最近のハワイですが(といってもカイルアだけかもしれません、、、)、明け方になるとけっこう肌寒く感じます(といっても20度くらいはあるのですが、、、)。
早朝から(前の日から?!?)起きている人は、上にもう一枚着るなどして、風邪をひかないようにご注意を。
寝ている人も、寝冷えしないようにどうぞお気をつけください。
ザロイヤルハワイアン開業80周年 アロハハワイドットコム 2007年1月28日〜2007年2月3日 Vol.2 No.4
ハワイの天気や今日のハワイ。旅行の前に確認したい、ハワイの天気や最新情報。ホテルや長期滞在型コンドミニアム、オプショナルツアーやスクール、本格的な語学留学、お土産、そして不動産情報まで。今週のハワイはアロハクラブでチェック。
省エネルギーの必要性。環境問題として地球の温暖化により、海面上昇や異常気象などの悪影響が懸念されています。エコハワイは、自然豊かなハワイの島々を、そしてこの美しい地球を子供たちに残していくために、省エネをはじめ、私たちができることを模索し実践します。
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最近のハワイですが(といってもカイルアだけかもしれません、、、)、明け方になるとけっこう肌寒く感じます(といっても20度くらいはあるのですが、、、)。
早朝から(前の日から?!?)起きている人は、上にもう一枚着るなどして、風邪をひかないようにご注意を。
寝ている人も、寝冷えしないようにどうぞお気をつけください。
ザロイヤルハワイアン開業80周年 アロハハワイドットコム 2007年1月28日〜2007年2月3日 Vol.2 No.4
ハワイの新しい交通手段として、ハワイスーパーフェリーが2007年7月に就航します。
古代ポリネシア人が使用したことでも良く知られている2艘式のカヌー、カタマランの構造をもった、全長106.5メートルのスーパーフェリー。
3匹のマンタレイのロゴが描かれた、ホワイトとネイビーブルーを基調としたスーパーフェリーは、最新の遠洋航海技術とともに、最大乗客数866人、282台の乗用車を載せ、ハワイの島々をつなぎます。
航路は、オアフ島のホノルル港とマウイ島、カウアイ島、ハワイ島をそれぞれ往復します(オアフ - ハワイ間は、2009年に2隻目が就航し、運行する予定です)。
料金は以下の通り。
7月就航の、オアフ島 - マウイ島、オアフ島 - カウアイ島間: (オフピーク/ピーク)
前売りインターネット料金: $42.00/$52.00
大人基本料金: $50.00/$60.00
子供(2歳未満): $15.00/$15.00
リーフラウンジアップグレード: 各料金に$20.00追加
自動車
全長16フィート未満、高さ8フィート未満: $55.00/$65.00
全長20フィート未満、高さ8フィート未満: $90.00/$100.00
オートバイ: $30.00/$40.00
全長40フィート、高さ8フィート以上のトラック
荷物満載時 $850.00/荷物無しでの復路 $510.00
2009年就航の、オアフ島 - ハワイ島間: (オフピーク/ピーク)
前売りインターネット料金: $52.00/$62.00
大人基本料金: $60.00/$70.00
子供(2歳未満): $15.00/$15.00
リーフラウンジアップグレード: 各料金に$20.00追加
自動車
全長16フィート未満、高さ8フィート未満: $65.00/$75.00
全長20フィート未満、高さ8フィート未満: $100.00/$110.00
オートバイ: $40.00/$50.00
全長40フィート、高さ8フィート以上のトラック
荷物満載時 $1,050.00/荷物無しでの復路 $630.00
オフピーク: 火曜日〜木曜日、ピーク: 金曜日〜月曜日
気になる所要時間ですが、オアフ島からマウイ島とカウアイ島まではそれぞれ約3時間、オアフ島からハワイ島までは、約4時間半となります。
ハワイスーパーフェリー
場所: Pier 19 Ferry Terminal, Honolulu, HI 96817
問い合わせ先: (808)543-3545
Hawaii Superferry
Hawaii Interisland Travel - The Alternative to a Hawaii Inter Island Flight
www.hawaiisuperferry.com
スローになってきたと言われていた、2006年後半のハワイの不動産マーケット。
2006年12月の中間不動産価格ですが、ふたを開けてみれば高値記録更新といった状況だったようですね。
最近、Foreclosureの物件を見たりしていますが、増えてきたような気がします。
値動きを見ていると、先週よりも$7,000.00ダウンみたいな感じで動いていて、リストに挙っている物件は、Bankruptcyが多いですね。
ここ一年ちょっとで、再び金利は下がってきているというのに、売買に関しては以前のような勢いは見られません(一部のお金持ちにとってはあまり関係ないのでしょうけど、、、)。
マーケット全体としては、購買力が下がってきているように感じています。
最近のカイルアですが、
とても天気の良い日が続いています。
AlohaHawaii.comの編集後記でも少し書かせていただきましたが、最近のカイルアビーチ、悲しいくらいビーチが狭くなってきています。
今日も午前中にカラマビーチからカイルアビーチの端まで歩きましたが、露出した木の根がなんとも痛々しい、、、(涙)
どこぞのバーゲンセールのようには書きたくないのですが、「行くなら今!」みたいな状況(段階)です。
先週はクラゲが浜辺に打ち上げられていましたが、今日は皆無でした。
天気も良く、皆さんとても気持ち良さそうにビーチで過ごしていらっしゃいました。
久しぶりにカイルアビーチを歩きました。
初めて見た人は気がつかないと思いますが、カイルアビーチからカラマビーチにかけて、全体的に12インチほど砂浜が低くなっているように見えました。
カエレプル川からラニカイよりのビーチにいたっては、砂浜が無くなっていて、いたるところに木の根っこが露出していました。
ほんの数年前までは全米でも一位二位を誇る人気のビーチだったは、とても想像もできないような光景でした。
地球温暖化が原因なのか、それともなんらかの人的な理由による潮の流れの変化が原因なのか、、、いずれにせよ、一日も早く原因を究明するとともに、以前のようなカイルアビーチが戻ることを切望します。
「ハワイのビーチが狭くなってきている」
(2006年8月27日〜2006年9月2日 Vol.1 No.35 の編集後記)
www.alohahawaii.com/weekly_hawaii/hawaii_news_060827_35.html
今月の11日、アメリカの労働省が発表した全米の労働賃金統計によると、
ハワイ州で働く人たちの平均所得は、週給が$704.00、年収は$36,608.00でした。
ちなみに全米の平均週給は$784.00、年収は$40,768.00だそうです。
全米で最も週給が高いのは、コロンビア特別区の$1,300.00。
逆に最も安いのは、サウスダコタ州の$563.00です。
ハワイ州の平均所得は全米で26位、賃金の伸び率は31位となっています。
ハワイ州の住民は、全米の平均所得よりも低い賃金で働き、全米で一位二位の高い家賃を払い、全米で最も高いガソリン代と電気代を払いながら、日々生活しています。
ホームレスの数も6,000人を超え、州人口あたりのホームレスの割合では、全米でトップ5に入るほど(ちなみに全米のホームレス人口は約75万人で、州人口あたりのホームレスの割合が多い州は、アラスカ、カリフォルニア、コロラド、アイダホ、ネヴァダ、オレゴン、ロードアイランドなど)。
「遊びに行くのがちょうど良いのカナ?」
と思ったりしてみる今日この頃、、、
それでもハワイで生活しているのは、
やはりハワイ(が好き)だからなのでしょうか。
あっという間に2007年も一週間が過ぎようとしています。
今日は七草粥をいただきました。
明後日(9日)、ハワイに戻ります。
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