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      <title>ハワイ移住 インターネットでハワイに移住</title>
      <link>http://www.hawaiicrazy.com/</link>
      <description>ハワイへ移住するために、私たちはインターネットを利用しました。グリーンカードは抽選に頼らず、自分たちで取得しました。ハワイに移住し実際に生活してみて、初めて分かる様々な出来事。ハワイ移住を計画されている方の、参考になれば幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>JALハワイ線の危険対象海域を迂回</title>
         <description><![CDATA[4月4〜8日、北朝鮮が衛星運搬ロケットの打ち上げを表明しています。

この問題で、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は、期間中、危険とされる日本海と太平洋の一部海域を飛行する便について、迂回措置をとることを決めました。対象となるフライトは、日本と欧州、そしてハワイを結ぶ一部の路線。各便とも、飛行時間に数分の遅れが出る見通しです。

日本航空は、パリやロンドン、モスクワやフランクフルトなど、欧州7都市と日本を結ぶ路線が、週に52往復あります。これらフライトの通常飛行ルートの多くが、今回の危険対象となっている日本海域を飛行します。このため、飛行ルートを北海道方面へずらすことに。

また、週49往復あるハワイ線の一部も、太平洋上の危険対象海域を通過するため、同様に迂回措置を決めました。この影響よるフライト時間の遅れは、それぞれ4〜7分とされています。

全日本空輸も同様に、週21往復ある日本と欧州を結ぶ3路線(パリ、ロンドン、フランクフルト)の飛行ルートが影響を受けるため、迂回措置をとります。迂回による遅れは5〜6分とされています。ハワイ線については、問題の海域上空は通過していないため、通常通りの飛行が予定されています。

<a href="" thttp://www.jal.co.jp/arget="_blank">JAL−航空券 予約・空席照会・運賃案内−</a>
www.jal.co.jp

<a href="https://www.ana.co.jp/" target="_blank">航空券 予約・空席照会・運賃案内・国内線｜ANA</a>
www.ana.co.jp

<a href="http://www.pikaru.com/link/AirTicket" target="_blank">燃油サーチャージが減額された際は差額分が返金されるって本当ですか?!</a>


日本政府は、今回のロケット実験を国連安保理決議違反として抗議するとともに、北朝鮮が強行する場合は、ミサイル防衛(SD)システムによる迎撃を視野に入れています。

一方、北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は、3月9日の声明で、日米が迎撃した場合には「戦争を意味する」として、報復攻撃を加えると恫喝しています。

「平和を維持するのため」の迎撃も、迎撃される側にとっては捉え方がまったく違うことがよく分かります(って、当たり前ですよね)。

韓国の新聞、朝鮮日報は、本日3月14日、今回の北朝鮮の衛星運搬ロケットが長距離弾道ミサイルとして使用された場合、射程が7〜8000km以上に達し、アラスカ州全域が射程に含まれることを、米韓情報当局の分析として報道しています。

発射が成功した場合、北朝鮮が米国西部までを射程に収める大陸間弾道ミサイルの開発能力を確保したことになると、専門家は指摘。アメリカ合衆国にとって、北朝鮮のミサイルの開発は、「潜在的脅威」から「現実的脅威」になろうとしています。

去年(2008年11月19日)、一昨年(2007年12月17日)と行われた、ハワイ沖でのSM3実射訓練。

<a href="http://www.alohaclub.com/2008/11/20081121-vol3-no40.html" target="_blank">www.alohaclub.com/2008/11/20081121-vol3-no40.html</a>
<a href="http://www.alohaclub.com/2008/11/2008111820081124-vol3-no39.html" target="_blank">www.alohaclub.com/2008/11/2008111820081124-vol3-no39.html</a>
<a href="http://www.alohaclub.com/2007/12/2007122320071229-vol2-no51.html" target="_blank">www.alohaclub.com/2007/12/2007122320071229-vol2-no51.html</a>

北朝鮮による衛星運搬ロケットの打ち上げを中止させることができればそれが一番良いのでしょうけど(「日米韓にとっては」の条件付きですが)、発射されたら、やはり迷わず迎撃ですか?

っつぅか、迷ってる暇、ありませんよねぇ、、、(困)

<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_090314_03.html" target="_blank">JALハワイ線の危険対象海域を迂回 ハワイ〜アロハ 2009年3月14日〜2009年3月20日 Vol.4 No.3</a>]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2009/03/13/alohaclub-com/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集後記 ハワイ〜アロハ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 19:00:00 -1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイ州制定50周年記念プロモーション</title>
         <description><![CDATA[今年2009年は、ハワイがアメリカの50番目の州になってちょうど50年になります。

これにともないハワイ州観光局は、50周年にちなんだプロモーションを今月からスタートしています。

ハワイ州観光局のウェブサイト内に、ハワイ州誕生50周年にちなんだコンテンツページを特設。ハワイ州知事からのメッセージや、ハワイ州50年のあゆみ、ハワイの50周年記念イベント、50周年キャンペーンなどを紹介しています。

ハワイ州50周年記念イベント
日時: 2009年3月18日 12:00〜13:30
場所: ステイトキャピトル(ハワイ州政府庁)
内容: フードブースやエンターテインメントなど

ハワイ州50周年記念カンファレンス
日時: 2009年8月21日 08:00〜20:00
場所: ホノルル
内容: ハワイ州誕生50周年を記念して開催されるカンファレンス。ハワイをはじめ、アメリカ国内外のリーダーたちが集まり、ハワイの歴史を振り返るとともに、生活に関わるカンファレンスが行われます(一般の方も参加可能)。

<a href="http://hawaii.gov/statehood/events" target="_blank">Events - 50th Anniversary of Statehood</a>
hawaii.gov/statehood/events

キャンペーンの目玉となる「ハワイを2度楽しもう! マハロキャンペーン」の詳細は、以下の通りです。

キャンペーン期間中にハワイを訪れた方の中から、抽選で50名に、ハワイ往復航空券とハワイ州観光局オリジナルグッズセットがプレゼントされます。

キャンペーン期間
第1回締め切り: 2009年2月28日(土曜日)必着
第2回締め切り: 2009年3月31日(火曜日)必着
第3回締め切り: 2009年4月30日(木曜日)必着
第4回締め切り: 2009年5月31日(日曜日)必着
第5回締め切り: 2009年6月30日(火曜日)必着

応募資格
2009年1月1日(木曜日)〜2009年5月31日(日曜日)の期間中に、日本からハワイ行きの対象航空会社の飛行機または船を利用した方。

対象航空会社
日本航空、ノースウエスト航空、全日本空輸、中華航空、ユナイテッド航空

賞品
毎月10名、合計50名に、2009年内有効のハワイ往復航空券(燃油サーチャージ、空港税などは自己負担)と、ハワイ州観光局オリジナルグッズセットをプレゼント。

