ハワイの天気と今日のハワイ アロハクラブ

ハワイの天気や今日のハワイ。旅行の前に確認したい、ハワイの天気や最新情報。ホテルや長期滞在型コンドミニアム、オプショナルツアーやスクール、本格的な語学留学、お土産、そして不動産情報まで。今週のハワイはアロハクラブでチェック。

ハワイ発 省エネと地球温暖化を考える

省エネルギーの必要性。環境問題として地球の温暖化により、海面上昇や異常気象などの悪影響が懸念されています。エコハワイは、自然豊かなハワイの島々を、そしてこの美しい地球を子供たちに残していくために、省エネをはじめ、私たちができることを模索し実践します。

グアムビジターズバイブル

グアムビジターズバイブルは、グアム旅行のためのトクする情報サイトです。グアムをこよなく愛する旅行者の皆さんへ、最新情報を現地からお届けいたします。また、グアムのニュースをメールマガジンにて配信しています。

  

モンスターカレンダー

« 2013年4月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
2012年3月から、ユニクロでは社内の公用語が英語になりました。これからもっと増えるに違いない日本のグローバル企業化。英語、間に合うのならば今からやっておかないと。ハワイに移住を検討しているのならなおさら、、、TOEIC980点獲得! ラクラク英語マスター法
ハワイ移住
ハワイに移住

ハワイの美しいビーチの最近のブログ記事

2009年1月6日午後1時(US. Eastern Time)、アメリカ合衆国のブッシュ大統領が、「マリアナ海溝海洋ナショナルモニュメント」の制定を発表しました。

北マリアナ諸島の北部3島とマリアナ海溝や、その近くにある海底山脈などを含む海域約9万5000平方マイルが、世界で3番目の海洋保護区として保護されることになります。

この2年間、Pew Environment GroupのGlobal Ocean Legacy Programは、ブッシュ政権と市民とともに取り組み、マリアナ諸島を囲む水域で大規模な海洋保護区の概念を進展させるために、北マリアナ諸島連邦の職員を選出し、200以上の地元企業と6,000人の市民が、世界に通用する海の国定記念物を支援する嘆願書に署名してきました。

Pew Environment Groupは、マリアナ諸島の経済界とFriends of the Monument(マリアナ海溝を国定記念物化を推進している地元組織)と協力して、公開討論会で提案された国定記念物を吟味するため、100回以上の市民集会を開催。さらに、マリアナ諸島経済への国定記念物の潜在的経済利益の評価を含めて提案された、国定記念物地域に含まれる生物学的および地質学的資源の包括的かつ科学的なプロファイルを、開発してきました。

Pew Environment Groupの専務理事、Joshua S. Reichert氏は、「これらの場所から未知の商用資源を短期的に略奪するよりも、安全に保護することで測り知れないほど多くのものを得ることになる」と、語っています。

サイパンに拠点を置くFriends of the Monumentの会長Ike Cabrera氏も、「ブッシュ大統領がマリアナ島海の重要性と豊かさを認めたことを誇りに思う」と語り、「私たちが長い間大切にしてきたこの特別な場所を、世界と共有することができる」と、今回のマリアナ海溝海洋ナショナルモニュメントの制定を喜んでいます。

地球温暖化が本当の原因かどうかは定かではありませんが、北極圏の氷が溶けていることが判明するや否や、新しい北極海航路の可能性が現実味を帯び、さらに、多くの資源が眠っているという調査結果を受け、アメリカ、ロシア、カナダなどによる巨大利権争いが始まっています。

2006年、北西部ハワイ諸島で設立されたパパハナウモクアケア海洋ナショナルモニュメントと合わせて、世界の海洋環境保護史上、これまでに保護されてきた領域を上回る33万5561平方マイルを保護する国定記念物となったマリアナ海域。

人間による一方的な商業的利益ではなく、海洋環境を保護することが選ばれた今回の制定は、地球レベルでたいへん有意義で長期的な恵みをもたらすものとなることでしょう。

エコツーリズムがサイパンにできること
www.ecosaipan.com

ニイハウ島の北西、東西1800kmに連なる島々、北西ハワイ諸島とその周辺の海は、2006年6月に「パパハナウモクアケア海洋ナショナルモニュメント」と制定されました。

13万9797平方マイルの保護区域は、ヨセミテ国立公園(1189平方マイル)の100倍以上あり、一般人は立ち入り禁止。一部の政府関係者のみが住み、動物の生態や自然に関する研究がなされているそうです。

