DV2009(米国永住権抽選プログラム)は、自分で申請できます。〜 私たちは、インターネットでハワイに移住しました 〜



We are Hawaii Crazy!

|DV2009プログラムの申請は自分でできます(キッパリ)|今だからバラしますが、騙されたこともあります|「ん、そうじゃなくってね。お金だけもらって何もしないのよ。」|どうか誤解しないでください|自分で申請してみました|自分で申請しても業者さんにお願いしても同じです|「写真は?」|「デジカメ持ってないんですけど、、、」|「申請ページは英語ですよね?」|「英語での申請がメンドウなんで、、、」|当選したのに永住権が取れないってどういうこと?!?|「当選後のフォローとかは、、、」|移住後のフォローについて|で、結局、何が言いたいワケ?|DV2008の申請方法を図解付きで作りました!|DV2009の申請期間が決まりました|DV2009の申請方法を図解付きでつくりました!|

DV2009プログラムの申請は自分でできます(キッパリ)


アメリカ合衆国の永住権が当たる米国永住権抽選プログラム(DVプログラム)。これの申請を代行してくれる業者さんは、世界中にたくさんあります。

料金の相場ですが、一人につき、だいたい8,000〜10,000円くらいです。夫婦割り引きで二人で14,000円とか16,000円なんていうのもあります。

DV2009プログラムの申請を代行してくれる業者さんですので、申請に関してはきっと誰よりも詳しいはずです。

年に一度の申請ですもんね。
確かに専門の業者さんに頼みたくなる気持ちは良く分かります。
僕も日本に住んでいる頃はそうでしたもん。



今だからバラしますが、騙されたこともあります


日本に住んでいた頃(1992〜1995年頃だったでしょうか)は、申請代行料金も一人20,000円くらいしていました。今でこそオンラインで申請できるようになりましたが、あの頃は申請書類を作成して、それを郵送していましたからね。とはいえ、今ほど代行業者さんも多くなく、価格競争もありませんでしたから、値段はあってないようなものだったと思います。

今だからバラしますが、騙されたこともあります。

ハワイに移り住んでからしばらくして、見つけた業者さんでした。

申請の代行を5年間してくれて、当選すると、準備金として$3,000.00がもらえるというものでした。その会社は、僕が申し込んだ次の年に消えて無くなりました。

確か$500.00くらいだったでしょうか、、、捨てました。

どうしてか分かりませんが、お金を支払った後、結局、申し込んだ年すらその代行業者さんを利用しなかったんです。その年は、申請しなかったんです。お金まで支払ったのに、全く利用しなかったんですよね。自分でもどうしてそんなばかなことをしたのか、未だに思い出せません(おそらく、当時(2001〜2002年頃)、相当弱気になっていたのだろうと思います、、、)。


「ん、そうじゃなくってね。お金だけもらって何もしないのよ。」


こんな人にも会ったことがあります。

その人は、アメリカの永住権が当たるDVプログラムの申請代行業を、日本でやっていました。

「申請を代行したお客さんの中から、年にどれくらいの人が当選しますか?」

「ん〜、ゼロだねぇ、、、」

「やっぱり日本人の枠は、倍率が高いからでしょうかね?」

「ん、そうじゃなくってね。お金だけもらって何もしないのよ。」

「ぉ?!?」

「だってさぁ、分かんないじゃん、そんなの。ねぇ?」

詫びいれるようでもなく、それどころか、「オレってアタマいい?」くらいのニヤケ顔で答えたその人は、グラスのウイスキーをゆっくりと飲み干し、まるで勝者の美酒に酔いしれるがごとく、中の氷をカラカラっと鳴らしました。

それを聞いた時、僕は耳が聞こえなくなるほどショックを受け、次の瞬間、眼が見えなくなるほどの怒りが込み上げてきました。

「アリかよ、それ,、、」

その場を疑いました。僕は必死で平静を装い、かろうじて怒りを抑えることができましたが、それをきっかけに、代行業者さんに託すのはやめました。自分がその人に代行をお願いしていたわけではありませんが、とても他人事とは思えませんでした。今思い出しても、涙が出てきそうなくらい猛烈に傷つきました。ものすごくショックでした。