応募方法
応募用紙をダウンロードして必要事項を記入し、往復分の搭乗券(半券)または乗船券(半券)を貼付したものを郵送。

送付先
郵便番号 105-0021
東京都港区東新橋1-8-3 汐留アネックスビル7階
ハワイ州観光局「マハロキャンペーン」係

<a href="http://www.gohawaii.jp/50th/data/application.pdf" target="_blank">応募用紙(PDF)</a>
www.gohawaii.jp/50th/data/application.pdf

<a href="http://www.gohawaii.jp/50th/" target="_blank">ハワイ州誕生50周年 ハワイ州観光局</a>
www.gohawaii.jp/50th/


アメリカ東海岸時間で2009年1月20日の正午、アメリカ合衆国の首都、ワシントンD.C.(Washington, District of Columbia)のU.S. Capitolにて、大統領就任式が行われます。

<a href="http://www.aoc.gov/cc/capitol/" target="_blank">The United States Capitol: An Overview of the Building and Its Function</a>
www.aoc.gov/cc/capitol/

アメリカ合衆国の第44代大統領として就任する民主党のバラクオバマ氏は、この式の宣誓の際、リンカーン第16代大統領が宣誓に使った聖書を使用します。

1861年3月4日、リンカーン第16代大統領が宣誓に使った、聖書の高精細画像を見てみたい方は、以下からどうぞ(「Holy Bible」ってエンブレムに彫ってありますね)。
<a href="http://www.loc.gov/blog/?p=410" target="_blank">The Lincoln Inaugural Bible, Chapter and Verse</a>
www.loc.gov/blog/?p=410

<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_090120_02.html" target="_blank">ハワイ州制定50周年記念プロモーション ハワイ〜アロハ 2009年1月20日〜2009年1月26日 Vol.4 No.2</a>]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2009/01/19/alohaclub-com/</link>
         <guid>http://www.hawaiicrazy.com/2009/01/19/alohaclub-com/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集後記 ハワイ〜アロハ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 17:00:00 -1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マリアナ海溝海洋ナショナルモニュメント制定</title>
         <description><![CDATA[2009年1月6日午後1時(US. Eastern Time)、アメリカ合衆国のブッシュ大統領が、「マリアナ海溝海洋ナショナルモニュメント」の制定を発表しました。

北マリアナ諸島の北部3島とマリアナ海溝や、その近くにある海底山脈などを含む海域約9万5000平方マイルが、世界で3番目の海洋保護区として保護されることになります。

この2年間、Pew Environment GroupのGlobal Ocean Legacy Programは、ブッシュ政権と市民とともに取り組み、マリアナ諸島を囲む水域で大規模な海洋保護区の概念を進展させるために、北マリアナ諸島連邦の職員を選出し、200以上の地元企業と6,000人の市民が、世界に通用する海の国定記念物を支援する嘆願書に署名してきました。

Pew Environment Groupは、マリアナ諸島の経済界とFriends of the Monument(マリアナ海溝を国定記念物化を推進している地元組織)と協力して、公開討論会で提案された国定記念物を吟味するため、100回以上の市民集会を開催。さらに、マリアナ諸島経済への国定記念物の潜在的経済利益の評価を含めて提案された、国定記念物地域に含まれる生物学的および地質学的資源の包括的かつ科学的なプロファイルを、開発してきました。

Pew Environment Groupの専務理事、Joshua S. Reichert氏は、「これらの場所から未知の商用資源を短期的に略奪するよりも、安全に保護することで測り知れないほど多くのものを得ることになる」と、語っています。

サイパンに拠点を置くFriends of the Monumentの会長Ike Cabrera氏も、「ブッシュ大統領がマリアナ島海の重要性と豊かさを認めたことを誇りに思う」と語り、「私たちが長い間大切にしてきたこの特別な場所を、世界と共有することができる」と、今回のマリアナ海溝海洋ナショナルモニュメントの制定を喜んでいます。

地球温暖化が本当の原因かどうかは定かではありませんが、北極圏の氷が溶けていることが判明するや否や、新しい北極海航路の可能性が現実味を帯び、さらに、多くの資源が眠っているという調査結果を受け、アメリカ、ロシア、カナダなどによる巨大利権争いが始まっています。

2006年、北西部ハワイ諸島で設立されたパパハナウモクアケア海洋ナショナルモニュメントと合わせて、世界の海洋環境保護史上、これまでに保護されてきた領域を上回る33万5561平方マイルを保護する国定記念物となったマリアナ海域。

人間による一方的な商業的利益ではなく、海洋環境を保護することが選ばれた今回の制定は、地球レベルでたいへん有意義で長期的な恵みをもたらすものとなることでしょう。

<a href="http://www.ecosaipan.com/" target="_blank">エコツーリズムがサイパンにできること</a>
www.ecosaipan.com

ニイハウ島の北西、東西1800kmに連なる島々、北西ハワイ諸島とその周辺の海は、2006年6月に「パパハナウモクアケア海洋ナショナルモニュメント」と制定されました。

13万9797平方マイルの保護区域は、ヨセミテ国立公園(1189平方マイル)の100倍以上あり、一般人は立ち入り禁止。一部の政府関係者のみが住み、動物の生態や自然に関する研究がなされているそうです。

ニホア島というニイハウ島の北西にある島にはハワイ先住民の居住跡があり、さらに西にあるモクマナマナ島には、様々な信仰の儀式を司ったとされる場所が残っています。ハワイの先住民たちは、北西ハワイ諸島を神聖な場所としてとらえ、神に祈りを捧げていたのです。

モニュメントの名前の「パパハナウモクアケア」は、「パパ」、「ハナウ」、「モク」、「アケア」の4つのハワイ語からできています。「パパ」は大地やサンゴ礁。そして母なる大地の神を意味します。「ハナウ」は産み出す、「モク」は島を意味します。「アケア」は広大なという意味であるとともに、父なる天の神を意味します。

大地を象徴し、命を産み出す母なる神と、空を象徴し、すべてのエネルギーの源である父なる神がひとつになった言葉なのですね。

パパハナウモクアケア海洋ナショナルモニュメントとマリアナ海溝海洋ナショナルモニュメントを合わせると、33万5561平方マイルもの、広大な海洋環境保護区が制定されたことになります。

地球を保護していくという意識が人々に広がり、その意識が一定レベルの臨界点に達した時、100匹目の猿現象のように一斉に意識が広がっていく日が、一日も早く訪れることを切望しています。

<a href="http://hawaiireef.noaa.gov/" target="_blank">Papahanaumokuakea Marine National Monument</a>
hawaiireef.noaa.gov

<a href="http://www.pikaru.com/link/100saru" target="_blank">超資本主義 百匹目の猿</a>
www.pikaru.com/link/100saru

