ハワイの天気と今日のハワイ アロハクラブ

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ハワイ発 省エネと地球温暖化を考える

省エネルギーの必要性。環境問題として地球の温暖化により、海面上昇や異常気象などの悪影響が懸念されています。エコハワイは、自然豊かなハワイの島々を、そしてこの美しい地球を子供たちに残していくために、省エネをはじめ、私たちができることを模索し実践します。

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2012年3月から、ユニクロでは社内の公用語が英語になりました。これからもっと増えるに違いない日本のグローバル企業化。英語、間に合うのならば今からやっておかないと。ハワイに移住を検討しているのならなおさら、、、TOEIC980点獲得! ラクラク英語マスター法
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2013年4月16日アーカイブ

トモダチ作戦

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2011年3月11日に起きた東日本大震災の直後、米韓合同演習のために西太平洋を航行中だった、アメリカ海軍のロナルドレーガン空母打撃群が、宮城沖に急遽派遣されました。

震災翌々日の3月13日から翌月の4月4日までの3週間、海上自衛隊災害派遣部隊と震災対応に関する作戦会議を実施し、ヘリコプターで物資を輸送するなどしながら、トモダチ作戦へ参加しました。

その時の乗組員だった8人(23〜38歳)と子供1人(当時は胎児)が、東京電力福島第一原発から出た放射性物質で心身を蝕まれたとして、2012年末に、総額2億2千万ドル(約210億円)の損害賠償などを求め、カリフォルニア州の連邦地裁に提訴しました。

その後、東京電力の「『嘘』の情報で被曝した」として、オレもワタシもと訴える人が急増。その数は、2013年3月14日の段階で115人を超え、総請求額は一気に20億ドルを突破しました。

クラスアクションというスタイルの訴訟。つい最近の去年末にも、リコール関連の集団訴訟で、トヨタが11億ドル(約1000億円)支払いましたよね? 今度は東電。隠蔽体質の東電だから当然?! って、シャレにもなりませんね(ため息)。

レッドクロス(赤十字)を始めとする、アメリカの民間団体からの義援金は160億円。アメリカ軍がトモダチ作戦に要した費用が、最大で70億円(8000万ドル)。

いやぁ、、、それはそれ、これはこれかぁ。

仮に120人で20億ドルとして、一人当たり1667万ドル。ざっと16億円です。

ちなみに日本は、思いやり予算の特別協定(トモダチ作戦のお礼)として、向こう5年間、アメリカ軍に毎年1900億円を払っていますよね?

アメリカ人が名付けたトモダチ作戦の「トモダチ」って、どういう意味だったのかなぁと、フと思ってしまいました。

今、東北の復興に従事している人たちの日当って、いくらくらいなのでしょう? 福島の原子力発電所で、今も被爆しながら解体(の準備)作業をしている人たちの月給って、いくらくらいなのでしょう?

お金のためにやっているのではない。
人の命はお金では買えない。
人の命は何よりも重い。

そんなことは、誰でも言えます。

皆さんは、近い将来、今まで想像もしなかったようないろんな価値観が、日本に押し寄せてきそうな、そんな兆しを感じませんか?

っと、ここまで。

これを書いたのは今から3週間ほど前。先月、3月の下旬です。

> オレもワタシもと訴える人が急増。

我ながら、ヤな感じですねぇ、その言い方。

本当は、TPPに関して、日本の皆さんがこれにきちんと準備できているかを考えてもらうきっかけになればと思って書いていたのですが、読み返していたら、そんなことくらい日本の皆さんならきっととっくに当然考えているだろうから、僕が今さら問うことでもないカナと思えてきました。

どうして、ここまで書いた時点でアップしなかったのかと言うと、それよりも、気になり始めたことがあったからです。

アメリカ人が名付けたトモダチ作戦の「トモダチ」って、日本語の「ともだち」と同じ意味だったはずだと思(いたか)ったからです。アメリカ人だからとか、日本人だからとか、そういうことじゃないだろう? と、、、

で、「ちょっと待てよ」と、どうしてトモダチ作戦に関わった兵士が、このような訴訟を起こさなければいけなかったのか、もう少し調べてみることにしました。

すると、ちょっと気になるブログを発見。

ロジャーウィザースプーン(Roger Witherspoon)さんの、2013年1月31日の記事です。

A Lasting Legacy of the Fukushima Rescue Mission:
Part 1 Radioactive Contamination of American Sailors

ここに書かれていることの信憑性については、各自責任を持って読んでいただくとして、ロジャーさんがアップした4日後の2013年2月4日月曜日に、なんとこれを完全和訳して、ブログで公開している方がいました(素晴らしい!)。

福島救出作戦の永続的な遺産:パート1 米国海軍軍人の放射能汚染

興味がある方は、どうぞ読んでみてください。

簡単に言うと、

アメリカ国防省は、福島第一原子力発電所の破壊による放射性雲の影響を受けた、7万人(7千人?)弱のアメリカの軍人、軍属とその家族に対し、前例のない医療登録を、放棄することにした。