どうか誤解しないでください


誤解しないでくださいね。

今、巷にある、永住権が当たるDVプログラム申請を代行してくれる業者さんがそうだとかって言っているのではありません。これはあくまでも僕自身の体験に基づいてお話させていただいているものです。アメリカ合衆国の永住権が当たるDVプログラムの申請代行業者さんをどうこう言っているのではありません。これだけは誤解のないよう、お願いします。

DV年度 日本出生枠での当選者数

DV2000(1998年) 367人
DV2001(1999年) 408人
DV2002(2000年) 637人
DV2003(2001年) 890人
DV2004(2002年) 1,291人
DV2005(2003年) 373人
DV2006(2004年) 336人
DV2007(2005年) 333人
DV2008(2006年) 382人
DV2009(2007年) ???人

自分で申請してみました


(気分を変えて、、、)サテ、時代は変わり、2003年のDV2005から、DVプログラムもオンラインで申請できるようになりました。

自分で申請してみました(当たりませんでしたケド、、、)。

全ての申請方法は、ちゃんと英語で書かれています。
ここに書かれていることを理解して、そして申請すればいいんです。

逆に、ここに書かれていない「隠しワザ的なノウハウ」があるとするなら、それこそおかしいんです。そんなノウハウが、一部の人たちだけの間で流通しているとしたら、大問題です。あなたもそうは思いませんか?


自分で申請しても業者さんにお願いしても同じです


申請は、自分でやっても、業者さんにお願いしても、申し込み先は同じです。

こんなことを書くと、全てのDVプログラム申請の代行業者さんからうらみをかいそうで、正直、かなりビビっているのですが、アメリカ合衆国の永住権が当たるDVプログラムの申請は、決して自分ではできないような難解なものではありません(あくまでも僕の個人的な主観です)。

8,000〜10,000円といった現在の代行料金にしても、自分の時間を買っていると思えば、決して高くないと考えている方もたくさんいらっしゃることでしょう。

DVプログラムはオンラインで申請できるようになりましたが、申請代行業者さんへの申し込みもまた、インターネット上の代行業者さんのホームページから行えるようになりました。

これまたかなりビビりながらおそるおそる書きますが、代行業者さんの申し込みフォームの記入項目って、基本的にはDVプログラムの申請のために必要な項目と同じなんです。考えてみれば分かることですが、必要な項目が違うはずがないもんね?

ということは、代行業者さんの申し込みフォームに書き込む時に間違えば、業者さんがどんなに正確にDVプログラムの申請ページから申請したとしても、全くの徒労に終わるということです。

どんなに申請代行業者さんが丁寧なお仕事をされたとしても、申請が全くのむだになることは、実際に申請する前から決まっているのです。書きながら、なんともくやしく自分でも腹立たしい気持ちになります。しかし、厳しいですが、これが現実です。

間違わないように代行業者さんに申し込むために要する時間は、自分の時間です。それなら最初から自分で申請ページから申請しても良いんです(なんとなくイメージできてきました?)。


「写真は?」


とても良い質問です!

写真ですが、申請の際に提出する写真データが、申請に適合するかどうかを確認することができるページがあります。申請する前に、このページで確認すれば良いのです。

写真ですが、デジタルカメラで撮影し、申請のための仕様に整えれば良いのです。自分でできないからと言って、それを申請代行業者さんに委託するのも良いでしょう。

でも(またおそるおそる、、、)、要するに「写真」でしょ?

写真が好きな人、あなたの周りにいらっしゃいませんか?! その人に、昼ご飯をご馳走するとかして、デジタルカメラで写真を撮ってもらい、申請のための仕様に整えてもらうというのはいかがでしょう?


