と、ご立腹。

また、丸いコンクリート製の腰かけも実験的に設置していますが、「低すぎる」、「身体の大きな人には小さすぎる」など、こちらに対しても批判の声があがっています。

それぞれにかかる費用ですが、寄りかかるベンチは一台$895、レイルつきのベンチが$740、コンクリート製の腰掛は2台で$696、4台セットで$1,292となっています。

運輸局長は、

「この試作のベンチや椅子が、すべての人に適切であるとは思っていません。もうしばらく置いて、皆さんの意見をお伺いしたい。これからも同様に批判的な意見が続いた場合には、一カ月以内に調整します」

と、コメントしました。

繰り返し使える充電池「エネループ」でお馴染み、サンヨー(三洋電機)の電動自転車、エネループバイクが、ハワイで販売されることになりました。

サンディエゴにある、三洋電機の子会社、サンヨーノースアメリカコーポレーション(SANYO North America Corporation)が、ハワイでの電動ハイブリッド自転車「エネループバイク(eneloop bike)」の本格的普及を目差し、ホノルル市内でレンタルバイク事業を今月中旬より開始したアシストザワールドオブグリーンリミティッドライアビリティカンパニー(Assist the World of Green LLC)が販売代理店となり、ハワイ州内での販売が実現しました。

110121-sanyo-1.jpgアシストザワールドオブグリーンLLCは、ホノルル周辺を気軽に動き回りたいという女性や年配のツーリストを対象に、ワイキキ周辺の2拠点で、エネループバイクのレンタル事業を開始しました。今後はレンタルスポットを増やしていくとともに、乗り捨てサービスや修理対応を展開していく予定です。

110121-sanyo-2.jpg2010年12月に「CY-SPA600NA」と「CY-SPH600NA」の2機種、計42台のエネループバイクが納入され、2011年中には200台まで増やしていくとのことです。

エネループバイクは、自転車に乗ったまま発電充電することのできる回生充電機能を搭載した、サンヨーのエネルギー循環型電動ハイブリッド自転車です。

エネループバイクですが、実は、今からもう2年前の2009年の初夏に、CY-SPA226という機種を日本で購入して、今もハワイで乗っています。

110121-cy-spa226-w.jpgタイヤの空気を入れるバルブの形状がアメリカのものと違うため、空気入れなどもすべて日本から取り寄せて使っていますが、今回ハワイで販売される機種は、ちゃんとアメリカ仕様になっています。

現在乗っているエネループバイクは、走行抵抗を減らすためだと思いますが、オンロードタイヤが付いています。ハワイの道路事情(路面状況)だと、路面に気をつけて乗らないと、よくパンクし、よく空気が抜けます(タイヤの空気圧は高めにしています)。

走行距離がどれくらい短くなってしまうのか分かりませんが、次にタイヤを交換する時には、マウンテンバイクのような仕様のタイヤにしてみようと考えています。

電動でアシストしてもらいながらの走行はとても快適です。どんな上り坂もグイグイ引っ張ってくれますので、サドルに座ったままペダルを回すだけでOK。ペダルを漕ぐというよりも、とりあえず足を動かして(回して)いれば前に前に進んでくれます。

下り坂も、左(後ろ)ブレーキを軽く握ると前輪のモーターが発電機に切り替わり、バッテリーに充電されるので、その抵抗により必要以上にスピードが出ずに安全です。

ただし、電池が切れた時の車体の重さ(約23kg)と言ったらありません。ましてや目の前に上り坂など見えてこようものなら、もうその場で捨てたくなるほどです(笑)。

バッテリーさえきちんと充電されていれば、ワイキキ周辺のツーリングは楽しいと思います。

例えばワイキキから東へ。モンサラットを抜けて、ダイアモンドヘッドの周りをくるっと回って、カピオラニ公園でピクニックといったことも楽勝でしょう(気持ちが良さそうですね!)。

皆さん、エネループバイクをレンタルする際は、どうぞヘルメットの着用をお忘れなく。

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