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ハワイに移住

長距離電話

コチラの電話会社は、日本のNTTのように『GTE Hawaiian Tel』の1社独占です。

でも長距離電話は違います。それはそれはいろいろあります。

引っ越してきたばかりの頃、一番始めにSprintという長距離電話会社と契約しました。夜間の一番安い時間帯で、ハワイから日本までの通話料金が1分間60セントでした。

今年に入ってから日本への通話料金がぐんと安くなり、まず本家のGTEからお誘いの電話がありました。1分間38セントとのこと。請求書も1社だけからになるし便利でイイかなと思い、切り替えることにしました。

電話の請求書ですが、GTE以外の他社からの請求書も、GTEからまとめて送られてくるので便利です。ただ、請求書の内容が、ローカル電話と長距離電話会社の2種類が別々の書類として同封されて届きます。

それから1週間後、MCIという電話会社から電話がありました。

24時間いつでも1分間35セントです。MCIは料金が安いだけでなく、MCI CARDというカードにより、他のどこから電話をしてもハワイからそこに電話をかけるのと同じ料金でかけられると言います(実は、コレはウソです!)。

料金が安い上に日本などに行った時にも便利だと思い、MCIに切り替えることにしました。通常、長距離電話会社は一つの電話番号に1社なのだそうですが、ダイアルする前に何桁かの番号を打ち込んでから電話することにより、他の長距離電話会社に加入していても、GTEを通してかけることができます。

MCIに変更した直後、再びGTEが時間限定で1分間30セントになり、時間帯によってはGTEを利用して電話をしていました。

それから1ケ月くらいして、またMCIが値下げ。
更にGTEが時間帯限定で値下げ、、、

流石に何が何だか分からなくなってしまいました。

安くなることは有り難いことですので良いのですが、(長距離)電話会社を切り替えた際、一つの電話番号に1社なのにもかかわらず、以前契約していた会社 (この場合、Sprint)から毎月定額の長距離電話会社指定料金のようなものを請求されていたのです。

先月の請求書で気がついたのですが、Sprint に電話したところ、『電話で「利用しません」との連絡がない限り、請求し続けられるようになっています』という返事が返ってきました。

ハナシにならないので、『じゃぁ、「利用しません」』と言って手続き(?!?)は終わりました。来月の請求書には、Sprintからの物は無くなるでしょう。

ところで、「ウソ」と書いたMCI CARDですが、理由はこうです。

MCI CARDの説明にしたがって、電話をかけます。グアムからハワイに電話をする時には普通に電話ができるのですが、グアムから日本に電話をする場合、なぜかオペレーターが出てくるのです。

相手の(日本の)電話番号はダイアルした後にオペレーターさんが出てくるのですが、MCI CARDの番号を確認するだけです。国際電話だから確認のために出るのだろうくらいに思っていました、、、

で、請求書。
オペレーターを通しての電話として、1分間ナント$2で請求されていました。

ね、大ウソつきでしょ?!?

こういうトリッキーなカラクリはキライです。
でもMCI CARDは便利です(苦笑)。

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