「デジカメ持ってないんですけど、、、」


駅前の3分間写真機で撮影し、デジタルカメラを持っているお友だちに複写してもらうとか、130万画素くらいのカメラが付いている携帯電話で複写してもらってメールしてもらうとか、アイデア次第で如何様にもなります。

ちなみに、こういった調子の良い発想は、実際にアメリカに移住してからも使えます。


「申請ページは英語ですよね?」


テストではありませんので、申請時間に制限はありません。時間は十分にあります。申請ページを読み、辞書を引きながら記入していくというのもOKです。ページのテキストをコピーして、ノートパッドなどにペーストしておき、納得いくまで和訳してからだっていいんです。もしも記入している途中で申請のためのページがタイムアウトになったとしてもいいんですよ。また最初から記入していけば良いじゃないですか。そんな時のために、控えとしてノートパッドに一度書き留めておけば良いんです。それをよく確認した上で、コピー&ペーストで記入していけば良いのです。

そんなふうにして自分で申請した後、これが実際に当選したとしたら、あなたはどんな気持ちになると思いますか? 想像してみてください。僕だったらかなり嬉しいです。

自分で申請して当選したんですよ! 嬉しくないはずがありませんよね?!


「英語での申請がメンドウなんで、、、」


申請代行業者さんにお願いすると良いでしょう。

これが理由で代行業者さんに委託する方、結構多いです。

言うまでもありませんが、めでたくアメリカに移住したら、普段の生活は、基本的には全て英語です。英語のスキルは、永住権の有無に関係ありません。永住権を持っていても、英語が話せない人は、たとえ日本語が話せるからと言っても、英語が話せる人が就けるお仕事に就くことはかなり難しいと思われます。英語の勉強は、永住権を取得する前から、日本にいても十分できますので、あらかじめ準備しておくと良いですよ。


当選したのに永住権が取れないってどういうこと?!?


みなさん、それぞれ考え方があると思いますので、一概にこれが正しいなどと言うつもりは全くありませんが、僕の中では、アメリカ合衆国に移住するにあたり、唯一のハードルと言っても良いものが、永住権でした。就労ビザは、一時渡航者のものでしかありません(僕もそうでした)。大概の就労ビザは、有効期限があり、たとえ延長できたとしても、滞在期間に限りがあります。

永住権が当たるDVプログラムの申請を、代行業者さんにお願いするのは各自の自由なのですが、DVプログラムの申請代行業者さんに委託したからといって、当選する確率が高くなったりすることは絶対にないはずです(特定の申請代行業者さんだけ、当選する確率が高くなったら、これまた問題ですし、、、)。

代行業者さんによっては、当選後のフォローまでを有料でやってくれるところもありますが、30万円くらいかかります。それでも、当選順位によっては、お金だけかかって永住権が取れない場合もあります。

当選したのにですよ!
30万円も払ったのにですよ!
永住権が取れないってどういうこと?!?
あなたならどうします? 僕ならかなりふてくされると思います。まず間違いなく、しばらくの間、集中的にウダウダすることでしょう。


「当選後のフォローとかは、、、」


中には、当選後のフォローを無料でやってくれる代行業者さんもあります。
どうして無料でやってくれるのか、みなさんは考えたことがありますか?

理由は至極簡単です。

それでも赤字にならないからです。それでも儲かるからなんです(代行業者さんへ: 言い方がストレートでごめんなさい、、、)。

2004年に実施されたDV2006の当選結果によると、応募者総数は630万人以上。ここから、8〜10万人が当選し、最終的には5万人の人が、アメリカ合衆国の永住権を受け取ることができます。日本人(正確には「日本で生まれた人」)の申請者数を確認することができませんでしたが(もしもご存知の方がいらっしゃったら、是非教えてください!)、当選者の数は336人でした。

応募者総数は630万人以上のうち、
日本人は何人くらい申請していると思いますか?
630万人のたった0.5%でも、31,500人ですよね?
当選者の数は336人です。
倍率は、、、約100倍ですよね?