新年、明けましておめでとうございます。

年末は断食していました。といっても、5日目であっけなく終了。水しか摂らなかったのが良くなかったのか?!?(笑)、やはり塩くらいはなめた方が良さそうです。4日半で体重は5kgほど減りました(が、現在は4kgくらい戻っています)。

回復食は重湯(ちなみに重湯とは、10倍粥の上澄みのこと)。最初のスプーン一杯で、もう一日は楽勝だなと思えるくらいのエネルギーを感じました。次の日からはお粥。よく噛んで食べるようになりました。体調、感覚、心境に変化なし。次やる時は、水だけではなく塩分も摂ろうと思います。

年末年始、あと10日ほどでアメリカ合衆国の第44代大統領になるオバマさんが、バケーションで近所に滞在されていました。<a href="http://www.alohaclub.com/images/081220-Obama-1.jpg" target="_blank">ハワイに到着した日(12月20日)は、あいにくの曇り空</a>でしたが、何も知らされていなかった<a href="http://www.alohaclub.com/images/081220-Obama-2.jpg" target="_blank">沿道の住民たちも、ハワイ出身のオバマさんの来島を歓迎</a>していました。

後日、ビーチを散歩していたら、「ここから先はオフリミット(立ち入り禁止)です」と、ビーチにはちょっと似つかわしくない出で立ちの、でもとても愛想の良いお兄さんに停められました。あ、そうだそうだと思い、「いつ、本土に戻られるんですか?」と聞いたら、「もうすぐ」と、だけ答えてくれました(実際には1月1日にワシントンに戻られたようです)。

そういえば、いつだったか、半日ほど停電なんかもありました(今、確認したら、2008年12月26日の金曜日の夜、18:42頃のことでした)。今回の停電の原因は落雷だとか? ハワイの脆弱性は相変わらずです。

<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_061022_43.html" target="_blank">2006年10月15日以来、2年ぶりの停電</a>でした。
(この時はハワイ島での地震が原因だったとか、、、)

お、一年ちょっと前の<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_071209_49.html" target="_blank">2007年12月4日にも停電</a>があったのね?
(この時は強風(ストーム)が原因だったようです)

大晦日は友人宅で新年を迎えました。ニューイヤーを祝う打ち上げ花火とともに雨が降ってきましたが、<a href="http://www.alohaclub.com/images/081231-FireBird.jpg" target="_blank">撮影した写真には鳳凰が飛んでいました</a>。

去年の6月、<a href="http://www.alohaclub.com/images/080703-neko.jpg" target="_blank">何者かにより銃で撃たれたウチの猫</a>が、
<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080622_25.html" target="_blank">www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080622_25.html</a>
<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080629_26.html" target="_blank">www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080629_26.html</a>
<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080706_27.html" target="_blank">www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080706_27.html</a>
昨日(1月9日)、<a href="http://www.alohaclub.com/images/090109-neko-zenkai.jpg" target="_blank">全快しました</a>。

担当の先生もとても喜んでくださいました。
7カ月を要しました。治ったので、OKで〜す。

なんとか2009年になりました。
素晴らしい一年になります。
とても楽しみです。

<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_090111_01.html" target="_blank">マリアナ海溝海洋ナショナルモニュメント制定 ハワイ〜アロハ 2009年1月11日 Vol.4 No.1</a>]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2009/01/10/alohaclub-com/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイの美しいビーチ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイの自然と四季</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集後記 ハワイ〜アロハ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 05:00:00 -1000</pubDate>
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         <title>ホノルルマラソン 2008</title>
         <description><![CDATA[12月14日(日曜日)、今年も恒例のホノルルマラソンが開催されます。

今年2008年で36回目を迎えるホノルルマラソンは、アメリカ国内の3大マラソンのひとつで、世界で6番目に大きなマラソン大会。2007年は27,829人が完走しました(そのうち、日本人は17,056人。ちなみに2006年は、24,575人が完走しました)。

朝の5時にアラモアナ公園をスタートし、ダウンタウンへ。アラモアナに戻り、ワイキキを通り、ダイアモンドヘッドへ。カラニアナオレハイウェイをハワイカイへ走り。ハワイカイを折り返し、カピオラニ公園のゴールを目指します。

参加者の皆さん、頑張ってください!

Honolulu Marathon Office
3435 Waialae Avenue, Suite 200, Honolulu, Hawaii 96816 U.S.A.
問い合わせ先: (808)734-7200

郵便番号 104-8172 東京都中央区築地1丁目13-1
問い合わせ先: (03)3545-1102

<a href="http://www.honolulumarathon.jp/" target="_blank">ホノルルマラソン 2008JAL HONOLULU MARATHON</a>
www.honolulumarathon.jp

<a href="http://www.honolulumarathon.org/" target="_blank">Honolulu Marathon 2008</a>
www.honolulumarathon.org]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2008/12/03/honolulu-marathon-2008/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイでの出来事&amp;ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 22:20:00 -1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホリデイライトツアー</title>
         <description>クリスマスシーズンを彩るホリデイライトツアーが、12月7日からスタートします。

6日の土曜日にはホノルルハレ前でのシティライツ点灯式が行われ、イルミネーションに彩られた山車がダウンタウンに繰り出します。

知らない土地での夜のお出かけはなかなか勇気がいるものですが、ホリデイライトツアーを利用すれば、快適にナイトツアーが楽しめますよ。

詳細は、ご利用の旅行会社、またはDFSギャラリア内ワイキキトロリーカウンターまでどうぞ。</description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2008/12/03/holiday-light-tour/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイでの出来事&amp;ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 22:10:00 -1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホノルルシティライツ</title>
         <description><![CDATA[1985年にスタートして以来、ハワイのホリデイシーズンの恒例イベントととしてすっかり定着している「ホノルルシティライツ(Honolulu City Lights)」。

毎年、12月の上旬から年明けにかけて、イルミネーションとクリスマスデコレーションで、ダウンタウンはホリデイシーズンを盛り上げてくれます。

今年2008年は、12月6日の土曜日に、ホノルルハレ(市庁舎)にある巨大クリスマスツリーの点灯式が行われます。

大きな大きなツリーに灯が点ると、ハワイでもいよいよクリスマスが間近に迫ってきたなと感じる、ローカルの人たちも毎年楽しみにしている人気のイベントです。

日時: 2008年12月6日(土) 16:00〜(点灯式のセレモニーは18:00から)
場所: ホノルルハレ(市庁舎)
問い合わせ先: (808)523-4358

