ハワイの天気と今日のハワイ アロハクラブ

ハワイの天気や今日のハワイ。旅行の前に確認したい、ハワイの天気や最新情報。ホテルや長期滞在型コンドミニアム、オプショナルツアーやスクール、本格的な語学留学、お土産、そして不動産情報まで。今週のハワイはアロハクラブでチェック。

ハワイ発 省エネと地球温暖化を考える

省エネルギーの必要性。環境問題として地球の温暖化により、海面上昇や異常気象などの悪影響が懸念されています。エコハワイは、自然豊かなハワイの島々を、そしてこの美しい地球を子供たちに残していくために、省エネをはじめ、私たちができることを模索し実践します。

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ハワイの教育事情の最近のブログ記事

景気が低迷しているとかで、州の税収が減り、ハワイの公立の学校は、今週から週休3日になります。

ハワイ州は、教員への支出を削減するために、金曜日を休校にして教員の出勤日数を減らすことにしました。

今年度、金曜日が17回休みとなるのです。

これにより、ハワイの子供たち17万1000人の年間授業日数は、180日から163日となります。

アメリカには、最低年間授業日数を定めるといった規制はありません。とはいえ、アメリカ国内の大半の州では、年間180日以上の授業日数が確保されています。

年間授業日数が180日を下回る州は、50州のうち11州のみ。ハワイ州の163日は、全米で最も少ない授業日数となります(ハワイの次は、ノースダコタ州の173日)。

ハワイ州のパトリシアハマモト教育長曰く、

「厳しい経済情勢が続く間は、学校教育や学生向けサービスを提供するために、教育当局がもつ資源を活用する」

と説明。

資金がまかなえるようになれば、
週5日の授業を再開したいとしています。

教育当局がもっている「資源」って何でしょう?
いつ、どうやって子供たちはそれを活用できるのでしょう?

一番大切な資源とは、
人財としての教員なのではないのですか?!

で、その人材なんですが、、、

一年365日。

週休2日プラス半月のバケーションとして、年間就労日数は246日。

今までの最低年間授業日数180日で計算すると、授業がない66日間は、授業のための準備や仕込みなどで、学校で働かれていらっしゃったのでしょう。

その66日、17回の金曜日には充てられなかったのでしょうか?

17日間、授業日数を減らされることで、収入が減るわけですよね?

とはいえ、
246日のうちの17日間ですよね?!

単純に計算すると、
約7%の収入減ってなりますけど、、、

仮に180日のうちの17日間として計算しても、
約9.5%の収入減です。

アメリカ国内の失業率が10%(9.8%)のご時世に、7〜9%の収入減で仕事が確保されているなんて、メチャクチャ恵まれた業界だと思うのは僕だけでしょうか?

7〜9%の収入カットを受け入れ、授業日数は今まで通りで子供たちに教育を施すといった、心意気のあるアツい先生は、ハワイにはいないのでしょうか、、、
(それとも組合とかの絡みで、したくてもできないんですか?)

学校からの書類に混じって、「金曜日、一日$39で!」みたいな、カマアイナキッズなどの業者さんのチラシもチラホラ。

ひとクラス20人。
一人$20で、20人で$400。

「先生! これで金曜日、授業やっていただけませんか?!」

ってお願いしてみる(17回で$6,800になりますよ)とか、
何かアイデアはありませんかねぇ、、、

「どうして金曜日がお休みになるの?」

「ハワイ州が先生に給料が払えないから、先生も学校に来ないんだって」

「どうして先生、授業してくれないの?」

「所詮お金のために働いているってことなのかなぁ、、、
 仕事の仕方、考え方が、根本的に違うのかもねぇ、、、
 これからの時代、あんな風になってはイケマセン」

マネタリー経済からボランタリー経済へ。
はたして貨幣の経済が善意の経済へとなる日は来るのでしょうか?
(ハワイでこそ、どこよりも早く実現して欲しいんですケド、、、)