ということと、

当時の状況、そして今、彼らがどうなっているか、です。

グアムで3日間、集中トレーニングを受けて、放射能士官に任命され、福島に向かった兵士のことも書かれています。

これが事実だとしたら、トモダチ作戦で戦った兵士もまた、放射性物質の被害者です。アメリカ軍の最高司令官は大統領ですので、兵士のことはアメリカ国防省がケアするのですが、想定外の出費だったのでしょうかね。

それで、東電に?!? 順番としては、兵士 → アメリカ → 日本( → 東電?)ですよね? ということは、アメリカから日本政府には、この件に関してはすでに内々で打診があったでしょうね、きっと(アメリカとしては、こんなお願い、カッコ悪すぎて公にはできないでしょうから、、、)。

コレ、
もしも東電が支払ったとしたら、
日本の皆さんは納得できますか?

また電気代に上乗せされて、
これからも原発電力を使い続けますか?

日本人には払わない。アメリカ人にはマルを付けて桁違い金額の払う。もしもそうなったら、僕は面白くないなぁ、、、

以前、放射性物質により被害を受けた日本のゴルフ場に対し、原発から飛び散った放射性物質は「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」とし、それは東電の所有物ではないと、東電が主張したのを覚えていますか?

2011年10月31日、東京地裁は、東電のこの言い分を認めたトンデモな判決を下しました。

セシウムやストロンチウムが、まるでクルマの排気ガスと同じ扱いになっていますよね? 私たちが放射性物質に対して過剰に反応しすぎなのか、それとも、排気ガスに対する危機感が希薄すぎるのか? はたまたどちらもなのか?!?

まだまだ問題は山積みなのに、やっぱり原発に戻ろう(原発を再稼働させよう)としている動きを見ていると、みんな本当に、本当に本当に懲りないなぁと思います。

高レベル放射性廃棄物や使用済み核燃料を安全に最終処分する方法が見出せないのに、その根拠のない楽観的な空気って、なんなんでしょうかねぇ、、、

「安全に処分できない」ということは、たとえいくら「安全に稼働させる」ことができたとしても、それは、最終的には「安全ではない」ということです(よね?)。

最終処分場が自分の裏庭に建設されるとしたら、あなたはそれを喜んで引き受けますか? イヤではありませんか? 自分がイヤなことを他人に押しつけ、我が身だけは、我が子だけは、我が家だけは、我が家業だけはと、権利や恩恵だけは享受しようとするのは、もうやめませんか?

原子力エネルギーって、考え方によっては、最先端でありながら、時代遅れなエネルギーとも言えますね。

核エネルギーは、今の人類には、技術的にもマインド的にもとても扱いきれるエネルギーではないのだから、さっさと他のエネルギーにフォーカスしませんか?

きっと必ず、素晴らしいアイデアが出てきますって。
今までもそうやって、ここまで進歩してきたではないですか。
(Taka)

ジュラシックパークの撮影で一躍有名になったクアロアランチに、ダブルマストのフラットボトムボート、「モク カハイ(Moku Kaha'i)」が誕生します。

「モク カハイ」は、古代ポリネシアの航海用カヌーのレプリカ「ホクレア(Hokule'a)号」を意匠化したも。モク カハイの名前は、ボートを意味する「モク(Moku)」と、クアロアの地に居住していた名高い航海士の名前、「カハイ(Kaha'i)」からなっています。

古代のハワイを体験することができるモク カハイは、クアロアランチのアクティビティの一部として、2013年4月末から導入される予定です。

アクティビティのひとつである「カネオヘ湾クルーズ(日曜祝祭日は休み)」にて、カタマランへの乗船口であるシークレットアイランドへ向かう際、モリイフィッシュポンドを渡る際に、古代ポリネシアン人が、星や月などを利用しながらどのように航海を行ったかを、ガイドさんが案内してくれます。

古代の航海気分を、よりいっそう楽しむことができそうですよね。

クアロアランチ

2013年4月27日(土曜日)〜5月6日(月曜日)の10日間、ヴィーナスフォートとMEGA WEBにて、「お台場ハワイフェスティバル2013」が開催されます。

ハワイの魅力を伝えるこのイベント、昨年は49万人の入場者を記録し、リアルなハワイを体感できると、多くのハワイクレイジーに人気のイベントです。

今年のテーマは、「Aloha Together!〜アロハで日本を元気にしよう!〜」。2011年、2012年に続き、震災復興のためのチャリティープログラムを実施しながら、出場者と来場者全員で作り上げる、参加型フェスティバルです。

毎年恒例のハワイアンミュージックパフォーマンスをはじめ、ポリネシア文化センタカーから来日した総勢17名のダンサーによるポリネシアンショー、延べ200ステージからなるフラ&タヒチアンダンス、ハワイアングッズを取り扱うハワイアンマーケット、本格的なハワイアンフードが楽しめるハワイアンフードマーケットなど。

