ハワイの天気と今日のハワイ アロハクラブ

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ハワイ発 省エネと地球温暖化を考える

省エネルギーの必要性。環境問題として地球の温暖化により、海面上昇や異常気象などの悪影響が懸念されています。エコハワイは、自然豊かなハワイの島々を、そしてこの美しい地球を子供たちに残していくために、省エネをはじめ、私たちができることを模索し実践します。

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2012年3月から、ユニクロでは社内の公用語が英語になりました。これからもっと増えるに違いない日本のグローバル企業化。英語、間に合うのならば今からやっておかないと。ハワイに移住を検討しているのならなおさら、、、TOEIC980点獲得! ラクラク英語マスター法
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2007年10月アーカイブ

ハナウマ湾が海洋保護区に指定され、今年2007年10月で40年を迎えました。

ハナウマ湾は、美しいサンゴ礁と熱帯魚の宝庫として、ローカルはもちろんツーリストからも親しまれてきました。今から40年前の1967年に海洋保護区に指定を受け、現在に至ります。オアフ島内の海洋保護区としては、最も古いものとなっています。

ハナウマ湾の人気は、1980年代には連日1万人以上が訪れるほどとなり、サンゴ礁は損傷を受け、魚の生息数も激減してしまいました。このため、ハナウマ湾内の自然環境を回復させるべく、1990年代になって訪問者数を全盛期の1/3に制限しています。

現在、ハナウマ湾のビジターセンターでは、ハナウマ湾の海洋環境の特徴や状況を理解してもらうために、そのための教育ビデオの鑑賞を、訪問者に対し義務付けています(居眠りしないでしっかり観ましょう)。

自然と人間が共存することはもちろん可能です。
ですからちゃんと、学びましょう。

Hanauma Bay Nature Preserve, City and County of Honolulu
www.honolulu.gov/parks/facility/hanaumabay/

先週のメールマガジンで、先月から毎週ある方と問答をしていると書きましたが、先週のお題であった「智徳と経営 如何」のアドバイスは、以下の通りです。

世のため 人のため 志を立て 智徳を働かせて
生きることが 智徳の経営です

世のため人のために、志を立て智徳を働かせて生きることが、智徳の経営だそうです。そして、人ひとり一人は、自分の人生の経営者である。面白いですよね。好評につき(?!)、今週も先週の問答をご紹介させていただきます。参考までに、またまた僕の答を添えておきますね。

> 言葉と信念と現象や 如何

言葉が信念を固め、
信念が言葉を選び、
そしてそれが、現象となる。
現象、ムーブメントって感じっすね。
ブームのような一過性のものではなく、
淡々と脈々と語り継がれていくような感じです。

> 言葉を磨くことで 信念生じ
> 信念を行動することで 現象が生じます

ゲ、爺、書いてあるし、、、(哀)
あ、でも、よく読み比べたら、チョット違いますね?!(笑)

そうなんですよねぇ。
言葉ってとても大切ですよね。
言葉は人を幸せにも不幸にもしますから。

> はじめに言葉ありき 言葉は創造と共にあった

今から4000年くらい前、一種類だった言葉を
途中でたくさんの種類に変えてしまったとか?!
(バベルの塔を造っていた頃でしたっけ?)

> 永遠のメッセージは いつも新鮮に輝いています

そういう人々の心に残るメッセージを、
ひとつでも良いから世に残したいものです。

> 言葉が文字を得て 文化が現象したこと

> 歴史が伝えています

今や生活の一部となってしまった、
切っても切れないインターネット。
まさに世は、常時接続が当たり前になりました。

ここ2〜3年で多少変わってきましたが、
インターネットが一般的になりつつある頃は、
今に比べると、圧倒的に文字中心のメディアでした。

ブログなどにより、
たくさんの人たちが
自分の気持ち(想い)を文字にしています。
自分の気持ちを文字(言葉)にしてみるって、
自分をあらためて見つめる意味でも、とても良いことですよね。