<a href="http://www.honolulu.gov/csd/citylights/" target="_blank">Honolulu City Lights, City and County of Honolulu</a>
www.honolulu.gov/csd/citylights/]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2008/12/03/honolulu-city-lights/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイでの出来事&amp;ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 22:00:00 -1000</pubDate>
      </item>
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         <title>ハワイ沖でのミサイル迎撃演習失敗</title>
         <description><![CDATA[ハワイ時間の2008年11月19日 16:21(日本時間の2008年11月20日 11:21)、日本国防衛省は、アメリカ合衆国のハワイ州カウアイ島沖で、ミサイル防衛(MD)の一翼を担うといわれている海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい(佐世保基地所属)」に搭載している、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射演習を実施しました。

実施された演習は、着弾数秒前に標的の模擬弾道ミサイルを見失い、迎撃に失敗しました。

SM3の発射演習は、2007年12月、イージス艦「こんごう」で成功し、今回が2回目。今回の演習は、前回と違い、標的の発射時間を事前にイージス艦に知らせず、難易度の高い形で行われました。

防衛省によると、イージス艦側に問題は無かったとみており、アメリカ製のSM3の弾頭の自動誘導機能に問題が発生した可能性があったとして、今後、アメリカ軍と共同で原因を調査していくとのことです。

今回の、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射演習にかかった費用は約62億円。海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」の改造費用が約247億円。来年度以降、別の2隻のイージス艦による、同種の演習が予定されています。

人一人の価値をお金に換算するのは心情的にはあまり気が進みませんが、仮に、日本人一人の生涯所得が2億円として、その人が社会に貢献する生涯生産力が10億円だとしたら、貴重な国力となる人材を守るための防衛策として投じられる金額としては、大したことはないのかもしれませんね(GDPを元に計算した方がカンタンですね。日本国民一人当たりのGDPが300万円/年として、平均寿命が80年だとすると、生涯生産力は2.4億円です)。

あとは、それを国民が本当に望んでいるかどうか。万一の時にちゃんと撃ち落としてくれるんだったら安いもんだと賛同できるかどうかです(試しに皆さんも、ミサイルがどこかから自分の住む町に飛んできた時、それによる人的被害と経済損失を、自分なりに算出してみてください)。

もしもイヤだと思ったら、「いやだ」と言うだけでも言って、「嫌です」という態度を示してみてはいかがでしょう。そうでもしないと、撃つかどうかを検討している人たちには、特に撃ちたくてしょうがない人たちには、絶対伝わりませんから。もちろん、賛成しているのなら、「ハイ、賛成です」と言うのも自由です。

で、誰に言えば良いのかって?!

となりの人に言えばいいんですよ。まずは自分の近くにいる人から。友だちとか同僚とか彼女とか彼氏とか奥さんとか旦那はんとか、、、

「昨日のSM3なんだけどさぁ、僕(私)はミサイル防衛は必要だと思うんだよね」とか、「僕(私)は、ミサイル防衛は不要だと思う」とか、声に出して、あなたの近くにいる、誰か大切な人に聞いてもらえば良いのです。

たとえ答など出なくたって構いません。答が出ないからといって、「不毛だ」などと、自分で自分をコンパクトにまとめてしまうのはもったいないと思います。

あなたとあの人は違うんです。みんな違います。違って良いんです。生まれも育ちも環境も違うんです。全然違うんです。だから皆さんも、自分が自分以外の人と違うということを、もっと楽しんでください。

まずは自分で、自分の心の声に耳を傾けてみましょう。そして次に、あなたの近くにいる人に自分の考えを聞いてもらい、お互いの考えを聞くことから始めれば良いのです。お互いの考えに耳を傾けることで、そこから気がつくことがたくさんあると思います。

気がついたら、また考えれば良いんです。せっかく与えられた知恵です。使えるのは生きている間だけですからね?!

「なんかよく分かんないんだけどさぁ、麻生さん、先週IMFってトコに10兆円あげちゃったんだってよ。我々日本人って、ホント、太っ腹っつぅか、イイ奴だよなぁ〜」

とか言いながら、シミジミしちゃっても良いんです。

「やっぱさぁ、世界を変えるのは、日本だよな〜!」

と、自分に自信を持ったりしちゃっても良いんです。

「で、IMFって、何〜?!」

インターネットで調べればイイんです!

誰かと話すことで、
そこから何かが始まりますから。

とはいえ、
まずは気心知れた人とから始めましょう(笑)。

呆れず見捨てずあなたの話を聞いてくれる人は貴重です。
大切にしましょう。

呆れず見捨てず僕の話をここまで読んでくれた、優しいあなたには感謝しています。
どうもありがとうございます。

日本は随分寒くなってきたようですね。
ハワイも、陽が沈むと随分涼しく感じられるようになってまいりました。
(とかなんとか、なんとかして話題をハワイに戻したい、、、)

来週の木曜日(11月27日)は、サンクスギビングデイです。毎年11月の第四木曜日は、「Thanksgiving Day」としてアメリカ合衆国民の祝日です。

サンクスギビングと言えば、ターキーの丸焼きを中心にアメリカ伝統料理を家族や友だちで囲む一大行事ですが、その始まりは17世紀まで遡ります。

マサチューセッツ州の街プリマス(Plymouth: ボストンのちょっと南にあります)に、イギリスからピルグリムが渡ってきた時、食物収穫のこの季節、ピルグリムと北アメリカ先住民(インディアン)が、共に秋の収穫を神に感謝して行ったお祭がその起源だと言われています。

ネイティブアメリカンから食べ物を分けてもらったことへの感謝の気持ちを表すことから、この名前(感謝祭)が付けられました。

この時のインディアンが、ワンパノアグ族。現在のマサチューセッツ州南東部に住んでいた部族でした。

ワンパノアグ族の酋長マサソイトは、平和と友好を保つためにピルグリムと条約を結びますが、ピルグリムは、「この条約は、彼らインディアンの土地を自分たちが領有して入植してもよいという神の暗黙の許可である」と曲解(!!)。

ピルグリムは入植地を拡大しようと、1630年にマサチューセッツ族が住む土地に進入し、ピルグリムが持ち込んだ天然痘により、免疫力があまりなかったマサチューセッツ族のほとんどの人たちが死んでしまいました。

インディアンとヨーロッパ人の抗争の始まり。インディアン戦争です。勢力を拡大するヨーロッパ人たちは、その後もインディアンを迫害し、彼らの土地も命も文化も奪っていきます。

1776年7月4日にはアメリカ合衆国独立宣言。白人たちは、インディアンたちの土地を奪い、生活様式さえも強制的に変えようとしていきます。

当時のアメリカ合衆国は、領土の拡張と白人定住地の拡大を国家的使命としていましたので、その使命を達成するには、インディアンの征服と彼らの土地奪取は絶対に必要だったわけです。

1845年、あるジャーナリストは、

「年々増加していく我が国の自由な発展のために、神から与えられたこの大陸に、我々が拡大していくという明白な運命の偉大さをもって、、、」

上記のように、領土拡大と定住地拡大を「合衆国の運命」として正当化し、人々に刷り込んでいきました。

まるで、フロンティアの消滅、インディアンの文化的抹殺こそが、文明の勝利だと確信していたかのようです。アメリカ合衆国の発展と繁栄は、たくさんのインディアンたちの死の上に成り立っているのですね。

すべてのインディアンが、アメリカ合衆国民として認められたのは1924年のことでした。勝手に奪っておいて、今度は「我が国」の民として認めてやるですか?! 植民地化は、あなたがたヨーロッパ人たちの特権だくらいに思っているのでしょうか?!?