初日の4月27日には、アーティストのヘザーブラウンさんも来場しますよ。

お台場ハワイフェスティバル2013
期間: 2013年4月27日(土曜日)〜5月6日(月曜日)
会場: お台場ヴィーナスフォート、MEGA WEB、パレットプラザ
主催: お台場ハワイフェスティバル2013実行委員会
共催: 臨海副都心まちづくり協議会
協賛: ハワイ州観光局、株式会社ジェーシービー、ハワイアン航空、サントリーホールディングス株式会社、東京コカコーラボトリング株式会社

ODAIBA HAWAI FESTIVAL 2013

ハワイのイベントと言えば、シアトルのワシントン大学で、4月26日の金曜日に、毎年恒例の「UW Poly Day (ポリネシアンデイ)」が開催されます。

詳細は以下の通りです。
depts.washington.edu/reach/events-and-programs/spring-events/polyday/

どんな感じかというと、こんな感じです。
www.youtube.com/user/IslandAngel1982


UW Poly Day 2012 - Hawaii

常磐興産株式会社
スパリゾートハワイアンズ

5/8〜 ハワイ・オアフ島「ポリネシアカルチャーセンター」第21回ファイヤーナイフダンス(火の踊り)世界選手権大会にジンLEONの出場が決定

常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市)が運営するスパリゾートハワイアンズは、2013年5月8日(水)から11日(土)まで、ハワイ・オアフ島の「ポリネシアカルチャーセンター」で開催される第21回ファイヤーナイフダンス(火の踊り)世界選手権大会に、ジンLEON(本名:佐藤優人)を派遣します。スパリゾートハワイアンズが世界選手権大会にファイヤーナイフダンサーを派遣するのは震災後初、今回で7回目となり、ジンLEONの出場は初めてとなります。

ナイフダンスは、太平洋の島国サモアの伝統舞踊で、世界で最も激しく、反面最も美しく巧みな技を必要とする踊りといわれています。昔のサモア人は木製の棒の先端にサメの歯や豚の牙などを付け、日常ではナイフとして使用し、戦いの際には武器にしました。それが進化し、ナイフの両端に布を巻き、火を点けるようになりました。

世界選手権大会は今回で21回目。大会はハワイ最大のテーマパーク「ポリネシアカルチャーセンター」が主催し、本場サモアのほか、ハワイ、アメリカ本土、タヒチなどから毎年約30名が出場しています。それぞれのダンサーは腰布1枚の姿で危険を承知で鋭いナイフの両端に火を点け、規定ルールに基づき曲芸のように早く、そして大胆にナイフを廻し勇敢さを競います。

スパリゾートハワイアンズは、1972年7月からポリネシアンショーの中で、ファイヤーナイフダンスを導入。フラガール(正式名称:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)同様、ダンサーは地元出身者にこだわり、手探りの状態から今日まで日本で唯一のパフォーマンスを、38年間一度も途絶えることなく毎日継続し、大きな人気を博してまいりました。

2011年3月の東日本大震災の影響で施設は休館。同年10月に温泉施設のみで部分営業を開始(同時に仮設舞台でポリネシアンショーも再開)、2012年2月には全面営業再開を果たし、ショーも本来の場所に戻りました。

ショー休止中、フラガールたちは「全国きずなキャラバン」として各地を巡回公演しておりましたが、ファイヤーナイフダンサーは火を使う特殊性からパフォーマンスできる場所を失い、約11か月間休演を余儀なくされ、彼らは施設の復旧作業や「キャラバン」の裏方業務等も行っておりました。

現在、ファイヤーナイフダンサーは、ジンLEONを含め4名(全員が地元出身者)。ファイヤーナイフダンスは、ポリネシアンショーに欠かせないパフォーマンスとして、毎日公演されています。

ジンLEON・プロフィール
本名: 佐藤優人(さとうゆうじん)
出 身 地: 福島県いわき市
生年月日: 1989年3月21日
将来の夢: 世界トップレベルのファイヤーナイフダンサー
きっかけ: 社会人の頃にスパリゾートハワイアンズのポリネシアンショーで初めてファイヤーナイフダンスを見た時に衝撃を受け、自分もやりたいと思いダンサーに転身。

スパリゾートハワイアンズ ブログ

デルタ航空は、4月16日から、中部〜ホノルル便に、新座席と新エンターテイメントシステムを導入します。

福岡〜ホノルル便はすでに4月15日に導入を終え、これにより、成田〜ホノルル便と関空〜ホノルル便を合わせ、日本〜ホノルル線での機内設備が刷新されました。

対象となる飛行機は、ボーイングB767-300ER型機。フルフラットベッドシートを採用したビジネスクラス「ビジネスエリート」が25席、リクライニング角度が深いエコノミーコンフォートが29席、そしてエコノミークラスが171席、合計225席。全座席には、最新のオンデマンド型エンターテイメントシステムが設置されています。

デルタ航空といえば、4月から5月にかけて、成田発着のグアム線とサイパン線の一部を減便すると発表しましたが、ハワイに需要があり競合が多いのか、設備投資してきましたね。

デルタ航空

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