仮に100人に一人が当選したとします。
この当選確率に基づき、「当選後のフォローを無料で行う」という特典を、その代行業者さんの「ウリ」にするには、以下のような計算が成り立たなくてはなりません。

年間31,500人の日本人が、DVプログラムの申請代行業務ビジネスのターゲットということになります(実際にはもっといそうですよね)。このうちの約5%が顧客だったとしましょう。

1,500人の申請者の申請代行を、一人当たり8,000円で受け、15人が当選したとします。
申請期間は2カ月です。2カ月で1,200万円の売り上げです。当選後のフォローに要する諸経費が一人30万円だとして、当選者15人にかかる経費は450万円です(あとは皆さん、それぞれ計算してみてください)。

「当選者には、10万円をプレゼント(ただし当選後のフォローはその代行業者さんと提携している弁護士によって行う)」とすれば、1500人のうち45人が当選しても儲けは同じです(って、代行業者の皆さん、えげつなくて申し訳ありません。イヤ、是非、来年度のDV2010の際の、キャンペーンの参考にしてください)。

それにしても、1,500人の申請を代行する業者さんって、絶対に間違わないように申請してくださるのでしょうから、細心の注意を払いながらの、それはそれはたいへんな作業だろうと思います。

すごいなぁ、、、


移住後のフォローについて


DVプログラムの申請代行をやってくれる業者さんはいても、当選後のフォローをしてくれるのは業者さんではなく、提携している弁護士さんです。弁護士さんは、自分で探すこともできます。ハワイの移民に関する弁護士さんなら、ハワイに関する情報ウェブサイトや、現地の日本語新聞などで、簡単に見つけることができるでしょう。

でもでもでも、アメリカでの生活や就職先、子供の学校、病院、その他諸々のことまでをフォローしてくれる代行業者さんは、、、多分いません。


で、結局、何が言いたいワケ?


結論は、最初に書いた通り、

「DV2009(DVプログラム)の申請は、自分でも十分できる」

ということです。それだけです。


DV2008の申請方法を図解付きで作りました!


DV2008の申請期間は、アメリカ合衆国東海岸時間(EST)で、2006年10月4日(水曜日)の正午(12:00)〜12月3日(日曜日)の正午(12:00)までとなっています。

ここまで書きたい放題書かかせていただきましたので、「英語での申請がメンドウ、、、」と言う方のためにも、DV2008の申請が始まりましので、申請するためのページとともに、申請方法を図解付きで作ってみました。

最初は無料でダウンロードしてもらおうかとも思ったのですが、それでは本当に代行業者さんにケンカを売っているみたいになってしまうので、有料とさせていただきました。値段はあえて高めに5,800円とさせていただきました。これならモンクも出ないだろうと、、、(笑)

代行業者さんに委託すると、
一人8,000〜10,000円、ご夫婦で14,000〜16,000円ほどかかります。

自分の時間と手間、自分で申請する意味、そして値段を秤にかけて、
どうぞ各自評価して決めていただければ幸いです。

「よっしゃぁ今年は自分で申請するぞ!」
という勇気のあるあなたは、今すぐこちらをクリック。

DV2008 自分で申請する米国永住権抽選プログラム
(2006年12月3日、販売終了いたしました)

(2006年10月5日)

本日「DV2009 自分で申請する米国永住権抽選プログラム」を作りました。

(2007年10月3日)


とはいえ、目次くらいはあった方が親切かなと、、、


「目次くらい教えてよ」というお問い合わせをいただきました。確かに目次くらいあった方が親切ですよね(アドバイス、どうも有り難うございます)。内容は以下の通りです。

DV2008 移民多様化ビザ抽選プログラムについて

DV2008に応募するための必要条件
DV2008の応募方法について
DV2008申請のための写真について
DV2008のエントリーについて
DV2008の抽選について
DV2008応募のための注意事項
移民多様化ビザ抽選プログラムに関するよくある質問

それでは実際にDV2008にエントリーしてみましょう。

DV2008に申し込む前に(図解付き)
それではいよいよDV2008にエントリー(図解付き)

お疲れさまでした!