いろいろなものごとが発達し、深く研究され、
言葉を巧みにあやつり、良くないことに使う輩もいます。

1970年頃からでしょうか、セミナーはもちろん、
マーケティングや広告など、ありとあらゆる業界で駆使されている
NLP(神経言語プログラミング)なんて、良くない方向に利用しようと
思ったら、エラいことになりますもんね。それを規制する法律って、
言論の自由の元、未だ、明確に定められていません。

インターネットは、まさに玉石混合の世界です。

読み手として、
様々な情報に対し、
それが適切かどうかを
自分で判断できる能力が必要とされ、
そしてそのための訓練は必須だと思っています。

> 言葉と文字が 光を得たこれからは
> いかなる現象を歴史が綴るのか

真の光を得た言葉に、
ひとつでも多く出合って(出会って)いきたいものです。
そしてどんな歴史が刻まれていくのか、興味津々です。

> それは 今を生きる私達が決めることです

最近、ふと気がついたことがあります。

眼で読むのではなく、心で読むこと。

ま、実際には、大概、眼で読むわけですケド、
字面からだけではなく、それが書かれた背景や、
それを書いた人の心の内を想い描きながら読む
とでも言いましょうか、、、

眼でばかり文字(だけ)を追っていると、
左脳ばかりがカリカリ働くのか(?!?)、
意識が理詰めでしか働かず、
アタマではなんとなく分かったつもりでも、
肚(ハラ)に落とせていないというか、
いまいちピンとこないことがあります。

そんな時、
挿絵をはじめ、絵本や漫画、冩眞、映画、音楽など、
ビジュアルがカバーしたりフォローしてくれることで、
創り手(書き手)の想いをより鮮明に伝える手助けをしてくれます。

もちろん、文字だけだからこそ
読み手のイマジネーションで描かれる世界があるでしょう。

ビジュアルが、
人々の無限の可能性を秘めたイマジネーションを
スポイルしてしまうことだって、時にはあると思います。

文字だけでもそう、
ビジュアルだけでもそう、
書き手(創り手)がどんなに工夫したとしても、
読み手(受ける側)に対し、誤解を及ぼすこともあるでしょう。

その人がその人なりに
その時点で理解できたそのことこそが、
その人の今の自分を
そこに映し出している

とも言えるのではないでしょうか。
(そのそのそのそので申し訳ありません、、、)

言葉から受ける人々の考え方や感じ方は、
その人たちが属している社会や、
その人たちが生きている時代までをも
映し出しているのかもしれません。

そんな時には、「深慮遠謀」という言葉を思い出しましょう。

もしかしたら、その言葉の裏側に、
書き手の本当の想いが込められているかもしれません。

表だけを見てとるも良し、
裏を考えてみるもよし、
裏の裏を読むもまた良し。

すべては、その時のあなた次第ということですね。

だとしたら、その時々に、
自分が読むべき本(言葉)があっても良さそうです。
(単に読むのが早すぎただけってこともあるでしょうから)

> 問答で 明るく楽しい未来を綴りましょう

やはり人間が口から発する言葉を直接その場で耳にする時、
そこには、その言葉以上の何かが含まれて伝わってくると感じます。

液晶やフルスペックハイビジョンで
テレビがいくら画面が大きく、
映像がいくらキレイになったとしても、
いつもどこかでライブコンサートがあり、
いつも誰かの講演会が行われているのには、
その場でしか伝えられない、
その場にいる人にしか伝わってこないような、
言葉では言い表せられないような何かが、
何かが確かにあるのだと思います。

そしてその場は、
語り手の意識(想い)だけではなく、
同じ目的を持って一カ所に集まった
聴き手(聞き手)の人たちの想いとも共鳴し、
さらに大きなエネルギーに包まれるのでしょう。

言葉はエネルギーを伝えるためのとても便利な道具で、
その人が発しているエネルギーとともなうことでさらに光り、
そして、それを聞く人とが共感することでさらに大きくなる。

おぉ〜、それが「感動」ですよね!