ん、アメリカ大陸にやってきた入植者によるインディアン従服の戦争って、ハワイ王朝がいつのまにかアメリカ合衆国の州になってしまった経緯と、どことなく、イヤ、かなりオーバーラップしてしまうのですが、皆さんはいかがですか?

<a href="http://www.mo-hawaii.com/go/time/001/" target="_blank">ハワイの歴史</a>といえば、
モーハワイのしゅんさんが
とても分かりやすく書いています。
www.mo-hawaii.com/go/time/001/

1893年に白人が熾したクーデターによってハワイ王朝が崩壊し、その5年後の1898年にアメリカの領土として併合され、ついにはアメリカ合衆国の50番目の州にされてしまった日(1959年8月21日)は、毎年8月の第三金曜日をハワイ州制記念日(Admission Day)として、州の祝日としています(今年2008年は、日本の終戦記念日と同じ8月15日でした)。

が、ネイティブハワイアンからハワイの土地や自然の恵みを分けてもらったことへの感謝の気持ちを表す日は、確かなかったような気がします。

あ、思い出した。

ネイティブアメリカンから食べ物を分けてもらったことへの感謝の気持ちを表すことからサンクスギビングデイ(感謝祭)があるのに、ネイティブハワイアンからハワイの土地や自然の恵みを分けてもらったことへの感謝の気持ちを表す日はどうしてないのでしょう?!

ということを書いて締めくくりたかったのです。

でもでもでも、
そんな日など特別にもうけなくても、
常日頃から感謝していればOKなんですけどね。
(こっちの方が、はるかに大切ですから)

それでは皆さん!
良い年をお迎えください。]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2008/11/21/sm3-081119/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイでの出来事&amp;ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 03:30:00 -1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年もハワイ沖でミサイル実射訓練実施</title>
         <description><![CDATA[ハワイ沖で、海上自衛隊イージス艦「ちょうかい」によるスタンダードミサイル(SM3)実射訓練が、今週(11月17日の週)のどこかで実施されます。

去年の2007年にも、ハワイ時間で12月17日の正午過ぎに、ハワイ沖の太平洋上、カウアイ島北部の海域にて、初の弾道ミサイル迎撃実射訓練を実施しました。

北朝鮮が保有する、中距離弾道ミサイル「ノドン(射程約1,300km)」を想定した訓練で、模擬弾道ミサイルも、発射後にミサイルの推進部分と弾頭部分が分離する「ノドン型」と呼ばれるものを使用しました。

分離しない「スカッド型」と呼ばれる模擬弾に比べると、飛行速度がマッハ10前後と速いため迎撃の難易度が高く、前回の実射訓練では、その成功によりイージス艦による迎撃の信頼性の高さが証明されたこととなっています。

前回の実射訓練は日本国内の主要メディアなどでも事前に報道されていましたが、今回は世界的な経済破綻や間際のG20(緊急首脳会合 金融サミット)などで、全く聞こえてきませんでいた。皆さんは、今回のハワイ沖でのミサイル実射訓練の実施をご存知でしたでしょうか?

どさくさにまぎれてとは言いたくありませんが(言ってますケド)、一発60億円といわれるミサイルSM3を、今年もまたまるで来年度の予算組みのための年末調整のように打ち上げる必要性があるのかどうか、僕には分かりません。

2001年5月以降、ジョージ W ブッシュ政権が推し進めてきた、アメリカと共同で進めているMD(Missile Defense: ミサイル防衛)システムにかかる予算は、総額1兆円になるとも言われています。

先日の金融サミットでは、IMF(国際通貨基金)に10兆円を拠出。

11月13日、アメリカ合衆国のブッシュ大統領が、ニューヨークにて「金融規制には反対する」といった強気の自己正当化の言葉が言えたのは、もしかして、事前に日本からの10兆円拠出が分かっていたから?!?

敗戦から63年経った今、あらためて、日本はアメリカ合衆国に負けたのだなと、痛感せずにはいられません。

日本の皆さん、今回の10兆円は、紛れもない皆さんの税金です。すでにバンバン様々な国々のために、緊急融資金として遣われています。この10兆円、皆さんのところには恐らく戻ってこないと思った方が良いでしょう。

アメリカ合衆国の新しい大統領に選ばれたオバマ氏も、間もなく任期を終えるブッシュ大統領に代わり、今回のサミット期間中、オルブライト元国務長官らがオバマ氏の代理として参加国代表団と会談し、今後の対応などを協議していました。オバマ氏の時代が、もうすでに始まっているということです。

日本の皆さん、
自分たちのことなのですよ。
何でもかんでも言いなりのままで良いのですか?
もう少し本気になりませんか?

、、、話をハワイ沖で実施されるミサイル実射訓練に戻します。

今回のミサイル実射訓練に対して、ハワイの住民からも反対の声があがっています。

例えば、パールシティにお住まいのDavid M. K. Inciong, IIさんは、

アメリカ合衆国の好戦的占領下にあるハワイ王国の国民として、私はハワイ、カウアイ島付近で行われる予定の、日本の海上自衛隊によるSM3迎撃実射訓練に反対します。

それは占領の条約に違反し、何より確かなことには、中立という私たちハワイ国の地位を定めた条約にも違反しています。

ロケットとジェット燃料から排出される過塩素酸塩(エステル)は、この地域の海と、私たちがその一部を食糧源とする海洋生物に、悪影響を与えます。

さらにこの訓練を続ければ、私たちの領土で絶滅の危機にあると見なされている海洋ほ乳類に被害を与えるでしょう。

射場施設は私たちの先祖伝来の墓地の上に建設されています。私たちはまた、ハワイの史跡や遺産や文化にとり破壊的である、この太平洋ミサイル射場の閉鎖を求めます。私たちの天然塩田は、この射場の建設と使用とにより既に脅かされているのです。

日本とハワイにおける、このミサイル防衛という軍需技術の応用に私たちは反対します。その戦略は今、東アジアにおける核兵器軍拡競争を過熱させ、毒性物質と有害物質で太平洋地域に悪影響を及ぼし、そのため太平洋諸島の島民を退去させることにもなりかねないような結果となっています。

このミサイル防衛システムは、日米安保条約違反であると私は思っています。

世界市民は、富と欲と支配を求める軍需産業に恩恵を与えるためのミサイル軍拡競争という構図ではない平和を求めるべきです。

平和にチャンスを与える必要があるのです。
さらに高性能な「ねずみ取り」構築ではなく!