これで申請は完了です。

なんだか簡単すぎません?!
ハイ、DV2008(DVプログラム)の申請は、
実はとってもカンタンなんです。

代行業者さんに託すも良し。
自己責任でエントリーするも良し。
あなたの人生は、あなた自身で決め、
そしてあなた自身で切り開いていってください。

今年、あなたご自身でエントリーした
DV2008プログラムの申請が、
みごと当選しますように!

DV2008 自分で申請する米国永住権抽選プログラム
(2006年12月3日、販売終了いたしました)

(2006年10月6日)

本日「DV2009 自分で申請する米国永住権抽選プログラム」を作りました。

(2007年10月3日)


なんぢゃこりゃ?!?


DV2008の申請のためのページには、デジタル写真をチェックする機能が付いているのですが、コレ、はっきり言って使い物になりません。最終チェックは自分の目で確認しなければなりません。

 アラヤダ、またケンカ売ってるの?

という声が聞こえてきそうですが、本当です。理由は以下の通りです。

図解付き申請マニュアルで紹介した、規定を満たしていないすべてのサンプル写真を、実際にそのチェック機能を使ってテストしてみたのです。

そしたら、なんと!?!、、、

全部OKという結果になってしまったのです。

ズバリ独断で言わせていただけるのであれば、あのチェック機能は、サイズ(とデータの大きさ)しかチェックしていないと思われます。

 ぢゃあどうしたら良いワケ?!

という声が聞こえてきそうですが、カンタンです。

まず最初に、自分の写真がちゃんと構成仕様と技術仕様を満たしていることを、もう一度確認します。

次に、規定を満たしているサンプル写真と、自分の写真を見比べてみましょう。

 どっちが美人(ハンサム)かって?

それは全然関係ありませんのでご安心ください(笑)。

 見比べてみて、自分で「これで良い」と思えましたでしょうか?

 「これで大丈夫だ」と自分で思えたなら、その写真は十中八九、OKですよ。

図解付き申請マニュアルを購入された方で、どうしても自分の判断に自信がないという方は、電子メールにその写真データ添付して、僕までお送りください。僕でよければ、その写真がOKかそうでないかをお返事させていただきます。

ちなみに僕の職業(のひとつ)ですが、フォトグラファです(このサイト内にある写真も僕が撮りました)。デジタル写真に関する技術的なことに関しては、DV2008(米国永住権抽選プログラム)の申請代行業者さんの誰よりも詳しいと(勝手に)思っています(あ、ケンカ売ってませんから、、、)。

写真のような、解答や評価を数字で出せない類いのものは、皆さんも自分で判断がつけにくいでしょうから、やはり悩むところかもしれませんね。100%の保証はありません(この件に関しては、そんな保証はどこの業者さんもしかねると思います)が、僕に託してくださるようでしたら、喜んで拝見させていただきます。

DV2008 自分で申請する米国永住権抽選プログラム
(2006年12月3日、販売終了いたしました)

(2006年10月20日)

本日「DV2009 自分で申請する米国永住権抽選プログラム」を作りました。

(2007年10月3日)


DV2008の申請期間を勘違いされませんように〜!


DV2008の申請期間は、アメリカ合衆国東海岸時間(EST)で、2006年10月4日(水曜日)の正午(12:00)〜12月3日(日曜日)の正午(12:00)までとなっています。

間違えないようにしてください。
アメリカ合衆国東海岸時間(EST)で、12月3日(日曜日)の正午(12:00)までですからね!

締め切りまで、3週間を切りました。

勇気を出して自分で申請してみたという方から、嬉しいお便りが届いています。おっと、嬉しいお便りといっても、「当選しました〜!」っていう内容ではありません(もちろんそれならもっと嬉しいのですが)。

 

東京都 佐藤様(匿名)

どうもありがとうございました。

本当に自分でできるのだろうかと半信半疑でした(失礼!)が、マニュアル通りにやったらすんなり申請できました。拍子抜けしてしまいました。

写真の方も問題無いとのことで、すっきりした気分で申請できました。

あとは当たるのを待つだけです!笑い

もしも当たらなくても、購入させていただいたマニュアルを参考に、来年も自分で申請しようと思っています。

当選したら、またメールします。

ありがとうございました。

 