感動は、ムーブメントを起こします。

そのためにも、
言葉は正しく使う必要があり、
そのためには、
使う言葉は自ずと選ばれて(磨かれて)いく必要がある。

だからこそ、
智徳と自分の人生を経営しているという意識が大切なのですね。

なるほどぉ、、、

ハナウマ湾の海洋保護区化から40年 アロハクラブ 2007年10月28日〜2007年11月3日 Vol.2 No.43

もう一カ月も前の話になってしまいましたが、ツーリストの皆さんにとって最も身近なワイキキの話なので、やはり紹介させていただきます。

シェラトンワイキキホテルを所有するキョーヤホテルズ&リゾート社は、シェラトンワイキキホテルの前に、砂浜を拡張する計画を発表しました。

この砂浜の拡張計画に関して、同社はまだ承認は受けていませんが、ハワイ州では、砂の埋め立てによる海洋環境への影響を調査するとしています。

現在のシェラトンワイキキホテルの前は砂浜がなく、防波堤があるだけです。

キョーヤホテルズ&リゾート社は、波の浸食でなくなってしまった「ギャリーズビーチ」と呼ばれた砂浜を再生させるとともに、T字型のビーチエリアを造ろうとしています。パブリックなエリアとプライベートなエリアを造り、プライベートエリアは、ホテルゲストのためだけに利用したいとしています。

同社は、「砂浜の拡張事業は、同地区のサーフスポットである『ポピュラーズ』の波に影響を与えるものではない」と述べていますが、サーファーの人たちは、ビーチを造るための砂の補填(ほてん)や海岸の改装事業が、波の状態を変えてしまう可能性は確実として懸念しています。

ハワイ州土地自然資源局の代表は、「今回の海岸拡張工事のメリットは、75フィートに渡り一般市民や旅行者が使用できる砂浜が造れること」と述べています。

このビーチ拡張工事を実現させるためには、ホノルル市議会、ハワイ州議会、連邦政府代議委員の半数以上の承認が必要です。

僕は占い師でも専門家でもありませんが、ここでキョーヤホテルズ&リゾート社に気がついていただきたいことがあります。

同社がビーチを拡張する理由として挙げている、「波の浸食でなくなってしまった『ギャリーズビーチ』と呼ばれた砂浜を再生させる」という点です。

波の浸食でなくなったのだとしたら、仮に補填してビーチを拡張したとしても、再び波の浸食でなくなってしまう可能性があるとは思いませんか?

それに対処すべく、「T字型のビーチエリアを造ろう」としているのだとしたら、その拡張工事に伴い、新たな波の浸食を生み出し、他のビーチが消えてなくなってしまう可能性はいかがですか?

ギャリーズビーチが無くなった理由が波の浸食だとしたら、その浸食は、他のエリアの何らかの工事が原因かもしれません。この時点では、あなた方はギャリーズビーチを失った被害者とも言えるでしょう。

しかし、それを取り戻すべくビーチ拡張のための工事を進めるとしたら、今度はあなた方が加害者になるかもしれないということを、覚悟して取り組んでいただきたいと思います。

もちろん、波に影響も与えず、潮の流れも変えず、ギャリーズビーチを取り戻せるのならば、それが一番良いのかもしれません。

ただ、ワイキキの海が、極めて絶妙なバランスのもとに均衡が保たれているのだとしたら、上記3つの良いことづくめの逆のことが、どこかにしわ寄せされる可能性もまた無視できないでしょう。

そんなことを言っていたら、何もできないではないか?

って?!?

だからよく考えて、
よくよく考えてから決めていただきたいのです。

Waikiki Project Would Create Beach - Hawaii News Story - KITV Honolulu (2007年9月19日付け)
www.thehawaiichannel.com/news/14155060/detail.html

先月から毎週ある方と問答をしています。先週のお題が面白かったので、皆さんにも紹介させてください。答は決まっていませんので、良かったら皆さんも考えてみてください。参考までに、僕の答を添えておきますね。

> 智徳と経営 如何

「智徳」、恥ずかしながら初めて聞きました。

Googleで調べたら、
野球選手の名前ばっかりでした(笑)。

> 昨今 世の風潮が 理に片寄り過ぎて
> 経営の智徳が 厳しく問われています

上記をヒントとして考えてみました。

法人でも個人でも、
他人様のお役に立つための仕組みと、
それを正しく管理、発展、成長させることが「経営」。

「智徳」とは、
経営する上での「志の高さ」でしょうか?!