ニホア島というニイハウ島の北西にある島にはハワイ先住民の居住跡があり、さらに西にあるモクマナマナ島には、様々な信仰の儀式を司ったとされる場所が残っています。ハワイの先住民たちは、北西ハワイ諸島を神聖な場所としてとらえ、神に祈りを捧げていたのです。

モニュメントの名前の「パパハナウモクアケア」は、「パパ」、「ハナウ」、「モク」、「アケア」の4つのハワイ語からできています。「パパ」は大地やサンゴ礁。そして母なる大地の神を意味します。「ハナウ」は産み出す、「モク」は島を意味します。「アケア」は広大なという意味であるとともに、父なる天の神を意味します。

大地を象徴し、命を産み出す母なる神と、空を象徴し、すべてのエネルギーの源である父なる神がひとつになった言葉なのですね。

パパハナウモクアケア海洋ナショナルモニュメントとマリアナ海溝海洋ナショナルモニュメントを合わせると、33万5561平方マイルもの、広大な海洋環境保護区が制定されたことになります。

地球を保護していくという意識が人々に広がり、その意識が一定レベルの臨界点に達した時、100匹目の猿現象のように一斉に意識が広がっていく日が、一日も早く訪れることを切望しています。

Papahanaumokuakea Marine National Monument
hawaiireef.noaa.gov

超資本主義 百匹目の猿
www.pikaru.com/link/100saru

新年、明けましておめでとうございます。

年末は断食していました。といっても、5日目であっけなく終了。水しか摂らなかったのが良くなかったのか?!?(笑)、やはり塩くらいはなめた方が良さそうです。4日半で体重は5kgほど減りました(が、現在は4kgくらい戻っています)。

回復食は重湯(ちなみに重湯とは、10倍粥の上澄みのこと)。最初のスプーン一杯で、もう一日は楽勝だなと思えるくらいのエネルギーを感じました。次の日からはお粥。よく噛んで食べるようになりました。体調、感覚、心境に変化なし。次やる時は、水だけではなく塩分も摂ろうと思います。

年末年始、あと10日ほどでアメリカ合衆国の第44代大統領になるオバマさんが、バケーションで近所に滞在されていました。ハワイに到着した日(12月20日)は、あいにくの曇り空でしたが、何も知らされていなかった沿道の住民たちも、ハワイ出身のオバマさんの来島を歓迎していました。

後日、ビーチを散歩していたら、「ここから先はオフリミット(立ち入り禁止)です」と、ビーチにはちょっと似つかわしくない出で立ちの、でもとても愛想の良いお兄さんに停められました。あ、そうだそうだと思い、「いつ、本土に戻られるんですか?」と聞いたら、「もうすぐ」と、だけ答えてくれました(実際には1月1日にワシントンに戻られたようです)。

そういえば、いつだったか、半日ほど停電なんかもありました(今、確認したら、2008年12月26日の金曜日の夜、18:42頃のことでした)。今回の停電の原因は落雷だとか? ハワイの脆弱性は相変わらずです。

2006年10月15日以来、2年ぶりの停電でした。
(この時はハワイ島での地震が原因だったとか、、、)

お、一年ちょっと前の2007年12月4日にも停電があったのね?
(この時は強風(ストーム)が原因だったようです)

大晦日は友人宅で新年を迎えました。ニューイヤーを祝う打ち上げ花火とともに雨が降ってきましたが、撮影した写真には鳳凰が飛んでいました

去年の6月、何者かにより銃で撃たれたウチの猫が、
www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080622_25.html
www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080629_26.html
www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_080706_27.html
昨日(1月9日)、全快しました

担当の先生もとても喜んでくださいました。
7カ月を要しました。治ったので、OKで〜す。

なんとか2009年になりました。
素晴らしい一年になります。
とても楽しみです。

マリアナ海溝海洋ナショナルモニュメント制定 ハワイ〜アロハ 2009年1月11日 Vol.4 No.1

ハワイ沖で、海上自衛隊イージス艦「ちょうかい」によるスタンダードミサイル(SM3)実射訓練が、今週(11月17日の週)のどこかで実施されます。

去年の2007年にも、ハワイ時間で12月17日の正午過ぎに、ハワイ沖の太平洋上、カウアイ島北部の海域にて、初の弾道ミサイル迎撃実射訓練を実施しました。

北朝鮮が保有する、中距離弾道ミサイル「ノドン(射程約1,300km)」を想定した訓練で、模擬弾道ミサイルも、発射後にミサイルの推進部分と弾頭部分が分離する「ノドン型」と呼ばれるものを使用しました。

分離しない「スカッド型」と呼ばれる模擬弾に比べると、飛行速度がマッハ10前後と速いため迎撃の難易度が高く、前回の実射訓練では、その成功によりイージス艦による迎撃の信頼性の高さが証明されたこととなっています。

前回の実射訓練は日本国内の主要メディアなどでも事前に報道されていましたが、今回は世界的な経済破綻や間際のG20(緊急首脳会合 金融サミット)などで、全く聞こえてきませんでいた。皆さんは、今回のハワイ沖でのミサイル実射訓練の実施をご存知でしたでしょうか?