京都府 北條様(匿名)

こんなに簡単にできるのならば、去年も自分でやれば良かったと後悔しました。

業者さんにお願いするのは確かに安心でしたけど、自分でできることは自分でやった方が自分のためだし、当選した時の喜びもきっとまたひとしおでしょうし。

これくらいのことは自分でできないと、本当にグリーンカードが当選した時に慌てるだろうなとも思いました。これのおかげで、アメリカに住むということがどういうことなのかを考える良い機会にもなりました。英語が苦手だからという理由で業者さんにお願いしていたら、当選して実際にアメリカに移住した時に、途方にくれるだろうことは目に見えてますよね。

グーグルで検索して初めてページを見たとき、これ書いている人ってなんだか取っつきにくそうな人っぽいなあなんて思っていたのですが(ごめんなさい)、申請した後にもう一度ページを読んだら、どうしてこんなふうに書いているのか、思いが分かったような気がしました。

当たらなくても、次もまた自分でやるつもりです。

 

岩手県 村井様(匿名)

写真の件、どうも有り難うございました。

申請、無事、終わりました。

自分でできるんですね。

なんだかまだちょっと信じられません。

でも本当なんですよね。

有り難うございました。

 

福井県 森田様(匿名)

写真の仕様についてでは、たいへんお世話になりました。

申請の方もなんなく終了しました。申請が受理された後に表示された画面をキャプチャーして、デスクトップにしています。

毎日これを見ながら頑張るぞー!

 

まだ他にもたくさんいただいているのですが、皆さん、写真で悩んでいらっしゃいました(が、ちゃんと申請することができました)。

締め切りまであまりもう時間がないので、DV2008の申請を自分でするか業者さんに託すかで悩んでいる方は、このページを最初からもう一度よく読んで、そして決めちゃってください。

ちょっと大ゲサに申し上げますと、人生に、「これが正解!」とか、無いんです。
そんなの、無いんですよ。だからこそ、自分で決めた方が良いんです。

人生、反省はしても後悔はしたくありません(と思うのは僕だけ?!?)。

今回、こんなマニュアルを作ってみましたが、後悔したくないので、一社だけ代行業者さんを紹介させてください。僕は密かにここの業者さんのファンです(って、バラしちゃいましたケド、、、)。

僕がこのページを作ったのは、「DV2008は自分でも申請できるんですよ」ということをお伝えしたかったからですが、だからと言って、このページのせいで、自分で申請しようか業者さんに代行してもらおうかと悩む人を増やす結果となってしまっては、元も子もありません。

ましてや、悩んでいるうちに申請するチャンスを逃してしまったなんてことになってしまったら、そんなことになってしまったら、、、

そんなに決断力のない人は、たとえ永住権が当選しても、アメリカで生きていくのはかなり難しいかもしれません。人生に成功は一生訪れないかもしれません。

なんてことを言うつもりは毛頭(*)ありません。

今回のDV2008が終了してしまった後、クリスマス前あたりになってから、「あぁやっぱあの時、紹介しておけばよかったなぁ」などと僕も後悔したくありませんので、一社だけ紹介させてください。

自分で申請するか、業者さんにお願いするかで悩んでいる方へ

業者さんなら、ズバリこの代行業者さんをお勧めします。

永住権ドットコム
www.eiju-ken.com

さ、これで、二者択一となりました。

あとはあなたが決めるだけです。悩んでいる方は、このページを最初からもう一度よく読んで、そして今すぐ決めちゃいましょう。

今、あと僕にできることは、今年、あなたが自分のチカラでエントリーしたDV2008プログラムの申請が、みごと当選しますようにと、心から祈ることだけです。Good Luck!

DV2008 自分で申請する米国永住権抽選プログラム
(2006年12月3日、販売終了いたしました)

(2006年11月14日)

(*)正直に言うと、ちょっとだけアリマス。
 「叱咤激励」として受け止めていただければ幸いデス、、、
 このページを読んでくださっているような熱心な方なら、皆さん大丈夫ですよね?!