Mahalo,

というメッセージを発信しています。

2008年11月16日(日)、SM3発射実験の中止を求める署名事務局は、

署名の取り組みを通じて、今まで全く伝えられていなかったハワイでのミサイル実験の真実が明らかになりました。

標的となる模擬ミサイルが打ち上げられる米軍太平洋ミサイル射場が、ハワイの先住民であるカナカマオリの先祖伝来の墓地の上につくられおり、射場がハワイの史跡や遺産や文化を破壊していること。

射場と兵器実験が天然塩田をも脅かし、ミサイルやジェット燃料から排出される過塩素酸塩などの有害物質が、海やそこに住む生き物たち、住民たちに悪影響を与えていること。

ハワイの軍事化は、そもそも1893年の米国によるハワイ王国の不法転覆と長年の不法占領のうえに成立していること。

ハワイの人々はこう訴えています。

「日本政府は、ハワイの人々を刺激し、不快にさせるこのような動きに加わることを恥じるべきです」

「自国の平和憲法に反して、アメリカの危険なミサイル防衛計画に加担することを恥じるべきです」

日本政府与党は、実験を中止したうえで、今すぐ兵器実験の実態調査に着手すべきです。同時に被害者であるハワイの先住民と誠実に対話し、その声を受け止めるべきです。全ての情報を公開し説明責任を果たしたうえで、下すべき決断は、実験の断念以外にはあり得ないはずです。

野党やマスメディアの果たすべき役割も明確でしょう。実験が全く現実の想定を無視していることも含めて、ミサイル防衛に関わる重大な疑義を積極的に明らかにし、政治的争点として浮上させるべきです。歯止めを失ったかに見えるミサイル防衛の暴走に「待った」をかけるべき時です。

とコメント。394人の署名とともに、SM3発射実験の中止を求めた声明を、各政党の総裁、党首、代表、防衛大臣、主要新聞社に提出しました。

さて、ここからが本題です(え゛〜!)。

今回のG20。新興国と先進国の利害が対立し、新興国は先進国を元々良く思っていません。今回の世界恐慌も、先進国が作ったものと思っています。ですから、新興国は、基本的には覚めていて、しかし自国に影響があるので、仕方なく協力する(しかない)というのが実際のところです。

イニシアチブを取りたいアメリカ合衆国も、死に体のブッシュ政権では何の根回しもできない状態でしたが、日本が拠出した10兆円のおかげで、なんとか面目が保てました。

とはいえ、各国の思惑を満たすだけの妥協点も見いだせることなく、次回、来年2009年4月のG20に持ち越された形となりました。

これからの半年間、各国、または自分たちの勢力を守るため(だけ)に、カリカリカリカリ考える日々が続くのでしょう。

そんな中、他国(や勢力)に対し、もっと混沌とさせたい、さらに圧力をかけたい、強烈な緊張下におきたい、調和を崩したい、壊したい、乱したい、、、もしもそんな勢力があったとしたら、次はどんな策を講じると思いますか?

IMFに10兆円を出せる、まるで埋蔵金の在処を知っているかのような、でも実は何も考えていない日本国政府。それを上手に利用しているアメリカ合衆国。

今週のどこかで強行される、日本の海上自衛隊による、北朝鮮を想定したハワイ沖でのSM3実射訓練(今回も同様の想定かどうかは分かりませんが)。

お座なりにされたままのハワイの先住民たち。

一見、何の関連性もなさそうに感じるこれらのことが、妙に気になる今日この頃。

変なクリスマスプレゼントは要りませんので、どうかどうか、皆さん一人ひとりの温かなアロハスピリットとともに、ハワイの年末年始が穏やかなものとなりますように。

<a href="http://www.alohaclub.com/2007/12/2007122320071229-vol2-no51.html" target="_blank">ハワイ沖にて初の弾道ミサイル迎撃に成功(2007年12月)</a>
www.alohaclub.com/2007/12/2007122320071229-vol2-no51.html

アルジャジーラTVより
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=gIq8x9vnLf4" target="_blank">Inside USA - The Other Hawaii - Sept 26. 2008 - Part 1</a>
www.youtube.com/watch?v=gIq8x9vnLf4
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1QqOJGSKGWQ" target="_blank">Inside USA - The Other Hawaii - Sept 26. 2008 - Part 2</a>
www.youtube.com/watch?v=1QqOJGSKGWQ

2009年は丑年。
そして2010年は寅年。

2009年と2010年の二年間は、艮の金神の二年間です。

大いなる崩壊と再生の時に、
皆さん一人ひとりが大いに活躍されることを祈念し。

皆さん、良い年をお迎えください。]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2008/11/18/sm3-g20/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイでの出来事&amp;ニュース</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイの生活 ハワイアンライフ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイの美しいビーチ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイの自然と四季</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 01:11:11 -1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トリプルクラウンオブサーフィン 2008</title>
         <description><![CDATA[今年もビッグウェーブのシーズンがやってまいりました。

オアフ島のノースショアにて、11月12日(水)から、トリプルクラウン(Vans Triple Crown of Surfing)が開催中です。

期間中に行われる、男女別の3つの大会は以下の通りです。

男子
11月12日〜11月23日: Reef Hawaiian Pro(Haleiwa Ali'i Beach)
11月24日〜12月6日: O'neill World Cup(Sunset Beach)
12月8日〜12月20日: Billabong Pipline Masters(Banzai Pipline)

女子
11月12日〜11月23日: Reef Hawaiian Pro(Haleiwa Ali'i Beach)
11月24日〜12月6日: Roxy Pro Sunset(Sunset Beach)
12月8日〜12月20日: Billabong Pro Maui(Honolua Bay/Maui)

これらの大会は、波のコンディションが良い日にのみ開催されるので、期間中の開催情報はホットラインで事前に確認しておきましょう。

世界のトップサーファーたちによるプロのワザを、生で観戦しようと思っている方は、大口径または倍率があまり高くない双眼鏡を持参しましょう(ズームレンズだともっと便利です)。

期間: 2008年11月12日(水)〜12月20日(土)
場所: オアフ島ノースショア
ハレイワアリイビーチ、バンザイパイプライン、サンセットビーチ
ホノルアベイ(マウイ島)
問い合わせ先: (808)596-7873 (開催情報ホットライン)

<a href="http://www.triplecrownofsurfing.com/" target="_blank">triple crown of surfing</a>
www.triplecrownofsurfing.com