その時その時の一時的なブームや人々のノリ、
一過性のニーズ、メディアの煽りに便乗して、
ただただ目先の利益を追求するばかりではなく、

出会いや売買、契約などのその先にある、
他人様(相手、顧客)の幸せな人生を送る
お手伝いをさせていただいているという意識(志)。

100年200年、1000年単位で
人々の幸せを考える高い志と、
そのために自ずと必要となる智恵。

そこに磨きをかけ、その智恵や勇気を、
惜しみなく他人様の幸せのために使うことが、
結果として徳を積むことにつながっていく。

> 私達は人生を経営しています

自分を経営しているのは、自分ですもんね。
怒るのも自分、泣くのも自分。自分のことは
自分しかコントロールできません。と思えば、
他人のせいになどしなくなります。

何かを「する」側から、
今度は「される」側に立って
自分を経営(マネージメント)する時でも、
相手(の商品やサービス、立場)を
正しく分析して理解しようと心がけることで、
お互いが「経営者」として、
良い関係が築けるのではないでしょうか。

自分だけが得をしたい
自分だけが儲かれば良い

といった意識では、
決して築けませんよね。

> 氣高き情の智徳が いま足りないようです

思い遣りとか
慈悲の心のことでしょうか?!?

> 人生経営に智徳を注ぎましょう

自分の人生は自分が経営している

という考え方は、
今回、読ませていただき初めて考えました。
確かにそうですよね。

> 貯徳感動人生のはじまりですよ

徳を貯めるのも
経営のひとつなのですね!

面白い!

ワイキキにビーチを増やす?!? アロハクラブ 2007年10月21日〜2007年10月27日 Vol.2 No.42

ハワイのカウアイ島沖にて、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」(長崎県佐世保基地)に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の試射実験を、今年2007年12月に実施すると、日本時間で今週の金曜日(10月12日)に、防衛省が発表しました。

目的は、北朝鮮などの弾道ミサイルに対処するためだそうです。

アメリカ合衆国以外の国が、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の試射をするのは初めてです。今年の3月に、埼玉県の航空自衛隊入間基地に初めて配備された地対空誘導弾パトリオット(PAC3)と合わせ、日本のミサイル防衛(MD)体制の整備が大きく進むことになります。

日本の日本のミサイル防衛(MD)システムは、まず、洋上のイージス艦がSM3を発射して、大気圏外で弾道ミサイルを迎撃します。さらに、迎撃しそこねた(撃ちもらした)場合に、地上配備のPAC3が狙い撃つという2段構えの、ミサイルによる防衛システムです。

防衛省によると、試射は12月17日の週に実施する予定で、アメリカ海軍の協力を得て模擬標的を迎撃し、「こんごう」のシステムが有効に機能するかを確認します。

日本政府は、昨年2006年の北朝鮮によるミサイル発射や核実験を受けて、その対抗措置として、これらの配備を急いでいます。

日本の補正予算案によると、軍事費の合計金額は711億円。過去最大規模となっています(その他に、SACO(Special Action Committee on Okinawa: 沖縄における特別行動委員会)関係費として126億円)。

内容は、ミサイル防衛関連の迎撃ミサイル(地対空誘導弾)「パトリオットPAC3」の、航空自衛隊入間基地3月初配備分の前倒し購入費76億円(アメリカのロッキードマーチンから購入。販売代理店は伊藤忠商事)、海上自衛隊のEP3電子戦機2機の改修費(45億円)、嘉手納基地所属のF15戦闘機訓練の本土の航空自衛隊6基地(千歳、三沢、百里、小松、築城、新田原)への分散移転経費(0.4億円)、核、生物、化学攻撃への対処用装備などの購入費、普天間飛行場のキャンプシュワブ沿岸部への移設調査費など、米軍再編関連の地元負担軽減(?!?)費(84億円)といったものが含まれています。

