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ハワイに移住

KONISHIKI(小錦)のイージーイングリッシュ

ハワイへ旅行中、現地でちゃんと英語が聞けて話せたら、、、

ハワイ旅行をただの観光旅行で終わらせたくないあなたのために、英語のプログラムを開発しました。世界の名作を読みながら英語をマスターする、「KONISHIKIイージーイングリッシュ(KONISHIKI EASY ENGLISH)」という英会話プログラムです。

実はハワイにも数年前に出資した会社「AIFL(American Institutes for Learning, LLC)」がありまして、この英会話プログラムを、数年かけて開発してきました。

パートナーのひとりに、ハワイ大学の中にあるCRDG(Curriculum Research and Development Group)という教育に関する研究機関にて、アメリカの子供たちのための教育カリキュラムを開発していた、ロレッタクラウスという博士がいます。

CRDGでは、様々な科目の教育カリキュラムが開発され、それをLABスクールと呼ばれる学校で、実際にカリキュラムに取り入れられ、検証されます。ひとたびそれが認められると、ハワイだけではなく、全米の学校でもその教育カリキュラムが実施されるのです。アメリカの教育カリキュラムを開発する機関に従事していた人たちが、英語を学ぼうとしている外国人のために、英語の教材を開発したというわけです。

出来上がった教材はとてもシンプルなものでしたが、そこには4つの大切なポイントが挙げられていました。

英語を学ぶための教材の、4つのポイント

難しくあってはいけない。
各自のペースで学べること。
分からない単語の意味を想像できるヒントがあること(どうしても意味が分からない時には、必ず自分で辞書をひくこと)。
英語だけではなく、英語圏の文化を知る手助けにもなること。

そこで採用された英単語は、教育関係者の間では、もう随分前から知られていたものが採用されました。「VOAスペシャルイングリッシュ(VOA Special English)」です。

最初から何万とある英単語を覚えるのではなく、まずは1,500個の単語から始めようというのが特徴です。大切なのは、「学び方」なのです。

「KONISHIKIイージーイングリッシュ」は、このVOAスペシャルプログラムを利用し、「世界の名作」をテーマに、たった1,500個の基本英単語をもとにすべて書き直しました。単語の意味をイメージするヒントになるように、アーティストによるイラストを作成し、さらに、ネイティブスピーカーにより、スト−リーを朗読してもらいました。

世界の名作の中から厳選した、皆さんもよく知っている作品を、それぞれ、PDFファイル、MP3音声ファイル、SWFフラッシュファイル、iPodなどで利用できるMP4ファイル、携帯電話などで利用できる3GPPファイルにしたものをセットにしました。

PDFファイルをプリントアウトして読むのはもちろん、音声ファイルをポータブルメディアプレイヤーに入れて通勤の際に聴いたり、フラッシュファイルを利用してコンピュータでじっくりとインタラクティブに読み聴くこともできます。

ところで、なんでKONISHIKIなの?!?

KONISHIKIとAIFLは、切っても切れない関係にあります。

CRDG(Curriculum Research and Development Group)で開発された教育カリキュラムを、LABスクールと呼ばれる学校で実際にカリキュラムの中に取り入れて検証されると書きましたが、KONISHIKIさんは、なんとこのLABスクールの卒業生なのです。

NHK教育テレビの人気番組、「日本語で遊ぼう」のコニちゃんでお馴染み、KONISHIKIさん。今度は皆さんと一緒に英語を通して何ができるかと、様々な企画を検討しているところです。

詳しくは、以下のURLよりドウゾ。

VOAのスペシャルイングリッシュ : KONISHIKI EASY ENGLISH
www.alohaclub.com/KonishikiEasyEnglish/

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