<a href="http://www.vanssurf.com/highwater/" target="_blank">HIGH WATER: A DANA BROWN FILM | PRESENTED BY VANS</a>
www.vanssurf.com/highwater/

<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_081118_39.html" target="_blank">今年もハワイ沖でミサイル実射訓練実施 ハワイ〜アロハ 2008年11月18日〜2008年11月24日 Vol.3 No.39</a>]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2008/11/18/alohaclub-com/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集後記 ハワイ〜アロハ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 01:00:00 -1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイ出雲大社の秋祭り</title>
         <description><![CDATA[2008年10月5日(日曜日)、ハワイ出雲大社にて、毎年恒例の秋祭りが開催されます。

「ハワイに出雲大社?!」と思う方もいるかもしれませんね。今から102年前、1906年の夏に、出雲大社教のハワイ出雲大社が設立されました。

毎年10月の第一日曜日に行われる秋祭り。日本のNPO法人「大江戸睦(むつみ)」の方々が、ハワイの学生たちと共に神輿を担ぎ、大社前のストリートを練り歩きます。神輿の後、神主の天野大也さんによる祝詞や巫女の舞など、大祭式が行われます。その他にも、祝賀式として、日本舞踊や太鼓演奏、福引き大会などが予定されています。

出雲大社といえば、出雲市にある出雲大社では、今年の春と夏、59年ぶりに御本殿の特別拝観が行われ、日本全国から28万人もの人たちが訪れ、拝観されました。

ハワイ出雲大社(Izumo Taishakyo Mission of Hawaii)
場所: 215 N. Kukui St., Honolulu HI 96817
問い合わせ先: (808)538-7778
開催日時: 2008年10月5日(日曜日)14:00〜 参加無料

出雲大社社務所
場所: 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
問い合わせ先: (0853)53-3100

<a href="http://www.izumooyashiro.or.jp/" target="_blank">出雲大社ホームページ</a>
www.izumooyashiro.or.jp

10月の第2週から第3週にかけて、神在祭に合わせて、島根県の出雲大社に行って参ります。楽しみだなぁ、、、]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2008/09/27/hawaii-izumo-taisha-matsuri/</link>
         <guid>http://www.hawaiicrazy.com/2008/09/27/hawaii-izumo-taisha-matsuri/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイでの出来事&amp;ニュース</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行 from ハワイ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 12:34:56 -1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイに新アップルストアがオープン</title>
         <description>2008年9月27日(土曜日)、ワイキキのロイヤルハワイアンショッピングセンター内にアップルストアがオープンしました。

ハワイにあるアップルストアとしては、アラモアナ店、カハラ店に続き、3店舗目となります。場所は、ビルディングCの#107。

ハワイに滞在中、デジタルカメラで撮影した写真をiPhotoで管理すべく、ハードディスク代わりにMacBookを子供に買い与える、太っ腹のお父さんの満足そうな笑顔が眼に浮かびます(っつぅか、実際に見たことあるし、、、)。

ワイキキのロイヤルハワイアンショッピングセンターといえば、長期間に渡るリノベーション(改装工事)が行われていましたが、まさかアップルストアがその中にできるとは思いもしませんでした。

別にわざわざここで買わなくても良さそうなのに、ついついiPhoneのアクセサリーとかを探してしまったりするんですよね(笑)。

Apple Store, Royal Hawaiian
営業時間: 10:00〜22:00(月〜日)
場所: 2301 Kalakaua Ave, Bldg C, Honolulu, HI 96815
問い合わせ先: (808)931-2480</description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2008/09/27/apple-store-rh/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイで買い物 グッズいろいろ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 10:00:00 -1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイを訪れる観光客が減少中</title>
         <description><![CDATA[ハワイを訪れる観光客が、減少しています。

具体的に例を挙げると、前年比で、アメリカ本土西海岸からの観光客が24%減少、東海岸からの観光客が17%減少、そして日本からハワイを訪れる観光客は14%減少しています。

理由は様々です。例えばアメリカ国内の先行き不安から旅行を控える人たちが増えてきていたり、日本からハワイへの、飛行機の燃料代の高騰など、、、

これにより、観光業にたずさわっているハワイの住民たちは、その影響をもろに受けています。

ちなみに、カナダからの観光客は順調のようです。

<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080928_38.html" target="_blank">ハワイを訪れる観光客が減少中 ハワイ〜アロハ 2008年9月28日〜2008年10月04日 Vol.3 No.38</a>]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2008/09/27/alohaclub-com/</link>
         <guid>http://www.hawaiicrazy.com/2008/09/27/alohaclub-com/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集後記 ハワイ〜アロハ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 05:00:00 -1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消えるワイキキビーチ</title>
         <description><![CDATA[「ワイキキの砂浜が狭くなりましたねぇ、、、」

という感想を持たれるお客様が、最近多くなりました。

「そうなんですよね」

といつもお答えしていますが、私が添乗員だった頃のワイキキ(そんな大昔の話ではありませんよ!)は、広く大きな砂浜が続いていたと記憶しています。

少し前までは、ビーチ沿いを歩いて数軒先のホテルまで行けたはずなのに、今ではそれも難しいことが多く、、、

ムムム!
やはり地球温暖化の影響なのでしょうか?!

<a href="http://www.ecohawaii.net/" target="_blank">ハワイ発 省エネと地球温暖化を考える</a>
www.ecohawaii.net

日本も台風シーズン到来ですね?!

この季節になると、私たち旅行会社のスタッフも落ちつかなくて困ってしまいます。飛行機は無事に日本から飛んでくるかな? 大幅に遅れないようにキャンセルになりませんように、ホノルル発の日本行きも、定刻に出発できますように、、、(!願!)

天候だけはどうする事もできませんが、ホント! 祈るような気持ちでフライト情報をチェックしています。

うまく台風の合間をぬって、
ちゃんと飛んでくれますように!

天の神様! 頼りにしていますからね〜!
(<a href="http://www.tenjoin.com/" target="_blank" alt="添乗員ドットコム">元添乗員</a>)

先週のアメリカの株式市場、お祭りのようでした(苦笑)。

例えばフレディーマック(<a href="http://finance.google.com/finance?q=NYSE:FRE" target="_blank">Freddie Mac: FRE</a>)。先々週の月曜日、公的資金が導入された途端、$5.10が$0.88に。先週は水曜日に$0.25まで下がった後、金曜日には$0.69まで上昇。2日で270%アップと、まるでオプションのような値動きをしています。

先週末のブッシュ大統領の会見では、「金融システムの問題が深刻だから、資金規模も大きい」だって(こんなになるまで見て見ぬフリをしていたのは誰?)。「何もしないリスクの方が、今回のプランを実施するリスクよりはるかに高い」とのこと。

だからって、公的資金7,000億ドル(約75兆円)を投じて、不良資産を買い取りますかねぇ(日本の国家予算、一般会計で80兆円くらいでしたっけ?!)?