これまでの、あくまでも守りに徹した日本の防衛策「専守防衛」が、国民の皆さんが気がつかないうちに先制攻撃型などへと変質しないことを、海の向こうハワイから祈っています。

あとで「そんなの知らなかった」では済みませんからね。

ファクスによる問い合わせ(または抗議)先
自民党: (03)5511-8855、公明党: (03)3225-0207、首相官邸: (03)3581-3883

ロケーションフリーで日本のテレビをボケ〜っと見ていたら、

「これは非常に強力です。ご使用の際は、必ずゴム手袋を着用してください!」

と、いかに汚れが落ちるかをアピールした、トイレ用洗剤のコマーシャルが流れていました。

今までだったら、「へぇ〜、よく落ちるんだぁ、、、」と、のんきに感心していたのでしょうが、今回はチョット違いました。

「で、その強力な洗剤は、そのあと、どこに流れていくんだっけ?!?」

、、、

自分のことしか考えていないと気がつかないものだなぁと、あらためて思いました。

以前、牛乳についての?(ハテナ)を、編集後記で書きました
www.alohaclub.com/weekly_hawaii/hawaii_news_070729_30.html

その時、

 探究心旺盛なあなた、ついでに「無洗米」についても考えてみてください。

と書きました。

無洗米については触れませんでしたが(牛乳についても触れませんでしたが)、疑問点は以下の通り、とても単純です。

カラダに入れても害のない米のとぎ汁が、どうして環境を汚染するという理由で有害とされるんだろう? 食器用洗剤は、環境を汚染しないのだろうか? 食器用洗剤は、まちがって飲んでも大丈夫なのだろうか? 米のとぎ汁なら、飲んでも大丈夫だろうケド。米のとぎ汁って、食器用洗剤よりも環境を汚染し有害なのだろうか?

あれよあれよという間に、日本国内での無洗米の浸透の速さを、海の向こうから心配していました。一体、誰が誘導したのでしょう? それにしても、上手くやりましたね。その手法、できることなら真似したいくらいです。

潜在意識にすり込む方法のひとつに、「繰り返し繰り返し語りかける」というのがあります。人によっては、これを「洗脳」と呼んでいます。

「脳、洗われ、米、洗われず」

これは、物事を深く考えることを忘れ、周囲のノリと雰囲気で行動しがちな今時の日本人を憂いだ、ある学士のブラックなシャレです。

ちなみに無洗米を作る製法には、3つの方法があります。

 BG(Bran Grind: 糠を削る)精米製法

白米表面にある「肌ヌカ」と呼ばれる付着糠の粘着性を利用し、くっつけてはがすことで取り除きます。BGとはBran(糠)Grind(削る)の頭文字。製造工程上、水洗いもせず薬品などの化学的な処理を施すことがないため、安全で無駄がありません。以前は、技術開示がないために様々な風評がささやかれていましたが、2004年に無洗米機を一般に公開。特許申請も行い、ほぼ完全に公開されました。しかし実際には、各精米工場で稼働している機械は、未だに東洋精米機の一部技術者以外は、入ることも見ることもできません。

 水洗い乾燥法湿式法

水洗いで糠を除去する方法。米を一度濡らして乾燥させるため、ひびが入ったり品質が安定しない欠点があります。また大量の水を使用するために、米のとぎ汁処理が必要。

 NTWP(ネオテイスティホワイトプロセス)加工法

湿式法のひとつで、水を使い米表面の糠を軟らかくした後、熱付着剤としてタピオカ(中華料理やデザートに用いる)に糠を付着させて取り除く方法です。高級食材であるタピオカの加工コストが高いという欠点があります。

結局、どこかで誰かが、糠を削ったり水で洗って(!!)除去しているわけですよね。ってことは、どこかで誰かが、糠や米のとぎ汁を、大量に処理しているってことですよね。

お米は、一回目の洗米が一番良く水を吸いますので、サッと洗わないと、余計なモノがお米の中に浸透してしまいます。洗わない(で炊ける)ってことは、全部、カラダの中に入れるってことですよね。

日本のお米なら、信頼できるから大丈夫ですよね?