本日「DV2009 自分で申請する米国永住権抽選プログラム」を作りました。

(2007年10月3日)


どうも有り難うございました!


12月3日、ハワイも正午になりました。

DV2008の応募受け付けが終了しました。
応募したすべての皆さん、お疲れさまでした。

このページを読んでいただき、マニュアルを購入してくださったたくさんの皆さん。どうも有り難うございました。自分で申請されたあなたの行動力に敬意を表するとともに、当選しますよう、心から祈っています(昨日もハワイの出雲大社に行って参りましたよ〜!)。

10月の始めに、DV2008に関する僕の主観満載の独断ページを公開させていただきました。この2カ月で、なんと20,000以上のアクセスがありました。多くの皆さんが、米国永住権抽選プログラムに興味を持っているんだなと再確認いたしました。

あなたのその気持ち、しっかり受け止めました。

応募者の皆さんが何が一番不安に感じているのかも、良く分かりました。

来年、DV2009の応募受け付けが開始されることが決定したら、その時には、その時には、、、ハイ! 今、決めましょう。今回のDV2008申請のためのマニュアルを購入していただいた方全員にお伝えします。もしも来年のDV2009に応募する際は、あなたの申請用の写真を、僕がバッチリ仕上げさせていただきます。もちろん無料です。

それでは皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

(2006年12月3日)

本日「DV2009 自分で申請する米国永住権抽選プログラム」を作りました。

(2007年10月3日)


DV2009の申請期間が決まりました


DV2009の申請期間は、アメリカ合衆国東海岸時間(EST)で、2007年10月3日(水曜日)の正午(12:00)〜12月2日(日曜日)の正午(12:00)までとなっています。

間違えないようにしてください。
アメリカ合衆国東海岸時間(EST)で、12月2日(日曜日)の正午(12:00)までですからね! 詳細は、またあらためてお知らせいたします。

DV2009 自分で申請する米国永住権抽選プログラム

お楽しみに〜!

(2007年8月27日)


DV2009の申請方法を図解付きでつくりました!


DV2009の申請期間は、アメリカ合衆国東海岸時間(EST)で、2007年10月3日(水曜日)の正午(12:00)〜12月2日(日曜日)の正午(12:00)までとなっています。

間違えないようにしてください。
アメリカ合衆国東海岸時間(EST)で、12月2日(日曜日)の正午(12:00)までですからね!

今年のDV2009版は、DV2008版の半額以下でご提供させていただきます。

DV2009 自分で申請する米国永住権抽選プログラム
(2007年12月1日、販売終了いたしました)

(2007年10月3日)


目次


「DV2009 自分で申請する米国永住権抽選プログラム」の内容は、以下の通りです。

DV2009 移民多様化ビザ抽選プログラムについて

DV2009に応募するための必要条件
DV2009の応募方法について
DV2009申請のための写真について
DV2009のエントリーについて
DV2009の抽選について
DV2009応募のための注意事項
移民多様化ビザ抽選プログラムに関するよくある質問

それでは実際にDV2009にエントリーしてみましょう。

DV2009に申し込む前に(図解付き)
それではいよいよDV2009にエントリー(図解付き)

お疲れさまでした!

これで申請は完了です。

なんだか簡単すぎません?!
ハイ、DV2009(DVプログラム)の申請は、
実はとってもカンタンなんです。

代行業者さんに託すも良し。
自己責任でエントリーするも良し。
あなたの人生は、あなた自身で決め、
そしてあなた自身で切り開いていってください。

今年、あなたご自身でエントリーした
DV2009プログラムの申請が、
みごと当選しますように!

DV2009 自分で申請する米国永住権抽選プログラム
(2007年12月1日、販売終了いたしました)

(2007年10月3日)

Rainbow Fall/Big Island

Kalama Beach/Kailua

Sunset/Molokai Island

Tropical Fruits

Hula/Nanakuli


ハワイ移住はインターネットで ハワイクレイジー

『インターネットでハワイに住もう!』実行委員会
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