大企業は高納税者(社)です。大勢の労働者(納税者)をかかえています。ビジネスが悪化したら、公的資金導入という名の還元サービスを国から施してもらえます。で、再びビジネスを回す(または先送りにする)。還元したお金は、またあとで税金として返してね〜! ってところでしょうか?

お金はまわっているように見えますが、何か生み出されています?

あ、日本や中国に買ってもらったアメリカの国債を、満期に合わせて一時的にドル安にして、ドル建てで返しちゃうつもりなのかなぁ、、、(怖)

AIG、戻ってきちゃいましたね(良かったですね!)。

1,400 兆円と言われている日本国民の貯金は、「保険」という商品として、外資が今もなお吸い上げています。保険販売員を減らし、テレビや新聞などによる広告展開、そして電話で対応することで、コストを徹底的に削減。リスクマネージメントに基づいた(あくまでも保険会社側にとっての)様々なプラン、、、

日本の、特にシニアの皆さん、
どれくらいの方がお気づきなのでしょう(とても心配、、、)?

ここ数年の<a href="http://www.pikaru.com/link/hokenkin-hubarai.html" target="_blank">保険金不払いに関する実態</a>も、それなりに把握しておきたいところです。
www.pikaru.com/link/hokenkin-hubarai.html

話をアメリカに戻します。

リーマンブラザース、メリルリンチ、ついでにモルガンスタンレーと言えば、ハゲタカファンドという言葉や、山一証券のカラ売りを思い出してしまいます。

年収が1億円を超える社員がザラにいるのがこの業界。
自分だけが儲かるシステムに、やっと見直しが必要な時期が来たのでしょうか?

アメリカが作ったわがままグローバルシステム。
これを機に、働く人間が豊かになるシステムへ移行できるのでしょうか?

共存共栄
助け合い

企業の倫理の確立
働く人々を活かす姿勢

弱肉強食の時代は終焉を迎えるのでしょうか?
相互互助、相互互恵の時代が到来するのでしょうか?

楽しみですね。

ところで、
国の借金と言えば、
日本も他人事ではないはず。

現在、860兆円くらいですか? ん、ピンと来ない?!
いずれにせよ、みんなたいへんな時代を生きていることだけは確かです。

<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080921_37.html" target="_blank">消えるワイキキビーチ ハワイ〜アロハ 2008年9月21日〜2008年9月27日 Vol.3 No.37</a>]]></description>
         <link>http://www.hawaiicrazy.com/2008/09/20/alohaclub-com/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイの美しいビーチ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集後記 ハワイ〜アロハ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 15:00:00 -1000</pubDate>
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         <title>ハワイ滞在中に覚えておきたい4つの薬</title>
         <description><![CDATA[ハワイに滞在中、ちょっと体調を崩した時、医者へ行く程ではないし、でも薬を買いに行くにも何を買ったらよいのか不安なあなたへ。覚えておくと役に立つ、4つのメディスン(medicine: 薬)を紹介しましょう。

あまり詳しい能書きは省き、、、

Tylenol(タイレノール): ズバリ、熱に効きます。

Ibuprofen(アイビュープロフェン): 日本では「イブ」って薬があったと思うけど、同じなのかしら? これは痛み(特に頭痛、歯痛など)に効きます。

TAMS(タムズ): 消化不良などでちょっとおなかが痛い時などに良いです。この薬はキャンディみたいで、噛みながら飲む薬です。味もいろいろあって、子供も全然いやがりません。そしてもうひとつ素晴らしいのは、タムズにはカルシウム成分も入っていること。カルシウムが必要な人は、このくすりをトライしてみるのもいいかもね。

Imodium(イモディウム): おなかをこわしてしまった時におすすめです。ウイルス性の下痢でなければ、この薬を飲んで、後は失った水分を水ではなくてゲーターレードのようなもので補給してください。24時間たってもまだ下痢が続くようであれば、迷わずドクターへ。

どの薬も、服用する時は量を間違えないように注意してくださいね。

Enjoy your stay!

今日のカイルアは朝から雨が降っていました。

「もう少し明るくしてよね」と、庭に出てある言葉を2回唱えたら、絶妙なタイミングで雲が開き、雲間から陽光が差し込むと、眩しいくらいのきれいな光のカーテンを創りました。

気が晴れた(笑)ので、郵便ポストを見てから家の中に戻りしばらくすると、また雨が降り始めました。今もしとしとと静かに降り続けています。

そういえば、今日の日本は中秋の名月でしたっけ?!
お楽しみください。

<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080914_36.html" target="_blank">ハワイ滞在中に覚えておきたい4つの特効薬 ハワイ〜アロハ 2008年9月14日〜2008年9月20日 Vol.3 No.36</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイで健康に過ごすために</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集後記 ハワイ〜アロハ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 15:00:00 -1000</pubDate>
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            <item>
         <title>アロハフェスティバル</title>
         <description><![CDATA[ハワイ州最大のイベント、アロハフェスティバルが、今年も9月11日の木曜日から開催さます。62年目を迎える2008年のテーマは、「HULA - The Art of Hawaiian Dance」。皆さんにもお馴染みの、フラがテーマです。

11日の夕方(16:30〜)、オアフ島のイオラニ宮殿にてロイヤルコート(王室メンバー)を迎え、ハワイの伝統儀式によりオープニングセレモニーが行われます。

主なイベント

第56回ワイキキホオラウレア
毎年250,000人が繰り出すと言われている、ハワイ最大のストリートパーティです。特設ステージでは、ハワイアンミュージックやフラなど、ライブエンターテイメントが開催されます。アートやクラフト、フードブースも出店します。
場所: カラカウア通り(ルワーズ通り〜カパフル通り)
日時: 9月12日(金) 19:00〜22:30
問い合わせ先: (808)589-1771

第62回フローラルパレード
ハワイの生花で飾られたフロ−ト(山車)や、当時の衣装をまとった各島のキングやクィーンが再現され、優雅にパレードが行われます。
日時: 9月13日(土) 09:00〜12:00
場所: アラモアナ公園〜カピオラニ公園
問い合わせ先: (808)589-1771

詳細は、アロハフェスティバルのホームページにてどうぞ。

アロハフェスティバルAloha Festivals
alohafestivals.com

「反戦集会には参加しませんが、
　平和集会ならいつでも呼んでください」

マザーテレサでしたっけ?
良いですね。

<a href="http://www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080907_35.html" target="_blank">アロハフェスティバル ハワイ〜アロハ 2008年9月7日〜2008年9月13日 Vol.3 No.35</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハワイでの出来事&amp;ニュース</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集後記 ハワイ〜アロハ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 10:00:00 -1000</pubDate>
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