ハワイ沖で日本がミサイルの試射実験を実施 アロハクラブ 2007年10月14日〜2007年10月20日 Vol.2 No.41

今年もアメリカ合衆国永住権抽選プログラム、「DV2009」の受け付けが、10月3日(水)より開始されました。

アメリカ合衆国の永住権が当たる米国永住権抽選プログラム(DVプログラム)。これの申請を代行してくれる業者さんは、世界中にたくさんあります。料金の相場ですが、一人につき、だいたい8,000〜10,000円くらいです。夫婦割り引きで二人で14,000円とか16,000円なんていうのもあります。

このDVプログラムの申請ですが、2003年のDV2005から、オンラインでのみ申請を受け付けています。申請は、自分でやっても、業者さんにお願いしても、申し込み先は同じです。キッパリと断言できます。「隠しワザ的なノウハウ」など、一切ありません。もしもそんなノウハウが、一部の人たちだけの間で流通しているとしたら、それこそ大問題です。あなたもそうは思いませんか?

DV2009の申請方法を、図解付きで作りました。

アメリカで起業したいと考えている、独立精神旺盛なアントレプレナーの中には、この抽選プログラムを利用して、永住権(グリーンカード)を取得しようと考えている人もいることでしょう。代行業者に頼む申請者が多い中、自分でチャレンジしようという人も確実に増えています。そんなあなたのために、ステップバイステップで申請方法を解説しています。

自分で申請しようとしている方は、参考にしていただければ幸いです。

DV2009 米国永住権抽選プログラムの申請は自分でできます ハワイに移住
www.hawaiicrazy.com/dv_program/

先週の編集後記を読んで、

「あとはヨロシク」って、何をするんだ〜?!

と、元添乗員。

とりあえず簡単に構想を説明すると、フムフムと聞いてくれました。
ハテサテ、どうなりますことやら、、、

DV2009 米国永住権抽選プログラムの申請は自分でできます アロハクラブ 2007年10月7日〜2007年10月13日 Vol.2 No.40

2007年9月30日の時点の、ハワイ(オアフ島)の不動産マーケットは以下の通りです。

2007年のハワイの不動産マーケットは、第三四半期の最終月である9月も、一軒家、コンドミニアムともに、じわりじわりと上昇を続けています。

一軒家の中間価格は、昨年同月の$634,000.00より2.2%高い$648,000.00。ただし、ユニット数は、(3,106件から2,877件へ)7.4%減少しています。

コンドミニアムに関しては、昨年同月の$310,000.00より4.8%高い$325,000.00。ユニット数は、(5,076件から4,344件へ)14.4%減少しています。

カイルアがあるウインドワードエリアに限定すると、

一軒家の中間価格は、昨年同月の$750,000.00より2.7%高い$770,000.00。ユニット数は、454件から464件へと2.2%増えています。

コンドミニアムに関しては、昨年同月の$394,000.00より2.4%高い$403,500.00。ユニット数は、325件から284件へと12.6%減少しています。

DV2009ですが、本日、10月3日(水曜日)から、申請の受け付けが開始されました。申請期間は、アメリカ合衆国東海岸時間(EST)で、2007年10月3日(水曜日)の正午(12:00)〜12月2日(日曜日)の正午(12:00)までとなっています。

DV2009プログラムに申請する方法を、今年も図解付きで作成しました。「DV2009 自分で申請する米国永住権抽選プログラム」の内容は、以下の通りです。

DV2009 移民多様化ビザ抽選プログラムについて

DV2009に応募するための必要条件
DV2009の応募方法について
DV2009申請のための写真について
DV2009のエントリーについて
DV2009の抽選について
DV2009応募のための注意事項
移民多様化ビザ抽選プログラムに関するよくある質問

それでは実際にDV2009にエントリーしてみましょう。

DV2009に申し込む前に(図解付き)
それではいよいよDV2009にエントリー(図解付き)

お疲れさまでした!

これで申請は完了です。

今年、あなたご自身でエントリーした
DV2009プログラムの申請が、
みごと当選しますように!

詳しくは、こちらからどうぞ。

DV2009 米国永住権抽選プログラムの申請は自分でできます

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