どさくさにまぎれてとは言いたくありませんが(言ってますケド)、一発60億円といわれるミサイルSM3を、今年もまたまるで来年度の予算組みのための年末調整のように打ち上げる必要性があるのかどうか、僕には分かりません。

2001年5月以降、ジョージ W ブッシュ政権が推し進めてきた、アメリカと共同で進めているMD(Missile Defense: ミサイル防衛)システムにかかる予算は、総額1兆円になるとも言われています。

先日の金融サミットでは、IMF(国際通貨基金)に10兆円を拠出。

11月13日、アメリカ合衆国のブッシュ大統領が、ニューヨークにて「金融規制には反対する」といった強気の自己正当化の言葉が言えたのは、もしかして、事前に日本からの10兆円拠出が分かっていたから?!?

敗戦から63年経った今、あらためて、日本はアメリカ合衆国に負けたのだなと、痛感せずにはいられません。

日本の皆さん、今回の10兆円は、紛れもない皆さんの税金です。すでにバンバン様々な国々のために、緊急融資金として遣われています。この10兆円、皆さんのところには恐らく戻ってこないと思った方が良いでしょう。

アメリカ合衆国の新しい大統領に選ばれたオバマ氏も、間もなく任期を終えるブッシュ大統領に代わり、今回のサミット期間中、オルブライト元国務長官らがオバマ氏の代理として参加国代表団と会談し、今後の対応などを協議していました。オバマ氏の時代が、もうすでに始まっているということです。

日本の皆さん、
自分たちのことなのですよ。
何でもかんでも言いなりのままで良いのですか?
もう少し本気になりませんか?

、、、話をハワイ沖で実施されるミサイル実射訓練に戻します。

今回のミサイル実射訓練に対して、ハワイの住民からも反対の声があがっています。

例えば、パールシティにお住まいのDavid M. K. Inciong, IIさんは、

アメリカ合衆国の好戦的占領下にあるハワイ王国の国民として、私はハワイ、カウアイ島付近で行われる予定の、日本の海上自衛隊によるSM3迎撃実射訓練に反対します。

それは占領の条約に違反し、何より確かなことには、中立という私たちハワイ国の地位を定めた条約にも違反しています。

ロケットとジェット燃料から排出される過塩素酸塩(エステル)は、この地域の海と、私たちがその一部を食糧源とする海洋生物に、悪影響を与えます。

さらにこの訓練を続ければ、私たちの領土で絶滅の危機にあると見なされている海洋ほ乳類に被害を与えるでしょう。

射場施設は私たちの先祖伝来の墓地の上に建設されています。私たちはまた、ハワイの史跡や遺産や文化にとり破壊的である、この太平洋ミサイル射場の閉鎖を求めます。私たちの天然塩田は、この射場の建設と使用とにより既に脅かされているのです。

日本とハワイにおける、このミサイル防衛という軍需技術の応用に私たちは反対します。その戦略は今、東アジアにおける核兵器軍拡競争を過熱させ、毒性物質と有害物質で太平洋地域に悪影響を及ぼし、そのため太平洋諸島の島民を退去させることにもなりかねないような結果となっています。

このミサイル防衛システムは、日米安保条約違反であると私は思っています。

世界市民は、富と欲と支配を求める軍需産業に恩恵を与えるためのミサイル軍拡競争という構図ではない平和を求めるべきです。

平和にチャンスを与える必要があるのです。
さらに高性能な「ねずみ取り」構築ではなく!