学力の低さでもどこにも負けないハワイの教育事情。
今回の授業日数の減少で、子供たちの学力低下に拍車がかかること間違いなし。

馬鹿がもっと馬鹿になる日。

明日、10月23日の金曜日が、その最初の日となります。

ちなみに、私立の学校に通う子供たちには、今件、全く関係ありません。

優秀な学生ほど、
卒業したらハワイ州を出て行きます。

ハワイに貢献する若者たちが、
ハワイから生まれることを祈りつつ、、、

ハワイへ旅行中、現地でちゃんと英語が聞けて話せたら、、、

ハワイ旅行をただの観光旅行で終わらせたくないあなたのために、英語のプログラムを開発しました。世界の名作を読みながら英語をマスターする、「KONISHIKIイージーイングリッシュ(KONISHIKI EASY ENGLISH)」という英会話プログラムです。

実はハワイにも数年前に出資した会社「AIFL(American Institutes for Learning, LLC)」がありまして、この英会話プログラムを、数年かけて開発してきました。

パートナーのひとりに、ハワイ大学の中にあるCRDG(Curriculum Research and Development Group)という教育に関する研究機関にて、アメリカの子供たちのための教育カリキュラムを開発していた、ロレッタクラウスという博士がいます。

CRDGでは、様々な科目の教育カリキュラムが開発され、それをLABスクールと呼ばれる学校で、実際にカリキュラムに取り入れられ、検証されます。ひとたびそれが認められると、ハワイだけではなく、全米の学校でもその教育カリキュラムが実施されるのです。アメリカの教育カリキュラムを開発する機関に従事していた人たちが、英語を学ぼうとしている外国人のために、英語の教材を開発したというわけです。

出来上がった教材はとてもシンプルなものでしたが、そこには4つの大切なポイントが挙げられていました。

英語を学ぶための教材の、4つのポイント

難しくあってはいけない。
各自のペースで学べること。
分からない単語の意味を想像できるヒントがあること(どうしても意味が分からない時には、必ず自分で辞書をひくこと)。
英語だけではなく、英語圏の文化を知る手助けにもなること。

そこで採用された英単語は、教育関係者の間では、もう随分前から知られていたものが採用されました。「VOAスペシャルイングリッシュ(VOA Special English)」です。

最初から何万とある英単語を覚えるのではなく、まずは1,500個の単語から始めようというのが特徴です。大切なのは、「学び方」なのです。

「KONISHIKIイージーイングリッシュ」は、このVOAスペシャルプログラムを利用し、「世界の名作」をテーマに、たった1,500個の基本英単語をもとにすべて書き直しました。単語の意味をイメージするヒントになるように、アーティストによるイラストを作成し、さらに、ネイティブスピーカーにより、スト−リーを朗読してもらいました。

世界の名作の中から厳選した、皆さんもよく知っている作品を、それぞれ、PDFファイル、MP3音声ファイル、SWFフラッシュファイル、iPodなどで利用できるMP4ファイル、携帯電話などで利用できる3GPPファイルにしたものをセットにしました。

PDFファイルをプリントアウトして読むのはもちろん、音声ファイルをポータブルメディアプレイヤーに入れて通勤の際に聴いたり、フラッシュファイルを利用してコンピュータでじっくりとインタラクティブに読み聴くこともできます。

ところで、なんでKONISHIKIなの?!?

KONISHIKIとAIFLは、切っても切れない関係にあります。

CRDG(Curriculum Research and Development Group)で開発された教育カリキュラムを、LABスクールと呼ばれる学校で実際にカリキュラムの中に取り入れて検証されると書きましたが、KONISHIKIさんは、なんとこのLABスクールの卒業生なのです。

NHK教育テレビの人気番組、「日本語で遊ぼう」のコニちゃんでお馴染み、KONISHIKIさん。今度は皆さんと一緒に英語を通して何ができるかと、様々な企画を検討しているところです。

詳しくは、以下のURLよりドウゾ。

VOAのスペシャルイングリッシュ : KONISHIKI EASY ENGLISH
www.alohaclub.com/KonishikiEasyEnglish/

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