Mahalo,

というメッセージを発信しています。

2008年11月16日(日)、SM3発射実験の中止を求める署名事務局は、

署名の取り組みを通じて、今まで全く伝えられていなかったハワイでのミサイル実験の真実が明らかになりました。

標的となる模擬ミサイルが打ち上げられる米軍太平洋ミサイル射場が、ハワイの先住民であるカナカマオリの先祖伝来の墓地の上につくられおり、射場がハワイの史跡や遺産や文化を破壊していること。

射場と兵器実験が天然塩田をも脅かし、ミサイルやジェット燃料から排出される過塩素酸塩などの有害物質が、海やそこに住む生き物たち、住民たちに悪影響を与えていること。

ハワイの軍事化は、そもそも1893年の米国によるハワイ王国の不法転覆と長年の不法占領のうえに成立していること。

ハワイの人々はこう訴えています。

「日本政府は、ハワイの人々を刺激し、不快にさせるこのような動きに加わることを恥じるべきです」

「自国の平和憲法に反して、アメリカの危険なミサイル防衛計画に加担することを恥じるべきです」

日本政府与党は、実験を中止したうえで、今すぐ兵器実験の実態調査に着手すべきです。同時に被害者であるハワイの先住民と誠実に対話し、その声を受け止めるべきです。全ての情報を公開し説明責任を果たしたうえで、下すべき決断は、実験の断念以外にはあり得ないはずです。

野党やマスメディアの果たすべき役割も明確でしょう。実験が全く現実の想定を無視していることも含めて、ミサイル防衛に関わる重大な疑義を積極的に明らかにし、政治的争点として浮上させるべきです。歯止めを失ったかに見えるミサイル防衛の暴走に「待った」をかけるべき時です。

とコメント。394人の署名とともに、SM3発射実験の中止を求めた声明を、各政党の総裁、党首、代表、防衛大臣、主要新聞社に提出しました。

さて、ここからが本題です(え゛〜!)。

今回のG20。新興国と先進国の利害が対立し、新興国は先進国を元々良く思っていません。今回の世界恐慌も、先進国が作ったものと思っています。ですから、新興国は、基本的には覚めていて、しかし自国に影響があるので、仕方なく協力する(しかない)というのが実際のところです。

イニシアチブを取りたいアメリカ合衆国も、死に体のブッシュ政権では何の根回しもできない状態でしたが、日本が拠出した10兆円のおかげで、なんとか面目が保てました。

とはいえ、各国の思惑を満たすだけの妥協点も見いだせることなく、次回、来年2009年4月のG20に持ち越された形となりました。

これからの半年間、各国、または自分たちの勢力を守るため(だけ)に、カリカリカリカリ考える日々が続くのでしょう。

そんな中、他国(や勢力)に対し、もっと混沌とさせたい、さらに圧力をかけたい、強烈な緊張下におきたい、調和を崩したい、壊したい、乱したい、、、もしもそんな勢力があったとしたら、次はどんな策を講じると思いますか?

IMFに10兆円を出せる、まるで埋蔵金の在処を知っているかのような、でも実は何も考えていない日本国政府。それを上手に利用しているアメリカ合衆国。

今週のどこかで強行される、日本の海上自衛隊による、北朝鮮を想定したハワイ沖でのSM3実射訓練(今回も同様の想定かどうかは分かりませんが)。

お座なりにされたままのハワイの先住民たち。

一見、何の関連性もなさそうに感じるこれらのことが、妙に気になる今日この頃。

変なクリスマスプレゼントは要りませんので、どうかどうか、皆さん一人ひとりの温かなアロハスピリットとともに、ハワイの年末年始が穏やかなものとなりますように。

ハワイ沖にて初の弾道ミサイル迎撃に成功(2007年12月)
www.alohaclub.com/2007/12/2007122320071229-vol2-no51.html

アルジャジーラTVより
Inside USA - The Other Hawaii - Sept 26. 2008 - Part 1
www.youtube.com/watch?v=gIq8x9vnLf4
Inside USA - The Other Hawaii - Sept 26. 2008 - Part 2
www.youtube.com/watch?v=1QqOJGSKGWQ

2009年は丑年。
そして2010年は寅年。

2009年と2010年の二年間は、艮の金神の二年間です。

大いなる崩壊と再生の時に、
皆さん一人ひとりが大いに活躍されることを祈念し。

皆さん、良い年をお迎えください。

TOEIC980点獲得! ラクラク英語マスター法
 

MT42BlogBetaInner

コンテンツ

アーカイブ

最近のコメント

アイテム

  • 121217-mr-daniel-k-inouye.jpg
  • 121217-senator-of-hawaii.jpg
  • 121224-wi-fi.jpg
  • 121201-ja-hawaii-book.jpg
  • 110809-1925-0018.jpg
  • 110809-1922-0023.jpg
  • 1108011-tokyo-eiken.gif
  • 110811-kankyo-hoshano.jpg
  • 110621-hawaii-b-cycle.jpg
  • 110621-hawaii-kai-map.jpg

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちハワイの美しいビーチカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはハワイの生活 ハワイアンライフです。

次のカテゴリはハワイの自動車 乗り物事情です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。